バスストップ




2000.9.18(月) 最終回

武蔵(内村光良)は会社に辞表を提出。 熊本に帰ると言い出す。
その心意気はいいが、残ってるはずの指輪のローンはどうする気だ?
まあ、結局辞めてはいないんだろうけど。
武蔵「幸せはな、無理してつかむもんじゃないって事だ」。 ケースバイケースですな。

そんな中、文也(吉沢悠)いきなりパリ留学決定。 祭(内山理名)も落ち込む。
文也ってそんなに絵の才能があったっけか? 何かのコンクールでも1回落ちてるはずだし。
前ふりがなくてちょっと唐突だな。 祭との別れのシーンを無理矢理作ったとは思いたくないが。
お別れのシーンはなかなかよかったね。 スケッチブックとキーホルダーの小道具もきいてたし。
できればあのスケッチブックをめくって欲しかった。 祭の絵が描かれていたはずなのに。

小次郎(柳葉敏郎)、武蔵が会社を辞めると知って武蔵を呼び出す。
最初は高級そうなホテルで優雅に飲んでたのに、いつの間にか居酒屋へ移動。
なんか、すっかり意気投合しちゃってまぁ。
武蔵「ありゃあ、あばれ馬ですよ」。 確かに夏生(飯島直子)は気が強いし、武蔵も悪気があって言ってるんじゃないだろけど、 そこまで言われる筋合いはないと思うぞ。

夏生と小次郎の結婚、あっという間に式までいったな。
これくらい早くないと武蔵が会社を辞めるタイミングと合わないのはわかるが、ちと早過ぎ。
けど、夏生の母親から手紙が届いてから武蔵が運命のバス停でスローモーションで夏生を探すシーンまでは涙ウルウルで見てたよ。
文也も祭も、その他大勢のおせっかいもなかなか泣かせてくれたし。
1番印象に残ってるのは、千賢(網浜直子)の「本人が諦めても、捨てられた指輪はまだ叫んでる」 っていうセリフかな。

でもせっかくいい感じで盛りあがってきたのに、そこでいきなり提供が出てきて横にテロップで「CMの後はいよいよクライマックス」 って、余計なモン入れるなよ。
その後のバスのスポットライトも、そこに夏生が待ってたのも拍子抜けしたせいでちょっと感動が薄れた。
運命のバス停で夏生が待ってたほうが絶対よかった。 雰囲気を盛り下げてまで劇的なシーンは作らなくていいの。

まあ、いろいろ書いたけど期待を裏切らなかった終わらせ方はよかったし、グッときたシーンはかなり持続した。
エンドロールのウエディングケーキならぬウエディング饅頭は最高だったし、武蔵と夏生の幸せそうな結婚式(あれはパーティかな?) が見れた時点で結構嬉しいモンがあったよ。
惜しい。 夏生が待ってた場所さえ間違わなければ最終回は最高の評価をしたのに。


2000.9.11(月) 第11回

武蔵(内村光良)、謹慎一週間。 前回バスを私用で使ったのがバレてしまった。
確かになんの処罰もないまま流されるのは納得いかないが、誰だ? チクったヤツは。
バスが高速走ってたって別にいいじゃん。

謹慎の間、必至に署名運動にはげむ武蔵。
って、それ謹慎って言わないんじゃないか?
しかしその行動のかいあって、小次郎(柳葉敏郎)がバスに乗ってくれることになった。
いやぁ、武蔵はよく喋る運転手さんだなぁ。 ちょっとうるさいぐらいだ。
武蔵「少年がナニを我慢できないため〜」 って、そんなこと車内で言ったらその少年は今度からバスに乗ってくれなくなるぞ。

無事好印象のまま終わるかと思いきや、川で溺れてる少年発見。
バスを路上に止めたまま川に飛び込んで少年を助ける武蔵。 助けた後も少年を病院に運ぶため、客を追い出してしまう。
このあまりの無茶苦茶な行動に小次郎が感動するはずもなく、決戦終了。
これは私がこのバスに乗ってても怒るだろうなぁ。 お客さんないがしろだよ。

