天気予報の恋人




2000.6.26(月) 最終回
矢野(佐藤浩市)のジュネーブの誘いを断る早知(稲森いずみ)。
アメリカに行っていた達也のお父さんが一緒に住まないかと言ってきていると嘘をつく。
そしてその嘘を責める祥子(深津絵里)。
こっ、この展開は。。。 矢野と早知がひっつきそうな流れじゃん。
まあ、前回の矢野の告白時点で祥子と矢野がひっつく可能性はほとんどゼロになったんだけどさ。
あそこから新たに祥子との関係を築くのは時間が足りなすぎるからね。

祥子は自分の番組で唯川幸の正体をバラす。
祥子「矢野克彦さん。 次はあなたの番です。」 のセリフには鳥肌がたちました。
その後、矢野が壮行会会場を出ていくシーン。 ここがすごくよかった。
みんなスタンディングで見送ってるし(笑)
矢野さん、このドラマで1番カッコイイシーンだったよ♪

番組後、祥子にはリスナーから多くのFAXが。 ちょっと泣いてしまいました。
早知は恋を、祥子は仕事をとった形なのかな?
祥子の恋愛がうまくいかなかったのは残念だけど、これはこれでいい終わり方だな。

郁ちゃんさん(米倉涼子)、ついにヴェールを脱ぐ。
って、メガネ取っただけだけど。 服装もそれなりにオシャレにはなってたか。
職場の同僚がみんな口を開けて彼女を見てる姿が面白かった。
これで田口(矢部浩之)とひっつくのに何の問題もないね♪
と思ってたら、FAX君、フラれてるし(笑) ざまーみろ

「太陽は沈まない」との今クールのトップ争いの結末は、今週中にドラマ最終結果で発表したいと思います♪


2000.6.19(月) 第11回
いなくなった早知(稲森いずみ)を探しにいったのは祥子(深津絵里)だった。
まあ、ここで矢野(佐藤浩市)が行くとは思ってなかったけど。
田舎に帰ってたのね。 早知のお母さんは結局出てこなかったけど、生きてるんだよね?
その後の早知と祥子のお風呂のシーンでは、二人の会話より周りのエキストラの女性が気になってたりする(爆)

郁ちゃん(米倉涼子)、田口(矢部浩之)に正体を知られたときはショックだっただろうなぁ。
匿名性はこのネットの世界も同じ。 私だって知人に正体は知られたくないので気持ちはよくわかります♪
って、別に悪い事してるわけじゃないんだけどね(笑)
田口は殴られて当然だな。 デリカシーっつーもんがない。

祥子が矢野に告白した時、見てられなかった。
祥子がとても自分に重なるんだよねぇ・・・ 私は男なんですけど(笑)
その場で答えを聞きたくないのもわかるし、泣いたわけもとってもよくわかる。
やっぱり、このドラマのヒロインは深津絵里なんだよ・・・ 誰がなんと言ってもね♪

だから、矢野が早知をジュネーブに誘ったとき、矢野それは違うだろ!! と思ってしまいました(^-^;
でも、それを断る早知。 なるほど・・・
このドラマを中盤のトップに選んだのは間違いじゃなかったと思った瞬間でした♪

ところで、祥子は最後のシーンでスカートをはいていた。
これって、このドラマで初めてじゃない?? すごい新鮮だった。
祥子の気持ちの変化がさりげなく表されてて、とっても細かい演出だなぁとあらためて思った。

最終回、祥子にだけは幸せになってもらいたい。


2000.6.12(月) 第10回
矢野(佐藤浩市)は祥子(深津絵里)が唯川幸だってもう気がついてたんだね。
祥子がつい慌てて自分で矢野に好きだって言っちゃったところでは、矢野さん困ってた(笑)
矢野さんは早知(稲森いずみ)のことで頭がいっぱいだったはずなのに、いきなりあんな事言われちゃあ驚くやぁね・・・

