| 2000.6.24(土) 最終回 |
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前回の事件以来、南波(松本人志)は学校にこない。 またしても連帯責任を負わされそうな風間(中居正広)は南波を探しまわる。 そんなことよりも、風間とひっついてるあの婦警にハラがたったけど。 南波の本名は木下次郎。 名前まで偽っていた。 で、本物の南波次郎は浅井(竹中直人)。 じゃあ、浅井って名前はどこから出てきたんだ? しかし、すごい所に住んでたな。 生徒に最後の挨拶をしに学校まで連れてこられた南波。 風間が教頭に向かってキレてたけど、ちょっと聞き苦しかった。 そう考えると、松本はよく舌が回ってたんだなぁ。 絹香(永作博美)も「常識」って言葉をわざと使って南波にしゃべらせようとする魂胆が見え見えでした♪ なんとも普通っぽい最終回だったなぁ・・・ と思ってたら、ダウンタウン浜田友情出演。 そういえば浜田が紅白出場した時、松本は応援に来てたなぁ・・・ でも、次はもっと驚いた。 なんとキムタクも友情出演。 まさかこいつが中居のために何かするとは思わなかった(笑) すんごい誤解をよびそうな発言だな 最後は普通の会話のオマケつきってところかな。 今日のズームインサタデーに本当に松本は出てたんだろうか? |
| 2000.6.17(土) 第10回 |
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十二荘学園に爆弾が仕掛けられる。 送られてきたボーリングの玉が爆弾。 それに指を突っ込んだ南波(松本人志)が指を抜くと爆発する仕掛け。 見るからにチャチな爆弾。 南波も振り回してるし全然重くなさそうだ。 犯人は風間(中居正広)の元生徒の高部B。 またしても17歳。 あ、一昨年の卒業生だから19歳か。 とりあえずまだ未成年。 少年法を利用しての犯罪。 その問題をこんなに過激に表せてくれているドラマを他に知らないな。 連発だもんね。 「QUIZ」よりも、取り上げられてもいいテーマを扱ってるドラマだと思うなぁ。 南波は教員免許を持っていなかった。 じゃあ、南波に教師の職を提供したのは浅井(竹中直人)なのか? 最初に爆破事件があったとき、てっきり浅井が仕向けた刺客だと思ってた(笑) 今回笑ったシーン。 南波「俺がおらんようなったらどうなると思ってんねん。 シャ乱Qで言えば、はたけがおらんようになるのと一緒や。」 みたいなセリフ。 つんくならともかく、はたけという微妙なポジションを出してくる事でかなり笑わせてもらった。 はたけがいなくなったら、シャ乱Qはどうなるの?(笑) |
| 2000.6.10(土) 第9回 |
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風間(中居正広)って、英語の教師だったんだねぇ。 しかしなんともお粗末な発音だ。 あれは、中居の地だと思う。 まあ、東京ドームで歌った「君が代」ほどひどかったというわけではないが。 しかし、今回の転校生沙村(石垣拓磨)恐えぇ・・・ あんなヤツが本当にいたら、先生も対処に困るだろうねぇ。 南波(松本人志)とは初対面じゃなかったらしいが、過去にどういう出会いや事件があったかも見せてほしかったな。 「未成年は何やっても許されるんだよ。 お前らもやるなら今のうちだぞ。」 って、そんなセリフを全国ネットで流していいのか!! しかも、モロ時勢ネタじゃん。 風間、刺されたのは夕方くらいか。 夜まで気を失っていたんだね。 電話ができなくて救急車を呼べなかったのはわかるけど、その後が動きすぎ。 普通なら死んじゃうよぉ。 出血少な過ぎ。 そして退院早すぎ。 風間、まだ痛がってんじゃん(笑) 南波がヤクザに絡まれている時、助けにくるのは浅井(竹中直人)だと思っていた。 でも、まさか一人で来て、更に全員やっつけてしまうとは。 やけに頼もしく見えたが、こんな人にだけは絶対お金を借りたくないと改めて思った。 そーいや、風間がデートする予定だった相手は小雪ねーさんだった。 意外なところで見れて嬉しかったりする♪ まあ、今は毎週IWGPの方で見れんだけどさ(笑) |
| 2000.6.3(土) 第8回 |
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このドラマはドラマらしくない所が面白くて結構買ってたんだけど、ここにきてだんだんドラマらしくなってきてしまった。 普通ならここで評価を落とすところなんだけど、今回はたくさんの笑いと少しの感動をうまく散りばめてくれてたと思う。 この展開は、私が「松本がついに今クールのドラマに出る」 と最初に聞いた時に1番注目していたところ。 ようやくその一端が垣間見えた。 この路線で行くなら、もう少しドラマに近づいていってほしい。 今日1番笑ったシーン。 南波「ものまねめちゃめちゃ得意やっちゅーねん。 出来へんヤツなんかおれへん。」 風間「じゃ、赤川次郎。」 南波「・・・ できるか!」 (爆) 南波「いや、俺はな、この間を見てほしかってん。」 その「間」、サイコーでした。 さすがフリートークの天才と言われるだけあるよ。 風間(中居正広)との漫才もなかなかいけてた。 最初は松本がツッコミやるって聞いてそれはそれで見物だと思ったけど、やっぱ松本はボケのほうで正解だった。 こんなところで余計なチャレンジなんてする必要ないもんね♪ 結局生徒は死んでしまったけど、その生徒がよくかよっていた公園を毎日の通勤路にするなんて二人ともいいとこあるじゃん♪ 少しホロっときました。 |