夏生(飯島直子)は会社での最後の仕事として東西バスのキャンペーンを行う。
夏生「1番辛い時に私を拾ってくれたのがバスだったから」
武蔵と言わずにバスと言うところがウマイ。 バス=武蔵なんだけどね。
ポスターのキャッチコピー「あなたの人生を乗せて走ってます」 もなかなか期待を裏切らない展開。
今回の夏生はいいねぇ♪ 少し泣きそうになったよ。

窮地に立たされた武蔵、辞表まで書いちゃってる。
武蔵「その7センチは手の届かない遠い遠い距離でした」
まだまだ諦めるのは早いぞ〜!! 大逆転、絶対あるって信じてるから!


2000.9.4(月) 第10回

武蔵(内村光良)、夏生(飯島直子)を忘れるためにお見合いをする。
なかなか綺麗な人じゃん。 名前知らないけど、他のドラマでも見たことある人だ。
好きな映画は二人ともトトロなんですか。 私とは合わないタイプだ。
ナウシカなら10回くらい見てるんだけどなぁ。

武蔵のお見合い話はもちろん夏生にも伝わる。
究吾(国分太一)「どんな相手なんでしょうね?」 オマエ、今までさんざん武蔵のジャマしといて、何言ってやがるんだ。  本当に気になってんのか?
そして夏生。 「ダサ」 って、お見合いをバカにしてるのか?
そういう事は、「お見合い結婚」 っていうドラマを見てから言ってほしいね(笑)

夏生と文也(吉沢悠)の母親からのハガキ。 心臓の手術をするらしい。
文也もなんで働いてるバーのゴミ箱に捨てるかな。 しかもあんなにわかりやすく。
それだけ母親が気になっていたって事なのか。
祭と遥(星野真理)の説得によって、ようやく母親と会う決心がつく。 ここはいい場面だったな。

夏生も文也を追うように群馬へ。 というより、武蔵にムリヤリ連れてこられる。
武蔵、思いっきりバスを私用で使ってるんですけど。
キミのバスをずっと待っている人達がいるんじゃないのか? その人達の人生を運ぶんじゃないのか? 言ってることとやってる事がバラバラだぞ。
こんなことがバレたら、さらに会社存続の危機になるだろ。
そんな事は気にせずに小次郎(柳葉敏郎)と徹底抗戦の構えの武蔵。
武蔵「もし勝ったら、僕と結婚してくれますか?」 ここでプロポーズかぁ。

これは・・・ 負けるけど、結婚っていうパターンか?


2000.8.28(月) 第9回

夏生(飯島直子)と小次郎(柳葉敏郎)、あっという間にヤッちまってるし。
ブランクを微塵も感じさせない、早過ぎると言ってもいいくらいの展開だ。
武蔵(内村光良)が築き上げてきたものが、一晩で吹っ飛んでいったってかんじ。
夏生「彼の事はちゃんとするから」
もう、武蔵にとってはかなり絶望的なセリフ。 ここからどうやって逆転出来るというんだろう?

文也(吉沢悠)、絵画コンクール落選。 彼もやってることはやってんだね。
落ち込む様子も見せずに祭(内山理名)と話す。
そのさりげなさが妙にキマってるじゃないか。 ちくしょー。 カッコイイやつは得だなぁ。
私は「チープ・ラブ」 の時のぶっ飛んだ吉沢君が好きだったよ。

東西バスの事業縮小。 大勢の運転士達がリストラされることになった。
小次郎の元に乗り込む武蔵。
武蔵の言いたいこともわかるんだけど、世の中同情だけじゃ生きていけないからねぇ。
白熱した討論はいつのまにか夏生の話しに。
夏生がその話しを端で聞いているのは仕方ないとしよう。 でも、なぜ専務室のドアが全開なんだ?
盗み聞きは、もっとこっそりとやりなさい。

ミスチル主題歌が流れる中で、夏生のフラッシュバック。 これは辛い。
ボランティアに寄付してしまった指輪、武蔵に手放してほしくなかったよ。
買いなおすお金もないし、ナットを指輪の変わりにするなんて技も、もう使えないでしょー。