達也のお父さんは、早知が妊娠してた事を知らなかったのかー。
いい雰囲気で付き合ってて、いい雰囲気のまま別れちゃったんだろうな。
しかも、何も知らないでもう結婚してるし。 って、悪いのは何も言わなかった早知の方か・・・
奥さんをブスだって言ってたけど、なかなかの美人だったぞ。
ちっ。 ノロケかい。

早知と祥子、止まったエレベーターの中でかき氷を食べながら仲直り。
そしてエレベーターが動き出して、ドアが開いた時の二人のバツの悪さ。
このへんはさすが月9。 素直にうまいと思った。

早知は仕事を全部辞めて、どこかに遠くに行ってしまうっぽい。
普通ならここで矢野が追いかけるところなんだろうけど、それは早知がヒロインであった場合だからなぁ。
このドラマでは早知と祥子のどっちがヒロインかっていうのは決められない。 うーむ。。。
というか、結局矢野は早知とも祥子ともひっつきそうにないなぁ。
矢野の別れた奥さん(原田美枝子)だって、本当は別れる気なかったらしいし。

最後に。。。 郁ちゃん頑張れ♪ あんなヤツのどこがいいのか知らないけど。


2000.6.5(月) 第9回
祥子ママ、藤田弓子登場。
この深津絵里との組み合わせって、4月にやった「きらきらひかる3」と一緒じゃないか。
あの時の藤田弓子はおばあちゃん役だったが、かなり泣かせてもらった。
その余韻を引きずるように、今回も置き手紙、置きお見合い写真、置きご飯、そしてダメ押しで祥子と二人で撮った写真を置いていった お母さん。 泣いてしまいました。
ええお母さんやん・・・(泣) 屈託のない笑顔がホントよかったよ。

その祥子ママが矢野(佐藤浩市)に持ってきた信州そばでドキっとした。
まさか信州そばが唯川幸の正体がバレるキーワードになるのか!? と一瞬思ったよ(笑)

「午後2時のシンデレラ」をタクシーの中で聞いている矢野が道端で早知(稲森いずみ)を見つけたときも 「あ、録音か。」 で終わっちゃって また正体バラシは先に引き伸ばしかと思ったら、その時鳴った雷を唯川幸がラジオで喋ってしまう。
このシーン、すごいと思う。 誰もこんなバレ方を予想した人はいないはず。
まさに「天気予報の恋人」じゃないか。
その後の矢野が雨にうたれるシーンも素晴らしかった。
前々回の夜の公園で矢野が早知に告白するシーンも秀逸だったが、それに勝るとも劣らない。

早知と祥子(深津絵里)の初めてのケンカも見れたし、矢野が早知の事をどれだけ真面目に思ってるのかもわかった。
祥子の「そうだよ。」 のセリフ、まさに宣戦布告。 よく言った!!
1話にこれだけ内容を凝縮させちゃっていいのかと思うくらい面白い回だった。

今クールの中盤の評価、このドラマがトップでほぼ決まりです。
できれば、矢野とひっつくのは祥子がいいな♪


2000.5.29(月) 第8回
ついに早知(稲森いずみ)に子供がいることが矢野(佐藤浩市)にバレてしまった。
なるほど、小出しにするのね。 って、後は早知が唯川幸じゃないことをバラすだけだけど。

それにしても、昼間からラジオ聞いたり矢野に問い詰めたりしている田口(矢部浩之)。
キミは仕事してるのか? いつも遊んでるようにしか見えないんだが。
でも郁子(米倉涼子)が幸せそうにしてるのは見てるこちらとしても気分がいい。
頑張れ、郁ちゃんさん♪ って、相手があんな男でいいのか?

