フレンズ




2000.9.15(金) 最終回

順平(浜田雅功)は、川原でみんなとバーベキューの最中に逝っちゃったみたい。
みんなに見守られて、幸せなまま死ねてよかったじゃん。
不謹慎かもしれないが、あんな恵まれた死に方が出来る人はまずいない。
このドラマにはたいした思い入れもなかったので、順平が死んで終わるべく終わったというかんじだ。  逆に、順平が復活なんかした日にゃあ、目もあてられないけどね。

最後の写真展のFriendsのスペースに並んでる写真はちょっとグッときた。
しかし、その中に修(山口達也)の写真はなかった。
彼はやっぱりフレンズの輪の中に最後まで入ってこなかったんだね。
だったら、タイトルバックで修の写真をみんなと同列に並べるなよ。
彼の存在意義が全く見えてこなかった。 これもこのドラマの敗因の一つだ。

終止淡々と進んでいたこのドラマらしい、視聴者を裏切らない終わり方だったのかもしれないが、 あえて言わせてもらうなら、マニュアル通り。 最終回にしては波乱のかけらもなかった。
私には、最初から最後まで物足りないドラマだったよ。


2000.9.8(金) 第10回

順平(浜田雅功)と梨沙(和久井映見)、街で写真を撮りまくる。
この二人、先週からずっとこうやって一緒に行動してるんだな。
そんな中、火事に遭遇した順平はカメラマン根性を見せ激写。 それはまあいい。
でも、その中にピンボケ写真が一枚もないのはなぜだ?
順平の病気は進行し続けているはず。 なのに、前よりいい写真が撮れるはずがない。

直哉(宮本浩次)と文緒(鈴木砂羽)、今回はその中に隆一(村田雄治)も入る。
直哉が結婚しないつもりなら、隆一が父親に・・・ その方がいいかもしれないな。
34歳にもなって、仕事もなく態度もどっちつかず。 そりゃ、誰が見たって父親としては失格だ。
それよりも文緒の店の方が心配。 相変わらず知り合いしか客がいない。
これだったら、骨董賓屋やってた方がまだ客入ってたじゃん。
そういえばカラオケやってたな。 どうせなら宮本にも一曲歌ってほしかった。

ZOOM廃刊。 デスクの吉岡(内藤剛志)は、最後に順平に4ページもくれるそうだ。
これが順平の最後の舞台になりそう。
修(山口達也)は香港に行くらしい。 波乱のように見えて、実は順風満帆。 なんか納得いかないぞ。
でも、美雪(竹内結子)にはあっさりフラれる。
そりゃ、いきなり「一緒に来いよ」 って言ってもダメだよ。
車の中でしか会話がないし、その間目が一度も合わないんだよ? もっと雰囲気を読めよ。
その美雪(竹内結子)、リハビリの成果が出始めたのか、もう普通に歩いている。
そりゃ早すぎだろう。 「もう誰も愛さない」 の吉田栄作並みの回復力じゃないか。

最後、救急車で運ばれる順平。 でも、予告を見るとどうやら生きてはいるらしい。
って、同じような事を「Summer Snow」の日記にも書いたな。
おいおい。 同じ局のドラマなのに展開がかぶってるぞ。
こっちは時間の問題っぽいけどね。


2000.9.1(金) 第9回

順平(浜田雅功)、ルギアへ。
簡単に行っちゃったなぁ。 これって、もしかして生きて帰ってくるパターンでは?
と思ってたら、あっさり帰ってきた。
美雪(竹内結子)がパスポート隠したんだって。 ガキが考えるレベルじゃねぇか。
そんなことしても、何の解決にもならんだろ。 順平が日本にいる時間が1日やそこら増えるだけだろうが。 普通はね。
隆一(村田雄治)が成田まで見送りに行ったけど、時間には間に合わなかったらしい。
じゃあ、いちいち梨沙(和久井映見)のところに報告に来るなよ。
隆一「性格も顔も悪かったけど、いい人だったよね」 には笑ったけど。

今回の主役は直哉(宮本浩次)と文緒(鈴木砂羽)か。
もう、この二人はしっかりお約束のコンビになっちゃってるよ。 いつも一緒。
でも文緒が性格悪いのは相変わらず。
文緒「バカだよ。 男のロマンとか言ってるやつは」。 オマエにわかってもらえなくても構わねぇよ。
その文緒のお腹の中には直哉の子供が。 キミタチお似合いだよ。 結婚でもなんでも勝手にしちゃってください。

