| 2000.9.14(木) 最終回 |
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裁判は原告側の勝利。 まあ、これはわかっていたこと。 この勝利に結びつくまでの過程がとても見物だった。 東京から来た本当の弁護士、赤岩(杉浦直樹)。 網干(津川雅彦)とは知り合いだったようだ。 裁判での彼の演技は爆笑モンだった。 仮病のフリしてるが、仁太郎(役所広司)の発言に合わせてペンを動かしたり、いざ自分が発言しようとすると咳込む。 このシーンだけで、5分は笑えた。 でも、網干に丸め込まれてピンチになった時は助けてくれたりと、結構頼りになる弁護士さんだった。 裁判官に対する威圧などを見てると、とても前回仁太郎から逃げ出した人物とは思えないな。 風呂場では夜空ノムコウを歌ったり、とてもファンキーな一面も持ってたし。 忠志(香取慎吾)「歌詞が違うんだよなぁ」。 小技もバッチリだ。 一度は裁判で証言する事を決意した義助(梶原善)だが、直前になってしぶる。 義助のイメージガタ落ち。 最後までワイルドを貫けよー。 彼が持ってた村長の形見のボルトが決定的な証拠になったんだろうなぁ。 ロケットの部品か。 それはそれで確かに一般では売ってなさそうだ。 よく知らないけど。 その義助が来るまでの引き伸ばし方がまた楽しかった。 特に忠志の歌が最高。 歌詞につまると「んんん〜♪」 でゴマかすあたりが。 これなら、ずっと毛野ちゃん(山寺宏一)の話術で引っ張ってもよかったんじゃないかとも思ったが。 よく裁判官もフナムシもこんな茶番に付き合ってくれたもんだ。 最終弁論の仁太郎の言葉にジワジワと目頭が熱くなってきてたが、白紙のノートを公開した時、ついに号泣してしまいました。 みんなの爽やかな笑顔と拍手。 いやぁ、最高のフィナーレじゃないですか♪ それにしても、この最終回でほとんど全てのキャラの出番を作った三谷さんはさすがとしか言いようがないな。 予想以上に面白い最終回を見せてくれました。 天馬のじいさんも脳溢血で死んだみたいだから、これで富増村も安泰だし。(おぃ) |
| 2000.9.7(木) 第10回 |
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次回の裁判の打ち合せをする仁太郎(役所広司)、忠志(香取慎吾)、信乃(鈴木京香)、毛野ちゃん(山寺宏一)。 信乃「仁太郎さんって、バカなフリしてるの?」 そっか、仁太郎の正体が信乃にバレちゃったから、今回からは作戦会議に参加してるのね。 ええ。 実はバカなんです。 フナムシ開発の帳簿を証拠として提出する原告側。 よーやく鴨田(金田明夫)がスパイだと気がついたか。 それを逆に利用するのなら、あんな小細工で使うのはもったいない気がするな。 しかし鴨田、夜中の村役場に匍匐前進で侵入する意味があるのか。 フナムシの社長安西(国村準)は、富増村の出身だった。 水泳でオリンピックにまで出たんだって。 すごいなぁ。 村の英雄じゃん。 なのに今はこんなに落ちぶれちゃって。 彼が社長になったのは自分が泳いだ池を守るため。 彼も完全な悪者じゃなかったということなんですか。 安西「鍵を握っているのはアイツだ」。 義助(梶原善)のことね。 義助が何を知ってるっていうんだ? 本当に原告側に勝ってほしいと思ってるんだったら、ヒントじゃなくて答えをくれよ。 ついに村人全員に正体がバレてしまった仁太郎。 今まで村のために戦ってくれるのを見てきたんだから、あそこまでボコボコにする必要もないだろうに。 でも悌一郎(寺尾聡)の言葉には感動。 少し涙も。 原告団は解散。 それでもまだ裁判は続く。 やっぱり弁護士が必要な展開になってきた。 でも毛野ちゃんが紹介した弁護士は・・・あれれ? 死にかけのじいさん? フナムシ側の斎藤じゃないのか? 彼の出番は最後の最後なのかなぁ。 |
| 2000.8.31(木) 第9回 |
