| 2000.6.22(木) 最終回 |
|
お好み焼き屋シロー、勝訴!! いやー、よかったよかった♪ 伊勢谷(大杉漣)が裁判で真崎親子に頭を下げたのが決め手になったそうな。 あの時のセツ(松雪泰子)の涙は綺麗だったな。 直(滝沢秀明)「負けるはずの裁判を桐野セツという弁護士が勝たせてくれた。」 このセリフで、改めてセツがどれだけ大切な人物だったのかという事を思い知らされたよ。 勝っても負けても直は傷つく。 その時一緒にいたのはセツだった。 確かにこのシーンは優香じゃ物足りなかったかもしれない。 優香もいい味だしてたんだけどね♪ 終盤までなんとかこらえてきたのに、照子(竹下景子)の回想シーンで泣いてしまった。 あのお母さん、うちの母親にどことなく似てるんだよね。 そんな母親をちょうど直と同じくらいの年の自分が煩わしく思ってたことも事実。 その母親が死んだ時、自分も母が幸せだった頃の事を思い出すんだろうか? って思ってたら涙が出てました。 最後に直が照子に向かって言った言葉。 変わりに俺が答えよう。 エラそうだな、オマエ キミは立派だったよー!! で、唯一今回笑えたところ。 証人尋問で南(京本政樹)を問いただすシーン。 セツ「イエスならワォって答えてください。」 言えるかよっ! でも言ってた南(笑) 伊勢谷が謝ったところでもワォって言ってました。 貴重なキャラクターだった。 おっと、忘れるところだった。 史朗(尾藤イサオ)、サムいギャグ連発してたね。 あれって、地だろ? 仕方なく笑ってる家族がとても健気だったよ。 このドラマの評価は決まりました。 今クールのトップ争いの結末は、来週月曜日の「天気予報の恋人」 の最終回次第です♪ |
| 2000.6.15(木) 第10回 |
|
裁判らしい裁判シーンは今回で二度目だが、照子(竹下景子)の死からはもう1年以上経っている。 間延びはしていないが、時間の流れがいまいち感じられないなぁ。 みんな髪型が変わってないし。 しかしその裁判、今回一気に急展開を見せる。 ついに疑惑のワーオ じゃなくて、南医師(京本政樹)が法廷に立った。 セツ(松雪泰子)「南医師の嘘を暴く。」 はめちゃカッコいいセリフだったよ♪ 直(滝沢秀明)は前回の裁判の陳述書からおかしな点をみつけ、一人聞き込みに回る。 この直の資料がなかったら、セツはあの裁判をどう運んでいたんだろう? えらい長い時間沈黙があったような気がしたが、何か別のことを考えてたのかな? 南が執刀しているシーン、かなり見入った。 今回の山場、とても緊迫したシーンだった。 そして、あの手術の様子がほとんど真実なのだろう。 佐々木教授(小木茂光)は結局関係なかったのかなぁ? 最後に手術に関わってたのは伊勢谷(大杉漣)だったのか。 でも、なんで直はあんなに取り乱してたんだ? 亜美(優香)のオヤジさんだからか? 今回の最後のシーン。 え? 今日が最終回か? と思ってしまった。 次回は最終回80分スペシャル。 ここからどうやって80分もひっぱるのか見物だ。 そしてその最終回に今クールのトップがかかってます♪ 真実を知る事が直のため。 でも、最後はみんな笑って終わりにしてほしい。 |
| 2000.6.8(木) 第9回 |
|
ようやく裁判らしい裁判が始まった。 しかし、あの史朗(尾藤イサオ)を証人尋問の席に立たせる事で失敗は見えていた。 最初の証言が練習どおりうまくいったからなおさら。 池澤(鶴見辰吾)の攻勢に、視聴者の俺まで敗北感にうちのめされた。 ハッキリしない史朗を見てイライラしたが、それ以上に可哀想だった。 照子の回想シーンが胸に痛かったよ。 大学を受験した直(滝沢秀明)は無事合格。 裁判の影に隠れててしっかり忘れてた。 落ち込む史朗にかける妹(井上結奈)の言葉。 「泣いちゃだめだよ。」 それ言われたら泣くっちゅーねん!! あれ? 直は泣いてないな・・・ 佐々木教授(小木茂光)って、こんなに深く関わっていたんだねぇ。 ということは、南(京本政樹)は佐々木をかばってるって事かな? なんのために?? まだまだ謎が残ってるなぁ。 しかしまぁ、月日の流れるのが早いこと。 裁判の関係上、そうなるんだろうなぁ。 |
| 2000.6.1(木) 第8回 |
|
ついに裁判突入。 ようやく動きが出たかに見えたが、今回は口頭陳述(だっけ?)だけだった。 なんか、ここにきてやたら展開がスローじゃない? まさか、決着がつかないまま終わるって事はないよね? ストーリーは一気に4、5ヶ月進み、冬の季節。 直(滝沢秀明)は受験勉強に勤しんでいる。 その頃セツ(松雪泰子)は少しずつ真実に近づいてきていた。 でも、その過程がちゃんと映されていないのが残念。 ここだけ展開が強引にも思えた。 どちらにしろ来週には大きな山がありそうなので、それに期待することにしよう。 南(京本政樹)が隠しているモノは何だろう? 佐々木教授って誰? 早くセツと池澤(鶴見辰吾)が裁判で対決するところを見てみたいなぁ。 |
