君が教えてくれたこと




2000.6.29(木) 最終回
繭子(ともさかりえ)は再びウェザー・ワールドで働けるようになる。
しかも、今度は家で出来る仕事。 会社側もえらい譲歩したんだな。
まあ、繭子はあれだけ正確な天気予報が出来るんだから、そのまま手放してしまうのももったいないけどね。  繭子のHPってすごい支持されてるんでしょ? そういう人が会社にいるだけでも充分宣伝になるはずだし。
って、こんな考え方してちゃマスコミと変わらんな(笑)

慎一(上川隆也)は着々と函館に行く準備を始めている。
繭子「私は、どうすればいいの?」
慎一「それは自分で考えるんだ。」
そうだよね。 大体は男の慎一の方からプロポーズするんだけど、「ついてきてほしい」 なんて言っちゃうと繭子 は絶対ついてくるもんなぁ。

繭子は自分の意思で函館行きを決意。 うむ、このドラマらしいハッピーエンドだ。
でも、ひとつだけ気になった。 繭子、仕事はどうした?
確か、週1回のミーティングには会社に顔を出さなければいけないはずだったよね。
仕事をやめちゃったのであれば、これは完全なハッピーエンドとは言えないけど・・・

ま、いっか♪ 私はこのラストを望んでたしね。


2000.6.22(木) 第11回
水島(宅麻伸)に怯えるあまり、慎一(上川隆也)の部屋に転がり込む繭子(ともさかりえ)。
そーいや、水島って結構雨宮家に関わってたねぇ。 あれは繭子を見張ってたのか?

その水島は自分の子供を殺したことを告白。 そして潤(藤原竜也)の本当の父親は水島だったことも発覚。
まあ、他に潤の父親らしき人はいなかったからね。
衝撃の告白のわりには驚きは少なかった。

繭子に愛の告白をする慎一。 だけどその慎一に北海道へ行く話しが。
繭子を連れてけ!! と、あくまでハッピーエンドを望む管理人でした♪
それとも、繭子が愛について自覚するまで待つのかなぁ・・・?

買い物の時、繭子が慎一のシャツを握るシーンは健気でよかった。
あの綺麗なタイトルバックが見れるのも次が最後かぁ・・・ そう考えると惜しいような気もする。


2000.6.15(木) 第10回
洋平(加藤茶)は脳梗塞。 右半身麻痺と言語障害が後遺症で残ってしまう。
思ったより重い症状だ。 前回オマケみたいな形で倒れた洋平がまさかここまでひどいとは。

リナ(椋木美羽)は慎一(上川隆也)に記事の謝罪と、もう一度繭子(ともさかりえ)の書いた絵を見せてほしいと頼みにくる。
リナ「これは・・・」 って、気付くの早すぎ。
つーか、最初にあの絵を見た時点で気付いてもおかしくないんじゃ。。。

ついに黒い絵の事を思い出した繭子は水島(宅麻伸)に病院内で追いかけまわされる。 こぇー
やっぱり水島が関係していたのか。
その頃リナは水島の記事を書いていた。 水島は自分の子供を殺害したと。

なんか、今回は最初と最後だけのドラマ日記になったな。
起伏の少ない展開に途中で眠くなってしまったことは黙っておこう(笑)


2000.6.8(木) 第9回
繭子(ともさかりえ)と慎一(上川隆也)の遊園地デートはとてもよかった。
前まではこういう和むシーンがたくさんあって、安心してみる事ができたのに。
コーヒーカップやメリーゴーランドに乗ってる慎一がとても微笑ましく見えたさ。

でも、今回もホッとするシーンはここだけ。 繭子は外出禁止になっちゃうし。
またこのドラマは同じ事を繰り返すのか・・・ と思ったら、まさかの繭子の涙。

慎一を好きになってしまった事で悲しみという感情を初めて知った繭子。
繭子「こんなことなら、知りあわなきゃよかった。」
それでも君はちゃんと成長してるんだよぉ〜。
久しぶりにとても震えたシーンだったよ。