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いよいよ裁判が始まった。 が、仁太郎(役所広司)の危なっかしい言動が気になってしょうがない。 裁判長にじっとしてろって言われてんだから、その通りにしないと印象悪いんじゃない? 仁太郎「ダメ弁護士を演じるのも骨が折れますよ」。 アンタ、弁護士のはしくれでもないクセに。 まさかこれも毛野ちゃん(山寺宏一)の作戦じゃないよなぁ? 対する網干(津川雅彦)。 この揚げ足とり野郎め。 国語辞典で助動詞やら何やら言われてもわからんって。 キレもの弁護士なら、もう少し傍聴人も視聴者も納得させる証言があってもいいように思う。 訴状の弁護士の欄に仁太郎の名前がないことが悌三(池田成志)にバレる。 住民票を富増村に移したことも。 信乃(鈴木京香)と結婚ねぇ。 毛野ちゃんもよくとっさに思いつくもんだ。 悌一郎(寺尾聡)共々説得するあの演技力、毛野ちゃんが法廷に立った方がいいんじゃないか? ついに信乃に仁太郎が弁護士じゃないことがバレてしまった。 忠志(香取慎吾)「この人はお金で雇われた落ち目の俳優なんです」。 (爆笑) 「落ち目」は確かに余計だ。 でも、結局元通りかな。 あ、信乃は仁太郎のプロポーズ受けちゃったんだっけ? 信乃「いいんじゃない」。 全然よくない。 もっと忠志を見てやれよー。 そうそう、このドラマの視聴率が悪い原因を一つ見つけた気がする。 フナムシだ。 あんな気持ち悪い生き物をアップで映されたら、嫌いな人は2度と見ないだろうね。 私も今回、何度か画面から目をそむけました。 |
| 2000.8.24(木) 第8回 |
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蟇田(温水洋一)は、自分から裏切ってしまったのね。 とんでもないヤツだ。 でも、前回と同じような仁太郎(役所広司)の説得により、再び村の味方につく。 あの石鹸箱の中に入ってたフナムシが何かの証拠になるの? 解剖でもすんのかな? 信乃(鈴木京香)「だんだん人が増えてく」。 楽しそうでいいじゃん♪ フナムシ側に新しい弁護士が来た。 経験の浅い環境問題を取り扱ってる弁護士さんだ。 名前は斎藤。 オマエ、下の名前はなんだ? と思ってたら、仁太郎達に名刺を配ってた。 斎藤礼だって。 こいつが最後の味方なのか? フナムシに買収された天馬。 北富増村の住民に裁判に協力しないように促す。 天馬って、村民にあんまり支持されてなかったはずだろ? その天馬が村人を説得しても、あんまり効果ないはずなんだけどなぁ。 未だに仁太郎を弁護士と思ってるところがビックリ。 フナムシにいいように利用されてるなぁ。 ま、2000万も貰ってりゃ、それなりの事はするか。 仁太郎の正体が、ようやく来週でバレるっぽい。 今回もかなり苦しい場面があったもんなぁ。 仁太郎「実は、先週の国会で決まったんだよ」。 相変わらず、口だけは達者だ。 悌一郎(寺尾聡)もそれで納得するなよ。 |
| 2000.8.17(木) 第7回 |
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毛野ちゃん(山寺宏一)、すごいなぁ。 フナムシを訴えないで県を訴えれば裁判費用はかからないのか。 1番の問題があっという間に解決じゃん。 いつの間にかバーテンの真似までやってるし。 いいとこ独り占めだな。 と思ったら、今回は仁太郎(役所広司)も頑張る。 悌一郎(寺尾聡)を口説き落としたと思ったら、蟇田(温水洋一)まで落とすか。 両方ともとっても説得力あって、聞いてるこっちも少し感動してしまった。 魚が死んでるヤラセの写真はちょっとバレてたね。 サバの方が写真映りがいいっていうのは笑わせてもらったけど。 でも、蟇田は網干(津川雅彦)に取り込まれてしまったのね。 これじゃあ、初回の鳩山(唐沢寿明)と同じパターンじゃないか。 彼にはフナムシを裏切ってほしいなぁ。 夜中に忠志(香取慎吾)の部屋に乗り込んでくる義助(梶原善)。 なんでわざわざ忠志の所に来るんだか。 それに、ここに来るなら猟銃はいらないだろ。 義助「始まったんだよ。 俺の戦いパート2が」。(爆笑) 最初は何したんだっけ? フナムシの看板を中途半端に盗んできて、しっかり置いて帰る。 義助「それじゃ帰る。 おやすみ」。 おやすみじゃねぇだろ。(大爆笑) 今回は、この義助のセリフが妙にハマってしまった。 なんか、見てるうちにだんだん裁判に勝てるような気がしてきたよ。 ドラマに勢いが出てきた証拠なのかも? それとも、私が雰囲気に流されてる? 毛野ちゃん、ホントに頼りにしてるからね♪ |
| 2000.8.10(木) 第6回 |
