●おどる11「幸せ恐竜音頭」
本気の音頭。マジ盆踊り。
それ以外に言いようがない(いろんな意味で)リアルブランニューシット。
あれだけのメンツを集めたのは、こういうことだったのか!と、妙に納得。
最近、ふと「そういえば安倍の個性って、なんだろう?」と、疑問に思ったんだけど、なんとなくこれでまた更にそれが見えなくなりそうで鬱です。
しかも、歌詞に「恐竜」って出てくるだけでビックリするぐらい「恐竜」とはなんの関係も無いですねコレ。まぁつんく♂のそういうハズシ方は大好きですが、正直「幸せ」ともなんの関係もないのはどうなんだろう。
カップリングが、めちゃくちゃよかったりしたら話は別だけど、多分タバコ4箱買った方が有意義だ。
夏のハロプロに参戦することになったんだけど、コレやられたところでどういう反応すればいいんだろう・・・。
今日のサウジアラビア級に泣きが入る曲。
●ハロモニ。
何週まとめ録りなのか、またしても欠席者多数という惨状。
収録時、ソロで忙しかったと思われる後藤も当然のように欠席。今週は、ソロ活動のしわ寄せが一気にやってきた感じで、MUSIX、ハロモニもろとも出番なしという窮めて深刻な事態。おい、ジャーマネ!ど−なってんだ。いくら「仏」と異名をとる温厚な僕でも殺すぞテメェ!
そんなファニージョークはさて置き、感想。
カップリング萌えという感情がゼロに等しい僕にとっては、ひっさびさにコレでもか!とグダグダな放送。
・ハロモニ劇場
今週から舞台は女子寮へ。もうすこし教室コントを引っ張って欲しかった。
・なんか積み上げるやつ
企画会議でアレが通ったという知恵遅れっぷりは凄まじい。
・ぴょ〜ん星人
いい意味でカタストロフ感漂うあの寸劇なしではあそこまでパワーダウンするのか!と驚愕。
・ハロプロニュース
もう矢口は別格なので、特に言うことなし。コレに出ると「チャーミー」だの「ミニマム」だのナイスな「異名」を与えられるんだけど、後藤が出た時にはなんて名前がつくんだろう?僕の中じゃ「ゴッド後藤」とか「ゼウス後藤」とかしかでてこない。
因みに、飯田は「パラレル飯田」、新垣は「インセクター新垣」、辻は「デストロイ辻」というのが似合うと思う。加護は浮かばない。
なんか感想もグダグダですが、ようするに、後藤が出ないというだけでこんなにも書く事が無い訳で。
じゃあ先週は何書いたんだろうと確かめてみたら、今日以上に思いっきり箇条書きだった。
その事実に愕然とする。
●最近、HPでの画像使用もかなり厳しくなってきたようですね。
とりあえず、警告を受けるまでは使えるだけ使ってやろうと思います。
で、トップ画をみて分るように最近思いっきり藤本づいてきました。正直、目のロンパリっぷりとか、造型的に気になる点が多々ある感は否めないのですが、もうね、それ以上に声がすげぇ好き。
そんなミキティーも歌ってる渦中の曲、「幸せきょうりゅう音頭」ですが、自分でもビックリすることにもう慣れました。
早ぇ!むしろ、恐ぇ!そして、ヤベェ!
辻のプリンプリンプリン♪も十二分にヤバイんだけど、2順目の藤本がぶっ放すプリンプリンプリン♪のヤバさがハンパじゃない!!
あの小生意気な藤本が!
飛び道具キャライメージが全く無い藤本が!
一体どのツラ下げてこの「プリンプリンプリン♪」を披露してくれるのか考えるだけで、こっちは気が気じゃないですよ。むしろ、ビンビンですよ。よくわかんないけど。
まぁよくよく考えてみれば、11人からなる子猫ちゃんたちが寄って集って「変声」を出して歌ってるというだけでもかなりヤバイですよコレは。
2日前の日記で「たばこ4箱買った方がマシ!」という発言をしましたが、撤回します。言いすぎでした。
タバコ5箱ぐらいの価値はあると思います。
とりあえず、歌ってるところを見るのがかなり楽しみになってきました。
●MUSIX
先週今週の後藤不足を解消するかのように終始後藤三昧という、その筋の人間にとっては素晴らしすぎる構成。
・ウッドストック
ウドが、シェイカーを振るシーンで魅せた無駄にキレのある動きも最高だったんですが、それより何より後藤の可愛さが最高!
何も喋ってもいないのに、マネーの虎における栄作ばりに無意味にピンで抜かれる後藤にハラハラドキドキ、ホトハラドキドキしながら観てました。
トークでは、「ミュージカルのセリフが恥かしい。好きだー、とか」と、タモリに言ってたことと同じことを再度ドロップ。相当嫌なんでしょう。
んなこたぁどうでもいいんだ。
繰り返しになっちゃうけど、も〜〜〜〜〜ネ!最近の後藤の尋常ならざる可愛さはなんなん、ダァー!と腕を振り上げつつ叫びたくなる。
顔と醸し出す空気が可愛いのは勿論のこと、笑った時に見える歯茎までが可愛い!!ピョコンと出た耳が可愛い!!改めて考えてみると、「後藤真希」って名前が既にスゲェ可愛い!!絶対奇跡だ。
・オトゲノム
まいう〜
・エンジェルハーツ
しっかし、容赦ねぇなぁ〜三田コーチ。僕が12,3歳であんな態度で注意受けたら間違いなくトラウマになるよ。
徐々に「マジ」を全面に押し出してきたためか、笑える要素がなくなってきて嫌な流れ。とりあえず、三田コーチの不自然にスッとした鼻筋が気になるところ。
●「そっと口づけて ギュッと抱きしめて」のPV
いい加減、藤本に関しては僕一人で盛り上がってる感もありますが、関係無しに進めたいと思います。
えっと、ミキティの新曲PV観ました!ミキティ、やってくれました!
何度も言うようでアレですが、この曲自体を僕は好きなんですよ。巷の評判はガタガタですけど。だから、その時点でこのPVに正当な評価を下すことなど不可能なので、オヤジの小言(白木屋のトイレでお馴染み)とか、一発キメて『何か』が見えてるラリ坊の妄言ぐらいのつもりで読んでください。
なんといってもこの曲の肝を成してるのは、「冒頭の艶っぽさ」でも「つんく♂コーラス」でもなく(大事ですけど)、結局「ガックシ!」に尽きるわけです。
松浦で言うところの、「ピ〜〜チ!」や「スラァ〜〜〜ッシュ!」に匹敵するのが、「ガックシ!」なわけですから、そう言わざるを得ません。
となれば、「ガックシ!」の振り付け如何で、この曲の評価の8割方確定してしまうということッスよ、先輩。えぇ、モロ過言ですけど、大体そういうことにしといてください。
で、結論を言えば、「ガックシ!」の振り付けは、僕の想像を遙に上回るほどに「ガックシ!」以外の何者でもないものでした。
コレです。
「ガックシ!」
・・・・・・・・・えぇっ!!!!
ヤバイっつーか、なんか恐ぇ!!「貞子」的に恐ぇ!!
レベル的には「ガッカリ」というより「絶望」の域ですね。このうなだれ方は。この世の果てを見た後の人間とかそういう感じ。
でも、実際の映像で見ると「糸の切れたマリオネット」みたいな感じで恐さは無いです。だからって、やり過ぎには違いないんですが。僕もコレ見て最初は「ヤベェ・・・ミキティやっちゃたよ・・・。」と思ったんですが、よく見ればこの体勢はアレですよ!アレ!
明らかに、矢吹ですよ。「あしたのジョー」の矢吹ジョー。この両手ぶらり加減は矢吹の「ノーガード戦法」に間違いありません。知ってる?知らない?コレ!(力石バージョンしか見つからなかった。)梶原一騎大先生もあの世で大喜びですよ。勿論、僕も大喜び!そんな訳で、僕はこのPVに「ガックシ!」だけでも80点あげたいと思います。
後は、名珍場面でお楽しみください。