でもさ、ここで洋平(加藤茶)が倒れなくてもいいんじゃない??
せっかく繭子の悲しみの余韻に浸ってたのに。

繭子の友達の計画、すごいな。 とても繭子と同じ自閉症患者とは思えない。
嘘のメールを潤(藤原竜也)に読ませて、自分は靴を持ってクローゼットの中に隠れてる。
みんなが慌ててる隙に外に出ようという作戦だ。

って、ちょっと待て。 繭子は靴を持って隠れてたんだよね?
てことは、玄関に靴を取りに行くところは誰にも見られてないわけだ。
それって、そのまま外に行けたんじゃん?(笑)


2000.6.1(木) 第8回
前回慎一(上川隆也)が涙を流した理由は繭子(ともさかりえ)が自分の為に泣いてくれたからだそうだ。
うーむ、納得出来たような出来ないような・・・

潤(藤原竜也)が繭子を意識しはじめた。
慎一との奇妙な三角関係が出来るのかと思ったら、潤は慎一と繭子の邪魔をするだけ。
潤にはもうちょっと奥まで入ってきてほしかったな。
それと、繭子を応援する潤は好青年っぽくて好きだったんだが、最近の潤はあまり好きになれない。
元々、藤原竜也はあまり好きじゃないからな・・・

そーいえば、今回はあの歌は歌わなかったのね。
青い青い空だよ〜 雲のない空だよ〜 サモアの島常夏だ〜よ〜♪ ってやつ。
あれを聞くと、いい雰囲気を持ってるドラマだなぁ と思うんだが。
って、そこまで好きなのに曲名は知らないんだけどね(笑)

ちょっと前回からトーンダウン気味。 いまいち動きが小さい気がするな。


2000.5.25(木) 第7回
繭子(ともさかりえ)が仕事で失敗してしまうのはいつもの事。
しかし今回の失敗はかなりのものだったらしく、繭子は仕事からはずされてしまう。
繭子に冷たくあたったのは、前回ホテルに連れこんだ男。 てめー、腹いせだろう?
理解ある上司もついに繭子を見限ったの? 急にそんな冷たくならんでもええような気もするが。
でもいい加減会社で失敗するシーンも飽きてきたな。
繭子は毎回違う失敗をしてるんだけど、いつも同じに見えてしまう。
自閉症とはこういうもんなんだろか?

落ち込む繭子にさらに追い討ち。 恋人のティア(猫)が死んでしまった。
初めて悲しみを知る繭子を見て、涙が出ないはずの慎一(上川隆也)も泣く。
いいシーンだったと思うけど、慎一が泣いた理由がいまいち理解できなかった。
ここのシーン、このドラマを通してとっても大事なところだったんじゃないのか?
このへんが、今回あまりハマれなかった原因かも。

繭子が書いた謎の黒い絵。 これから物語にどう関係してくるのか見物ではあるけど。


2000.5.11(木) 第5回

このドラマ、見るの2週とばしてしまいました。
木曜日は9時からドラマ2本だから、何か用事が入るとつい「アナザヘブン」の方をビデオに撮っちゃうので。

繭子(ともさかりえ)は、アルバイトだけど気象関係の仕事が見つかったんだねぇ。
でも、やっぱりトラブルが起こる。 内容が内容なだけに、見てて目を背けたくなるような場面もある。
自閉症がまだどういう病気なのか、世間にはあまり理解されてないからね。
俺もこのドラマ見るまでは何も知らなかったし。

今クールで1番重たいドラマは「永遠の仔」 だと思っていたけど、このドラマもそれに勝るとも劣らないくらい重たいです。
繭子の気持ちも慎一(上川隆也)の気持ちもわかるから。

まったく・・・ なんでこのドラマが「アナザヘブン」 と時間がかぶるんだ。
もったいないなぁ。


2000.4.20(木) 第2回
どうして自閉症患者を扱うドラマは、その人に特異な才能をつけたがるのだろう?
今回は面接練習のシーンで凄い記憶力を見せつけておりました。

就職活動を始めた繭子(ともさかりえ)だが、イレギュラーな質問になってしまうとダメなようだ。
会社勤めがダメなら、内職という手もあるのでは???

でも、相変わらずホッとするシーンがあるんだよね。
加藤茶の演技が案外まともになってるところがビックリ。 上手くはないけど



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