修(山口達也)は回を増すごとにイヤなヤツになってくる。
いつの間にか部下らしき人も引き連れてるし。 美幸が「別れよう」 って言ったときは応援しちゃったよ。
でも、美幸の家におしかけて、かなり険悪な雰囲気になりながらもカレーの味で微笑みあう二人。  そしていきなり泣く美幸。 しかも修の胸で。 もう全然わけわかんない。

文緒の新しい職はスナックのママだって。 水商売似合いそうな顔してるもんね。
オープンした日に来る順平。 いいところあるじゃん。 今回の順平は誰に対しても優しかったよね。 でも・・・
順平「俺は子供の顔、見られへんな」。 には爆笑。
雰囲気は一気にブルー。 おいおい、時と場所を考えて喋れよ。 今日は一応めでたい日なんだぞ。


2000.8.25(金) 第8回

順平(浜田雅功)の病気はやはり脳腫瘍。 あと半年の命なんだってさ。
なんかさぁ、もっと他に病気はないの? 1番恐れていた事態になってるんだけど。
頭抑えて倒れるシーンなんて、病名はもうこれしかないってかんじ。
君達がイソップ以上に泣かせてくれるなら話しは別だが。
今のままじゃ、絶対ムリだ。
梨沙(和久井映見)「ちゃんと治療すれば治るんだよ」
病気の事を詳しく知らない梨沙が言っても、かえって順平の神経を逆なでするだけじゃないか?

直哉(宮本浩次)と文緒(鈴木砂羽)、すっかり仲良くなっちゃって。
隆一(村田雄治)も謝りになんか来なくていいのに。
2度と会わないと言ってたわりには、順平が旅立つ前の日の飲み会にはちゃっかり出席して場に和んでるし。  やっぱり、みんな関係が中途半端だなぁ。

順平、戦場のルギアに行く決心をする。
和久井映見が止めるシーンを見て思ったが、これって「バージンロード」 と同じパターンじゃん。
カメラマンという人種は、どうしてそんなに戦場に行きたがるんだろう?
ピューリッツァー賞だっけ? こんな賞があるから一攫千金を狙って無駄死にするヤツが多いんじゃないか?

さぁ、順平君は無事戦場から帰ってくるんでしょうか? まだ行くかどうかもわからないけど。
私としては、戦場に行ったまま帰ってこないというパターンが1番ポイント高いです♪
それくらいしてほしいなぁ。 何か波乱が欲しいよ。 このドラマには。


2000.8.18(金) 第7回

直哉(宮本浩次)と文緒(鈴木砂羽)、結局また会ってるし。
文緒「あん時と顔が違う♪」 ってにこやかに会話されても、見てるほうとしては オマエらふざけんな ってかんじなんですけど。

隆一(村田雄治)、今度は文緒に土下座してプロポーズ。
その前にきっちり結婚はしないって言われてるんだから、自分が惨めになるだけだってのがわかんないのかねぇ。
でも、ここでポロっと直哉との事を言ってしまう文緒には開いた口がふさがらない。
しかも梨沙(和久井映見)に電話までして。 こいつももう、出てこなくていい。
店も閉めたことだし、もうどっか行っちゃえ。

直哉を殴った隆一は少し見直した。 先の土下座と合わせてチャラだけど。
でも、順平(浜田雅功)に言われて泣く梨沙の気持ちはさっぱりわからない。
別れたんでしょーが。 直哉にまだ未練が残ってたようにはさらさら見えなかったぞ。

救急車で病院に運ばれた順平。 順平に詰め寄る梨沙。
つ、ついに順平の病気があきらかに・・・・・・ つづく。 って、おい。
何? このB級ドラマ路線をひた走る終わり方は?
ここまでひっぱっておいて、「ガン」 というありふれた病気でガッカリさせないでね?