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毛野(山寺宏一)の提案で仁太郎(役所広司)は富増村に住民票を移す。 この毛野って人は何者なの? いくら100本以上の脚本を書いてるからってすごすぎる。 弁護士バッヂには天秤の絵が彫られているそうな。 初耳だ。 最初から彼にも一緒に来てもらってれば、村長さんは死なずに済んだかもしれないのに。 網干(津川雅彦)に呼び出された仁太郎と忠志(香取慎吾) 仁太郎「あんたの顔が嫌いだからさ」。 お、マジでカッコイイ。 やっぱり、これくらい強気な仁太郎が好きだな。 賄賂が流出する冨増村。 最初は仁太郎、次は村長候補の天馬。 1500万って、そんなに簡単にフナムシはお金が出せるんだねぇ。 仁太郎もニコニコして受けとるな。 まったく。 またいつもの病気だよ。 その後心を入れ替えた仁太郎はお金を返す。 和解調書をあっさり返した網干がちょっと意外だったな。 昼に仁太郎と忠志、信乃(鈴木京香)でそうめん食ってたな。 仁太郎「冷麺食いてえなぁ」。 私はそうめんが食べたくなったよ。 村民との打ち合せ。 賠償金の話しになったとき、 仁太郎「いくらふっかける? よし、100億だ」。 爆笑。 高ければいいってもんじゃないだろう。 テレビ雑誌でこのドラマの視聴率を初めて知った。 こんなに低いとは思わなかった。 みんな、何を見てるんだ? これだから視聴率なんて嫌いなんだよ。 |
| 2000.8.3(木) 第5回 |
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村長(田中邦衛)さんの死を、網干(津川雅彦)は吉報だとぬかしやがった。 アンタらが殺したようなもんだろう。 ぬけぬけと葬式にきやがって。 性格までフナムシだな。 村長が死んだ場所。 あそこに何があるんだろう? 村長の死が無駄じゃなかったと信じたい。 仁太郎(役所広司)、説明会での台本を書いてもらうため東京から放送作家の毛野(山寺宏一)を呼び出す。 また奇抜なファッションでの登場だな。 その格好は東京でも浮いてるだろ? 仁太郎と親友なだけあって、図太い性格もよく似てるよ。 説明会。 やっぱり仁太郎は裁判を引き受ける台本を選んでしまった。 どっちの台本を選ぶにしてもいばらの道だったけど、裁判に反対して村民が怒り狂う様子も見てみたかったな。 仁太郎はホントにその場の雰囲気に流されてしまうヤツ。 網干に脅されてるのを忘れたの? 忠志(香取慎吾)も厳しい条件を与えられていたはず。 有頂天になってVサイン連発してる場合じゃないぞ。 で、逃げるなよ。 信乃(鈴木京香)がタバコ吸ってるシーンは驚いたな。 でも、意外と似合ってた。 妹がいたのか。 しかも性格が信乃とはまったく正反対のムカつく女。 財産分与? あの土地に、そんなに価値があるとは思えないぞ。 この妹、まだ出番あるのかな? もう2度と見たくないんだけど。 仁太郎「こういうのはうやむやにしないで、弁護士に相談した方がいいぞ。 あ、俺か」 信乃の冷たい視線が最高に面白かった。 |
| 2000.7.27(木) 第4回 |
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村長(田中邦衛)さん、死んじゃったよ〜。 今回は活躍の場がたくさんあって喜んでたのに、それが消える寸前に激しく燃えあがるろうそくの火であったかのように。 フナムシ、許せないね。 警備員でさえもムカつくヤツらだった。 元はと言えば、仁太郎(役所広司)が抜き打ち調査のことをペラペラと喋ってしまうのがいけない。 何でもおきらくに考え過ぎだよ。 もう、こいつにギャラ払わなくていいよ。 忠志「死んだ事にしてもいいし」 ようやく弁護士バッヂのことにツッコミが入った。 が、意外と簡単にかわしたな。 網干(津川雅彦)に弁護士じゃなく、役者である事も知られた仁太郎。 期限付きで網干と約束を取り付けてきた忠志(香取慎吾)。 次回は村長の葬式だ。 説明会とその打ち合せをやってる時間があるのか? 村長の最後のシーン、医者が「引き受けてくれますよ〜」 と代弁したのには笑った。 その後急激に泣きそうになったけど。 笑ってる場合じゃない って無意識に反応したよ。 あやうく見逃すところだったが、お医者さんは伊藤俊人だったね。 あの環境整備課から来た気の弱そうな調査員は何? あきらかにフナムシのやってる事が法にふれてるってわかるじゃん。 言いくるめられんなよ。 まったく。 頼りにならねーな。 気持ち悪いフナムシも見せられるしさ。 |
| 2000.7.20(木) 第3回 |