2000.8.21(月) 第8回

武蔵(内村光良)は夏生(飯島直子)をラーメン屋に誘う。
夏生「8時には行けると思うから、先行って待ってて」。 って、飲み屋で待ち合わせしてるんじゃないんだから、 それはヘンだろ。 ラーメン屋なんかで時間潰せないっつーの。
小次郎と仕事絡みのパーティーに出て時間を忘れてたか。
あんなワインばっかり出てくるパーティーなら、私も行ってみたいな。 着ていく服ないけどね。

また究吾(国分太一)がやってくれた。 夏生が武蔵と電話してる最中に、
究吾「夏生さん、小次郎(柳葉敏郎)さんが呼んでますよ」
オマエわざとやってるだろ。 いや、ドラマだからわざとなんだけどね。 そういう事もいいたくなるよ。
まったく、こいつはいつまで小次郎のパシリなんだか。
究吾は完全に夏生と小次郎の橋渡しの為だけのキャラ。 国分もこんな役やらされて可哀想だとは思うけどさ。

ついに小次郎のプロポーズを受けてしまった夏生。 玄関前でキスまでしてるよ。
武蔵が買った指輪、80万。 どこかで見たような展開だけど、大きさも負けてたねぇ。
武蔵が指輪を落としたときに、二人とも武蔵の存在に気付くかと思ったよ。
ん? それどころじゃなかった? あっそ。 ごめんよ。
もう・・・ 夏生何やってんだよぉ。 「信じていいよ。 私のこと」 って言ったのは前回だぞー。


2000.8.14(月) 第7回

夏生(飯島直子)との事がうまくいって、武蔵(内村光良)の心はここにあらず。
武蔵「ああ、夏生のこと?」 調子のりすぎ。 でも、気持ちはよくわかる。
彼が夏生の為に一生懸命頑張ってる姿が好きなんだよね。 夜中まで看板作ったりして。
武蔵が出てくると、いつもニコニコして見てる自分がいるよ。
感情移入しすぎなんだろうな。 1時間がとっても早く感じる。

アメリカ帰りの小次郎(柳葉敏郎)。 何スカしてんだこの野郎。
いつもエラそうなのが頭にくるよ。 夏生もこんな堅そうなヤツのどこがよかったんだか。
あーあ。 「愛しあってるかい」 の頃のギバちゃんがもう1回見たいな。

夏生が武蔵の家に来る。 あのおじさん達、嬉しいのはわかるけど勘違いしすぎ。
何度も気まずい雰囲気になりそうなところも、武蔵はよく切りぬけていったよ。
武蔵は九官鳥なんて飼ってたんだっけ? 名前は九ちゃんだって。
九官鳥の名前には必ず「九」がつかないといけないのか?
まあ、同クールの某ドラマとかぶらなくてよかったか。

ラブラブモードで夏生の部屋まで来たはいいが、ついに武蔵、小次郎とご対面。
武蔵すごいなぁ。 よく物怖じせずにあそこまで言えるものだ。
特に視線を小次郎から離さないところがとってもよかった。

でも、最後の最後に3人が合成で重なるところ。
あれは余計だった。 なんか、チープな三角関係に見えてイヤ。

夏生「信じていいよ。 私のこと」。 夏生さん、信じてるよおおぉぉぉ!!


2000.8.7(月) 第6回

8月8日は夏生(飯島直子)の誕生日。 フジテレビの日かよ。
そして祭(内山理名)の本当の母親の命日。 えらいイベントを重ねてきたな。

夏生のバースデイパーティに呼ばれた武蔵(内村光良)。
プレゼントにまんじゅうはないよなぁ と思ったら、ただのまんじゅうじゃなかったのね。
紅白まんじゅうに「夏生」の文字入り。 なかなか凝ってんじゃん。

母親の手紙を破る文也(吉沢悠)。 その手紙をさらに破る夏生。
祭ちゃん辛かったねぇ。 武蔵と血が繋がってなかったんだね。
泣きながら出ていく祭。 それを追いかけていく文也。 文也もいいところあるじゃん。
文也「祭!」 だって。 呼び捨てだ。 まず1回目。