全然関係ないけど、修(山口達也)の着メロはラルクの「HONEY」。(だったと思う)
少し見直した(笑) 私の携帯にも入ってるし・・・


2000.8.11(金) 第6回

修(山口達也)も、いいかげん美雪(竹内結子)に避けられてる事に気付いてもいいと思うんだけどなぁ。
相変わらず、彼の役に必要性を感じない。 男女7人のドラマにしてはだけどね。
もう出てこなくていいよ ってかんじ。

美雪もねぇ、梨沙(和久井映見)を呼び出しておいて、自分のことになると「関係ないじゃん」 とか 「ほっといてよ」 とか。
だったら、最初から呼び出すな。
もう、アンタが順平(浜田雅功)のこと好きなのはわかってんだからさ。

直哉(宮本浩次)の脚本はつまらないらしいねぇ。
普通、素人の文緒(鈴木砂羽)にあそこまで言われないよ?
その後、あれだけグデングデンに酔っぱらわなきゃいけない程の何があったのかというのが不明。
脚本書いて落ちるんだったら、別に今までと変わらないじゃん。
もっと決定的に、何があったのかを見せてほしかった。

酔っぱらった直哉はいろんなとこに顔を出す。 つっても、女のところだけ。
梨沙の「やめれば?」 っていうセリフはそんなに冷たく感じなかったけどなぁ。
それにしても文緒とやっちまったかぁ。 ケガの功名だな。(おぃ)
二人だけの秘密とか言ってるけど、ドラマなんだからバレないわけがない。

最後に隆一(村田雄治)の召集。 何だ何だ? と思ったら、お誕生日会だって。
そりゃ帰りたくもなるわ。
でも、自分のお誕生日会を仕切っている隆一は面白かった。
直哉「なんでお盆なんかに生まれたの?」 真面目な顔で言うところもナイスだ。

来週ようやく順平の病名が明らかになるっぽい。 楽しみ〜♪ って、ちょっと不謹慎なのかも。


2000.8.4(金) 第5回

文緒(鈴木砂羽)、200万円を持って行方不明に。
お金を貸すかわりに付き合ってくれと言う隆一(村田雄治)も悪い。 プライドないのか。
そんな事言って、相手が好きになってくれるわけないだろう。
文緒が上司におしり触られてるのに何にも言えないしさ。
あー、イライラする。 お前は何年男やってんだ?

でも、そのお金を受け取っておきながらジタバタする文緒はもっと悪い。
店は閉まってる、携帯は繋がらないじゃいなくなったと思われて当然だろ。
金策で走りまわってたのなら、連絡くらい入れろ。
それに、お金を貸してくれた隆一にもっと言い方あるでしょう。
隆一はこんな女のどこを好きになったんだ? たいして美人でもないのに。

順平(浜田雅功)「しょーもない友達やのう」 順平のきつい言葉もこの時だけは同感。
最後、文緒いきなり泣き出してたけど、なんで?? よくわからない。

写真に興味を持ちはじめた梨沙(和久井映見)。野生の猿のスクープを撮る。
編集長にお礼を言われてたのは順平だから、あの写真は順平が撮ったことになってるのかな?
順平が病院に担ぎ込まれるのは来週あたりか。


2000.7.28(金) 第4回

やはり直哉(宮本浩次)は生きていた。 それも通りかかった漁船に助けられて病院にも運ばれていない。  迷惑この上ないヤツだ。
自暴自棄。 こう書くのか。 確かに私も書ける自信がないな。
でも、直哉は脚本家のはしくれなんだから、これくらいの言葉すぐに思い出さなきゃ。

美雪(竹内結子)は順平(浜田雅功)のことが好きだったのね。
なのに今まで同棲してたのか。 一人暮しっていう設定のほうがよかったと思うぞ。
そのほうが、前回も今回も彼女の行動に納得がいく。
修(山口達也)は可哀想だと思うが、所詮は脇役だしな。

順平、直哉、隆一(村田雄治)の3人のバーのシーン。
3人の身の上話をしていたが、全然興味を持てなかった。
受け答えの対応の仕方も悪いんだと思う。 自分から話してるというより、話させられてるというあざとさを感じた。

内藤剛志のデスク役、どこかで見たんだよなぁ と前々から思ってたんだけど、ようやく思い出した。 「チープ・ラブ」だ。
あの時は店長だったっけ? 裏表あるところが結構かぶってんじゃないかい?