| 2000.5.27(土) 第7回 |
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学食を一人できりもりしてるおばちゃん(市毛良枝)にまず驚き。 綺麗な学食だけど、教室ひとつ分の大きさしかないじゃん。 その大きさじゃ、生徒入りきらないでしょ。 しかし、定食300円というリーズナブルさに学食の懐かしさをおぼえた(笑) 学食に遺物混入。 輪ゴムはまだいいけど、クリップは恐いなぁ。 間違えて飲む人、何人かいそうだよ。 犯人の暗号「2678」 って、どこの世界に自分が生まれた時の体重を暗号にするヤツがいるんだか。 最後は南波先生(松本人志)らしからぬ気のはからいよう。 なんかキャラクターが中途半端なんだよなぁ。 とことん悪い先生を演じればいいのに。 それと、たまには風間先生(中居正広)にいいところ譲ってあげたら?(笑) 南波がゴキ●●を探してるシーン、すごいイヤだった。 でも、たとえニセモノとはいえ、まともに画面に映さなかった事には感謝したい♪ |
| 2000.5.20(土) 第6回 |
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笑いとしては今までで1番取れた回でした。 風間(中居正広)の俳句がよかった。 風間「今回で ついに尽きたか カーディガン」 松本のハモりつき(爆) そーいえば、今回の南波(松本人志)のカーディガンは黒じゃないか。 小ネタがきいている。 あれ? そういえば、季語がないからこれは川柳じゃない? 松本ネタ、キアヌ・リーブス等もめちゃ笑わせてもらいました。 そんな中、今までいてもいなくても全然問題なかった絹香先生(永作博美)がようやく大活躍。 南波をひっぱたき、強烈な説教。 南波は目を潤ませながらそれを聞いているだけだった。 でも、その姿はちょっと違和感あったかな。 松本の涙ウルウル演技は、昔のバラエティ番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」 では持ちネタだったのは知ってたけど、南波のキャラクターには少しあっていない気がした。 |
| 2000.5.13(土) 第5回 |
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このドラマにしては、案外まともな話だった。 まあ、教師が学校で生徒にコンドームを配る設定もどうかと思うけど、この学校の考え方自体が元からヘンなので今更何も言う 気はありません。 言ってるけど ほぉ・・・ これが噂(?)の椎名法子ちゃんかぁ。 なるほど、かわいいじゃん♪ しかしさぁ、全校生徒の前であんなこと言われたら、普通の生徒は傷つくよ。 ちえみ(椎名法子)の誘惑に全然乗ってこない南波(松本人志)。 そしていつものキレ気味な説教。 今回の南波は普通の熱血教師に近かった。 所々では、いつもの南波なんだけどさ。 ドラマらしくなってきたけど、それに近づくと面白くなくなってしまいそうなのが、この伝説の教師。 ヘンなドラマだなぁ。 |
| 2000.5.6(土) 第4回 |
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今回は、松本と中居のかけあいがちょっとしつこかった。 あの二人の漫才は長過ぎるとダレる。 それが今回は2回もあった。 ちょっと残念。 いじめられ役の当番制は面白い案だと思った。 そんなの勝手に決められて、生徒がほんまにやるんかい と思ったら、本当にやってるし(爆) あのクラスの生徒はひねくれてんのか素直なのか全然わからないな・・・ でも、あの終わり方はないだろう。 南波(松本人志)が生徒にイジめられてるシーンが見たくてたまらなかったのに。 |
| 2000.4.29(土) 第3回 |
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審議会、面白いシステムだった。 普通の学校ではまず考えられない事だ。 しかもその様子を映像リアルタイムで教師や理事長が見ている。 これがまた生徒がとっているとは思えないほど素晴らしいカメラワークで。 でも、ここで、「ふざけんなよ。 なんだよこのドラマ」 と見限ってはいけない。 このドラマで本当に面白いのは松本のトークなのだ。 「そんなんやから野茂も大リーグ行くし中田もイタリア行くっちゅーねん。 優秀な人間はみんな海外に行きおるんや。 海外からきたもんっちゅーたら、ザリガニくらいや。」 (爆) 松ちゃんサイコー これはドラマではない。 ドラマ形式のバラエティなのだ。 これまでのドラマの常識を覆すドラマになるかもしれない。 いい意味でも悪い意味でもね |