遥(星野真理)のお見舞いに行く夏生。
夏生「だって私、精一杯生きてるから」 あんな部署にとばされても頑張ってるもんね。
こんなセリフ、どこかで言ってみたい。
ハイヒールがプライドってどういう事なんだろう? 辛くても諦めないって事かな?
ハイヒールってそんなに辛いものなんだっけ?
ようやく遥の心が動いた。 私もハイヒール履きたくなったよ(おぃ)。 ここで2回目。

小次郎(柳葉敏郎)帰国。
究吾(国分太一)「夏生さん、まだあの指輪してますよ」
オマエ、余計な事言うな。

その頃夏生は武蔵に改めて告白されて、ついに指輪を外した。
いきなりヨロけて武蔵に寄りかかるのはわざとらしかったけど、その後ちゃんと武蔵が抱きしめたからよしとしよう。
その手袋は汚くないから大丈夫だ。 抱きつけっ! 最後、3回目。

はい、今回は3回ほど泣きそうになりました。
ミスチルの主題歌がまだ頭の中でグルグル回ってるよぉ。


2000.7.31(月) 第5回

祭(内山理名)は落ち込む武蔵(内村光良)に夏生(飯島直子)と一緒に花火大会に行くことをすすめる。
今回、祭ちゃん大活躍だった。 特に武蔵を怒るシーンはよかった。
まるで、私の事を言われてるみたいに胸に響いたよ。 なんじゃそら
そうだ。 あんな事で諦めちゃいけないんだよ。

遥(星野真理)の存在を初めて知った夏生は遥のお見舞いに。
歩けるようになっても、結局一人では何もできない。 結局今と何も変わらないのか。
痛いねぇ。 こういう子には、どういう言葉をかけたらいいんだろ?

ボーナスの40万を花火をあげる資格を取るために全て使ってしまった武蔵。
あれって、雨で花火大会が中止になってなかったら、資格を取った意味がないのでは?
一人で花火やってたから目立てたわけだよね。 武蔵には最初から雨が降ることがわかってたのかよ。

まあ、花火をバックにした夏生の後ろ姿は様になってたから許してやろう。
まさか武蔵に抱きつくとは思わなかったが。
あんな軍手なんか取っちゃって抱きしめちゃえばよかったのに。

今回は心にくるシーンが3ヶ所もあった。 次はライバル帰国。 ここで萎むなよ。


2000.7.24(月) 第4回

足のケガが治った武蔵(内村光良)は、文也(吉沢悠)のバーで夏生(飯島直子)を待ち伏せ。
お、YOSHIKIが出てる。 相変わらずカマっぽい。
そして店の外人と一言二言言葉を交わしていなくなる。
オマエ、何しに出てきたんだ?

無事夏生と会えた武蔵。 謝罪の意味もこめて二人はデートすることに。
またCGが出てきたよ。 まあ、今回のコインはまだ許容範囲かな。
食事とデートであれだけもめといて結局食事だけだったから、無駄と言えば無駄だったけどさ。

レストランでの夏生と武蔵。 武蔵はやっぱり最初から失敗続き。
前回のゴルフ場での失敗が全然生きてないじゃん。 大1番なんだから下見くらいしとけよ。
でも、優しくフォローする夏生に初めて内面的に魅力を感じたよ♪
笑顔もかわいかったし、これなら私でも惹かれる。

めちゃめちゃいい雰囲気だったのに、それをブチ壊したのは小次郎の母親の登場だった。
武蔵が外務省に勤めてるって、それって自分に釣り合うのはそれくらいの人間じゃなきゃダメってことだよね?
武蔵はバス運転手っていう職業にプライドがあるから、そりゃ怒って当然だな。
武蔵が怒るこの展開はちょっと裏をかかれたけどね。

酔っぱらって武蔵の家に転がり込んだ夏生は、過去の事を話す。
そうなんだよー。 夏生も辛いんだよね。 それがわかるから夏生も応援したくなっちゃうんだよ。
頑張れ武蔵。 落ちろ夏生。