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村人に尊敬され、つい調子のいい事をベラベラと喋ってしまう仁太郎(役所広司)。 態度はデカいわ、調子のりすぎだわで見てられない。 女と見ると鼻のしたのばしてるし。 これでまともに仕事でもすればまだマシなんだろうけど、現地の下見に行くのも嫌がってるしセリフも全部忠志(香取慎吾)まかせ。 アンタ役者やってるんだったら、セリフの直しくらい手伝えっつーの。 あの気をつけダルマはマスコットキャラじゃなくて、民芸品だったんだね。 まさか本物があるとは思わなかった。 しかもデカい。 欲しいけど、家にあったらジャマだろうなぁ。 忠志のお土産の東京タワーと一緒だな。 信乃(鈴木京香)の困った表情は面白かった。 フナムシと村民の対決の場。 フナムシの社長が裁判に勝てる根拠を聞いたとき、仁太郎は結局「正義は勝つ」 というような事しか言わなかった。 なんでみんな、あの説得で納得できるの? フナムシの社員ですら拍手おくってるし。 うまくゴマかされてるのがわからないのだろうか? 網干(津川雅彦)にはあっさり正体バレちゃったね。 当然だろうなぁ。 あんな質問されたら、ホントの弁護士じゃないときちんと答えられない。 裁判だけじゃなく、このドラマの行く末も少し不安になってきた。 弁護士なんて難しい職業、やっぱりニセモノじゃ無理なのかなぁ? |
| 2000.7.13(木) 第2回 |
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前回が香取慎吾の回だったとしたら、今回は役所広司の回か。 ようやく本命登場といったかんじである。 最初に仁太郎(役所広司)がやってたドラマの収録、コントかと思ったよ。 心臓撃たれてんのに、4回くらい復活して最後は指まで未練たらしく動いてたからね。 確かにありゃクドイな。 というより、しつこかった(笑) 額に弾丸の跡をつけて真面目に演技してるシーンも面白かった♪ 最初は忠志(香取慎吾)の申し出をキッパリ断っていた仁太郎だったが、不倫相手と女房と別れ、仕事も行き詰まるという 最悪のタイミングと重なったためついに引き受ける。 スーツに着替えてきた仁太郎はホントに弁護士さんに見えたよ。 そうそう、メガネかけたところで気がついたんだけど、役所広司ってジャッキー・チェンに似てない? 仁太郎を富増村民は熱烈な歓迎。 オリンピックかなんかの凱旋パレードみたいだ。 その騒ぎに、仁太郎は物怖じするのかと思いきや、Vサインで応える。 おいおい、そりゃいくらなんでも調子に乗りすぎだろう。 完全に自分の立場を忘れてる。 これからが思いやられると同時に、とっても楽しみなドラマになってきたよ♪ ひとつ気になったこと。 弁護士ドラマでは必要不可欠なアイテム、弁護士バッヂ。 仁太郎のスーツにはついてなかった。 どうするんだろう? 次回、網干(津川雅彦)とのご対面のシーンでツッコミ入るかもしれないな。 あ、もうひとつ。 「世にも微妙な物語」 って、どんな内容の番組なんだろう? 個人的に気になる(笑) |
| 2000.7.6(木) 第1回 |
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富増村では、村にできたゴミ処理場の産業廃棄物不法投棄をめぐり、フナムシ開発と村民が対立していた。 「フナムシ開発」 とは、また悪役らしい名称だな。 まぁ、出てくる人はヤクザだけど。 弁護士も含めてね。 それに比べて、村長(田中邦衛)は頼りないな。 弁護士を探しに行くっつって、真っ先に倒れてるんだもんな。 信乃(鈴木京香)が33歳の役なのに一度も村を出たことがないというのが信じられない。 あれだけ綺麗で気立てがいいのなら、私なら即プロポーズしてるかも(笑) 丁寧後での強い口調は「アフリカの夜」 を少し思い出した。 あの役も好きだったのよ♪ 忠志(香取慎吾)が偶然飲み屋で見つけた弁護士鳩山(唐沢寿明)。 こんな弁護士どこにもいねぇよ と思わせる素晴らしい弁護士だったが、フナムシについているやり手弁護士網干(津川雅彦)の策略により 逃げられる。 あれだけ弱い者の味方だと言ってたクセにモロすぎ。 香取と握手しながらカメラ目線で高笑いするのは気持ち悪かった(笑) このドラマの主演は役所広司なんだよねぇ? どこで出てくるのかと思ったらよーやく最後に。 しかもテレビの向こう側。 「正義は勝つ」を連呼していたが、いかにもうさんくさい。 でも、ここまで主演を出さないで引っ張ってこれるストーリーに感心。 評価高いです♪ 面白かった。 ところで、富増村のマスコットキャラの「気をつけダルマ」。 提供を伝えるところで右から2番目のダルマが1テンポダンスが 遅れてるんだけど、なんか意味あるのか? 一つ余談。 脚本の三谷幸喜が今日の「ヤクルト−巨人」戦の副音声のゲストに来ていた。 「オンタイムで終わってほしいですね。 延長してもせめて15分。」と言っていたが、まんまと30分延長されてしまいました。 視聴率が絡むからだろうな。 野球延長、ホントにやめてほしい。 巨人の試合なんか見ても面白くないだろーが!(見てたオマエが言うなって(笑) |