| 2000.5.25(木) 第7回 |
|
タッキーはとっても綺麗な透き通った目をしてるなぁ。 松雪の存在が霞んでしまうくらいの。 「人間・失格」で、初めて堂本光一を見たときも同じ事を思ったけど、タッキーほどではなかった。 これに演技が伴えば、キムタクを超えるスターになる可能性もあるんだが。 つーか、頼むからキムタクを超えてくれ。 いや、別にキムタクの事嫌いじゃないのよ。 彼の出るドラマがどんな出来であっても視聴率が取れる事がムカつくのだ。 ラブ●ェネといい、●ューティフルライフといい・・・ ブツブツ あ、ドラマの話してないや(笑) 今回はたいして大きな動きはなかった。 直(滝沢秀明)の高校生活最後の剣道の試合があったくらいか。 仲間と別れるとき、みんなが手を軽く上げたシーン、おそらく今回の1番の泣かせ場所でしょう。 それがわかっていながら胸をうたれるものがあったさ。 みんな直の悪口を言ったりした時もあったけど、やっぱり直の事を応援してるんだね。 劇的なシーンではなかったが、じわりと伝わってくる感動があった。 やっぱりこのドラマはいい。 このドラマが、今クールのトップかも。 |
| 2000.5.18(木) 第6回 |
|
セツ(松雪泰子)の過去が少しだけ明らかに。 なるほど。 それで直(滝沢秀明)の弁護を今やってるというわけか。 そういう意味では、セツの思いを少しだけわからせてくれた病院側についた意地の悪い弁護士池澤(鶴見辰吾)にも感謝しなければ。 しかし、なぜいつも大福なの?(笑) 病院から盗んだカルテをセツの所に持ってきた亜美(優香)。 レントゲン写真は前に見せてもらってたよなー? と思ってたら、やっぱり亜美の行動は意味なし。 でも、その後の二人の会話の 時に気になる部分が。 セツ「勝っても負けても、あの子は傷つくことになるわ。」 そうか・・・ そうだよね 亜美からの電話を待ってたはずの直だが、かかってきたのはセツ。 直は初めて、セツに対する思いをわずかだけどみせる。 それに応えるセツの表情はとても優しく素晴らしかった。 すごいよ松雪。 グッときた。 ここでようやく、個人的に望む方向に話が向いてきた。 やはり、直とセツの間にはもっと深い感情が入ってきてほしいのだ♪ 裁判が終わればお別れか・・・ 今までそんな事、思ってもみなかった。 直にとって、セツは青春の幻影になるのでしょうか? このドラマにどっぷりハマってます。 |
| 2000.5.11(木) 第5回 |
|
ついに南(京本政樹)のしっぽを捕らえた。 セツ(松雪泰子)「胸? これはおなかよ。」 なるほどぉ・・・ って、ごめん。 何が嘘だったのかよくわからなかった(爆) 明日ドラマHP見て調べよ・・・ セツが最初にカマかけた時はあっさり見破られたが、2回目で雪辱。 なかなかよく考えられてますなぁ。 直(滝沢秀明)「母の命の値段ですよね。」 とか言っときながら、890円訴訟はないでしょー。 いくらお金が目的じゃないからっていってもさ。 その記事を見た病院側が新たな刺客(弁護士)を呼ぶらしい。 そうなのか!? なんかお互いズレてる気がするぞ。 |
| 2000.5.4(木) 第4回 |
|
このドラマは、タッキーの青春ドラマと言ってしまうにはあまりに出来がいい。 今クールは「永遠の仔」と「太陽が沈まない」のマッチレースになりそうな予感。 「僕はこれを優しさだと思った。」 のタッキーのナレーションが妙に耳にひっかかった。 ついに亜美(優香)の親が病院の外科部長だという事を知ったのに、彼女の前で母親の話をしない直(滝沢)の姿はとても よかった。 気になるところがあったとすれば、小嶺麗奈(役名がわからん・・・)のお母さん、照子(竹下恵子)とお金を簡単に貸し借りする ような間柄なのに、なんで階段を転げ落ちた照子を見て「大丈夫そうだったから」 っつって、そのまま行っちゃうかなぁ? 普通は声をかけるでしょ。 |
| 2000.4.27(木) 第3回 |
|
直(滝沢秀明)のビラ配り攻撃に、病院は記者会見を開いて手をうつ。 だけど、これって一体なんの意味があるんだろう? 後々この記者会見が効いてくるのか? それまで近所の人たちは味方だったけど、直が謝りにきた京本を冷たくつき返した所から孤独の道をまっしぐら。 これが病院側の狙いだったんだろうか? だけど、この直の孤独感が今回のみどころ。 タッキー頑張れ!! 素直に思ったさ 京本政樹、頭のキレる悪者の役をやらせると一際際立つ男だ。 それに比べて優香。 演技はまずまずだが、3回目になってもまだ学生服に違和感がある。 そーいえば、直がせつ(松雪泰子)に弁護を頼んだ前回、お金の話をしたたけどあの話はどうなったんだろう? 全ては決着がついてからかな? |