前回でこのドラマの評価は上昇の兆しを見せていたけど、今回でかなりジャンプアップです。
最初からこういう展開を期待してたんだよ〜。
ようやくミスチルの主題歌が似合ってきたし、これからが勝負だ。 まだ遅くない。


2000.7.17(月) 第3回

東西バスの街頭アンケートを行うことになった夏生(飯島直子)は武蔵(内村光良)達にお手伝いを頼む。
アンケートを手伝った3人ってみんなバスのドライバーだよね?
夏生その他がちゃんと出勤してるところから、平日だと思って間違いない。
武蔵達、自分の仕事はどーした? 小さそうなバス会社だし、ヒマなはずないだろう。

小次郎(柳葉敏郎)が日本に帰ってきてる事を知り、急いで会社に戻ろうとする夏生は危うくテントの下敷きになるところだったが、 武蔵が体をはって助ける。
どう見ても、ダイビングで間に合うタイミングじゃなかったけどね。
柳葉もちらっと出てきただけでセリフの1つもない。 なんか寂しいぞ。
すぐニューヨークに帰っちゃったって事はまたしばらく出てこないんだろうか?

足にケガをした武蔵。 一週間仕事が出来ないらしい。
労災届を出さない武蔵によーやく夏生の心が動いたっぽい。 やっと面白くなってきたかも。

武蔵が世話になってる家のおばちゃん、テレビで再放送のドラマを見てた。
「逢いたい時にあなたはいない」 って、めちゃめちゃ懐かしいぞ。 たいして面白いドラマでもなかったけど。
と思ったら、本当は「素敵な片思い」 だったらしい。
それってギバちゃんが出てたドラマじゃん。 意外なところで繋がりを見せるねぇ。


2000.7.10(月) 第2回

仕事で武蔵(内村光良)の勤めるバス会社に来た夏生(飯島直子)。
夏生が電話してるのを後ろで立ち聞きしてた武蔵はゴルフ場にまで追いかけて行く。

ゴルフ場でムードをよくしようとするなら、事前に練習くらい行っとけよ。
それに、今時パターで打ちっぱなししようとするヤツなんて小学生でもいないと思うぞ(笑)
ここで不評のCG登場。 夏生のお尻が桃みたいになってた。
まあ、今回はまだ許容範囲のような気がするけどね。

夏生がゴルフ場で指輪を打ったシーン、なぜあんなに夏生が逆上するのかわからない。
夏生「女々しいと思われるのが嫌なのよ!」 って、今までそんなに嫌がってたっけ?
いくら武蔵に言われたからって、大切にしてた指輪をあんなに簡単に捨てちゃうなんて信じられない。

武蔵が指輪を見つけて夏生に返すシーンも、全然感動がなかった。
武蔵の言ってる事はわかるけど、私ならあそこで反発するだろうな。
お前に何がわかる!? って。 それほど説得力に欠けていた。

祭(内山理名)が武蔵に出した一般教養画家の問題。 ポール・・・?
武蔵「ポール・マッカートニー」
私と発想が同じだったことが悔しかった。 レオナルド熊は狙ってるとしか思えなかったけど


2000.7.3(月) 第1回

飯島直子のヒロイン抜擢は間違ってないな。
一応演技は実績はあるし、思ったより綺麗に映ってる。
内村がちょっと問題かも。

演技はコントで少しこなれてるからまず問題ないんだけど、キャラクターがついていけないかも。
バスのおもちゃを持ちながら仕事と夢を語られてもねぇ。
今更夢見る少年って年でもないだろう(笑)

武蔵(内村光良)が夏生(飯島直子)と初めて会ったときのバラのCG。 あれはいただけなかったな。
ああいうのを入れちゃうとドラマ自体が軽く見えちゃうんだよね。
同様に祭(内山理名)のハートが飛んでるヤツもやめたほうがいい(笑)

久しぶりに見たW直子に吉沢悠。 柳葉に内山理名と脇は悪くないんだよなぁ。
内村次第で今後見るか切るか決まりそう。

それにしても、なんで予告だけはめちゃめちゃ面白そうなドラマに見えるんだろう? 月9マジックか?



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