順平、最後に倒れる。 そうきたか。
なんの病気なんだろうね? それなりには気になる。 気になると思う。 いや、実は半分どうでもよかったりする。

今回、梨沙(和久井映見)の出番がかなり少なかった。
彼女目当てに見てる私としては、これが今回1番残念なところだったよ。


2000.7.21(金) 第3回

一度は写真現像店に就職するのをやめたかに見えた梨沙(和久井映見)だったが、結局働くことになった。
順平(浜田雅功)来店、そして美雪(竹内結子)もそこにやってくる。
ねぇねぇ、なんでそんな所でお金の受け渡しをするのよ?
いつものように、美雪が順平のアパートに押しかけてお金をせびればいいのにさ。
もっと違うシチュエーションがなかったのかなぁ?
強引に梨沙に事実を見せつけようとする意図がバレバレなんだけど。

今回、ここに出てくる出演者はみんな不幸な目にあってるね。 梨沙は別として。
上司に怒られたり、店の商品をボロボロにされたり、部屋のガラスを割られたり。
今回は、こういう今は人生がうまくいってない人達が集まって支えあっていくうちに、だんだん友達の結束が強くなっていくっていう伏線の回なのかな?
それにしても村田雄治の発言は力が抜ける。 それが狙いなんだろうけどさ。
わかったから、キミは黙ってろ。 って言いたくなる。

そんな中、唯一みんなと行動を共にしなかった直哉(宮本浩次)が隅田川に飛び込んだ。
今回1番ダメージが少ないのは彼だと思うんだけどなぁ。
本決まりの後のキャンセルだから、いつもよりショックが大きかったと考えるべきなのか?
それにしても隅田川を死に場所に選ぶとはなんて中途半端な。
まだ回も浅いし、生きてる事は確実だな。


2000.7.14(金) 第2回

梨沙(和久井映見)が順平(浜田雅功)を殴った写真まで週刊誌に載ってしまい、理沙はデパートをクビになる。
あんな有名人じゃない人が誰を殴ろうとそんなに面白い記事になるとは思えないんだが。
順平、なんで梨沙の名前知ってるんだろう? 前回、どこかで言ってたっけ?
そごうもタイミングよく社員を一人リストラできてよかったね。
実際はデパートごと潰れてんだけどさ。

一旦は東京を離れる決意をした梨沙だが、直哉(宮本浩次)の紹介で写真を現像する会社に就職。 だが、本当は順平が 梨沙のために見つけた仕事だった。
梨沙はあれだけ東京を離れたがってたのに、一転して再就職。
このヘンの見せ方、甘いんじゃないかな? 梨沙の心境の変化の原因がいまいちわからなかった。
カメラマン連中がよく利用している現像会社というのも違和感があった。
普通、撮った写真は自社で現像するものなんじゃないの?

男連中はだんだんフレンズらしくなってきたけど、繋がりがちょっと強引。
それと山口達也。 なぜ彼がこの役に起用されたのか?
他のTOKIOのメンバーは既にドラマでの地位を確保しているかのような役を貰っているのに、彼だけがまだ宙ぶらりん。
その理由がわかる気がするよ。 個性が見当たらないもんね。
順平の付き人役、結局誰でもよかったんじゃない? どうせならもっと目新しい人を使って冒険するべきだったのかも。

ひとつ勉強になったことは、路上で勝手に商売してると道路交通法違反になるって事くらいかな。
って、みんな知ってた?(^-^;


2000.7.7(金) 第1回

いきなり不倫現場の女性のハダカが出てくるというセンセーショナルなスタート。
一気に惹きつけられました(笑)

順平(浜田雅功)がとったスクープ写真に一緒に映ってしまった梨沙(和久井映見)は会社をサボっていたのがバレて 会社での立場が悪くなってしまう。
あの写真、誰が主役かわからないほどど真中に映ってたねぇ。
ああいう場合、普通の週刊誌なら目に線入れるでしょ? そういう意味でちょっと違和感ある写真だったな。

梨沙が働いてるのはそごう。 今とってもタイムリーなデパートだ。
宇都宮に新店舗って・・・ そんな事やってる場合かよってかんじでした(笑)

片足をひきずるように歩く女性。 イラストレーターか。
彼女も順平の写真で将来を狂わされた人なのかな?

ドラマ初挑戦のエレカシ宮本。 ドラマの中でも髪をいじくり回してたところが芸が細かい。
演技は・・・ まあ、あんなもんだろう。

最後は殴る女復活の和久井映見。 大丈夫。 あなたはまだまだ若いです(笑)



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