相手に問い詰められて行き詰まった時、「ちょっと空を見てきます。」っていうフレーズはいいな。
実際に言ってみたいと思ったが、現実にはそんな場面にはなかなか直面しないのも事実。
それ以前に、俺が言っても似合わないだろうなぁ・・・

見ていて、とても心地のよいドラマ。 ベスト3圏内をキープです。


2000.5.22(月) 第7回
ついに子供と一緒にいるところを矢野(佐藤浩市)に見られた早知(稲森いずみ)。
唯川幸には子供がいた事にするのかと思ったら、タイミングよく祥子(深津絵里)が現れて、機転をきかせる。
ひっぱるなぁ・・・ まだ正体をバラさないのか。
でも、このじれったさがまた視聴者をこのドラマに引きつけているんだろうな。
嘘が大きければ大きいほど、バレないもんだと誰かも言っていたし。 (by 危険な関係・豊川悦司)
早知親子に引っ張りまわされる祥子はなかなか笑えました♪

田口(矢部浩之)の早知への告白シーン。
告白と同時に周りの人たちの動きが止まり、フラれた瞬間何事もなかったようにまた動き出す。
時々入るこういうコメディも、このドラマは小技が効いている。

もうひとつ。 矢野と祥子の水族館でのシーン。
矢野「女心と秋の空って言うじゃないですか。 私には秋の空のほうがずっとわかりやすい。」
気象予報官の矢野だからこその、このセリフ。 ウマい。

祥子にも矢野とひっつく可能性が出てきたかと思いきや、最後に見せ場。
田口のはからいで、矢野と早知は夜の公園でご対面。
このシーン、最高に素晴らしかった。 背景がとても綺麗で、雰囲気も最高。
これはまさしく、全盛期の頃の月9ドラマクライマックス!!

ついに早知に告白した矢野。 オマケに噴水落ち でも、この二人は濡れた姿も合うんだよねぇ。
このドラマ、今クールのベスト3に割り込んできそうです。


2000.5.15(月) 第6回
やはり、あれだけの決意をしておきながら矢野(佐藤浩市)には本当の事を話せなかった。
で、最後はバレる。 ドラマの王道かな。
次回で全部話してしまうんだろうか? それとも、何か新しいいい訳を考えるのかな?
劇的なシーンもこのドラマは上品。 いい作品だ。

それにしても、深津絵里ってDJ役うまいねぇ。 今頃気付くなって
今日の「午後2時のシンデレラ」 は聞き惚れてしまった。

でも、郁ちゃんさん(米倉涼子)田口(矢部浩之)の事を好きじゃないかって言われて驚いているのはなんで?
自分で気がついてなかったのは信じられない。 一目瞭然じゃん。


2000.5.8(月) 第5回
稲森いずみと深津絵里が並ぶと、深津絵里の方が輝いて見える。
ドラマの設定が早知(稲森)が子持ちだということと、あとはあの髪型のせいだろうか?
それとも今の役者としての勢いか?

「午後2時のシンデレラ」 を聞いていた須藤(米倉涼子)が、さえない自分と似た境遇のハガキが読まれているのを聞いて 自分と照らし合わせていたが、米倉は眼鏡をかけていても充分かわいいぞ。 根暗そうには見えるけど。

ついに矢野に唯川幸の正体をバラす時が来た・・・が、
「矢野さんは、唯川幸のどこが好きですか?」
って、聞く時点で、矢野の返答次第では正体を明かさない可能性も。 というか、結局ここでは話さないんだろうな。
自分達からバラすよりも、どこかでバレてしまう事の方がドラマらしいし。


2000.5.1(月) 第4回
ラジオの仕事がPM2:00から。 それまでにニセ唯川幸の早知(稲森いずみ)は矢野(佐藤浩市)と田口(矢部浩之)との 奇妙な三角デートから帰ってこなければいけない。

しかし、その帰路の途中はお決まりの大渋滞。 ベタすぎる
いや、それはいいんだけど、その後矢野と早知は手を繋いで近道であろう公園を走って突っ切って、なんとかオンエア寸前にスタジオへ。
まさに午後2時のシンデレラ!!
その手を繋いでいたシーン、とても綺麗だった。 さすが月9、見せるところはわかっている。

って、あれ???
このドラマのヒロインは祥子(深津絵里)じゃないの?
確かにテレビ雑誌や新聞の番組面を見てみると、名前の順が稲森のほうが深津より先に書かれている。

今までそういうドラマの山場に持ってくる綺麗なシーンは、目だってないヒロインがやってたはずなのに。
どんでん返しへの布石だろうか? このドラマもまだ目が離せない。



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