ニッコリ

エロポップ!

キーン

腕ッぷしが強そうなハゲを従え

「ピッタシ!」は可愛く。
やっと日付が追いついた!
※インラインフレームを排しました。それに伴い、いろいろいじったので何か不具合があったら教えてください。
●セクシー8「幸せですか?」
事前情報→「本格的なRAPを取り入れたR&Bナンバー」
と言うわりには、なんだが随分と往年のシャ乱Q(変換めんどくせぇ!)っぽい曲ですね。
僕が持ってる音源(オソロで流れたやつ)では、RAP部分が入ってないんですが、この部分はもう流れたんでしょうか。
曲中、寺田♂がしきりに「アンッ!」とか「カモンッ!」とか洋物のAV風に吼えてるんだけど、まさかコレが本格的なRAPパートじゃないよねぇ・・・?
それならそれで逆におもしろいけど、僕はR&B部分よりむしろRAP部分の方を楽しみにしていたので、お楽しみは後に取っておこうと思います。
で、聴けた範囲での感想。
曲冒頭での後藤のセリフがいきなり(ズム)ヤバイ!!
だって、後藤がッ!あの衣装でッ!潤んだ瞳でッ!親には内緒でッ!二足歩行でッ!且つ、ドアップカメラ目線(予想)で「ねぇ・・・私を見て・・・」ですよ!!
流石にこれはマズイよ〜、つんく♂ちゃ〜ん!!言うと思っただけで、もうサバイッ!!知らず知らずの内に目と口が三日月型になること、山の如し株式会社ですよ。根津陣八級ですよもう。
相変わらずつんく♂は、自分がド変態であるということを全くつつみ隠そうとすらせず、むしろ過剰露出してきてますね。
その姿勢にはホントに頭が下がります。もし、つんく♂が音楽業界に身を置いてなかったら多分、今頃独房で臭い飯ですよ。多分っつーか、絶対!
だって、「あなたの心の目で・・・アタシを見て・・・。」なんてセリフどう考えても尋常じゃない奴の発想だ!
とまぁ、重箱の隅をつつくように無理矢理この曲を褒めようとした訳ですが、結局つんく♂・・・というか、「人間・寺田光男」が真性の変態であるということしか、褒めるところが見つかりませんでした。
正直、つんく♂ワークとしては、今までにない程に曲がダサすぎる。僕は、後藤が歌ってればそれでいい!などと、そこまで曲を軽視したくない。
売上がどうこうとか、いつもはそんなこと考えもしないんだけど、この曲だけはマジで心配になった。
「幸せきょうりゅう音頭」も確かにヤバイんだけど、アレはまだ「だんご3兄弟」とか「おさかな天国」的に、幼児中心に意味不明のブレイクを果たす可能性もあるなぁ〜とかぼんやり思っていたんですが、このセクシー8の曲はマジでどうなんだろう・・・。ファン以外で買う人っているんでしょうか。
とか言いながらも、メンツ的最高なのでPVにはかなり期待してますけどね。
曲はハッピー7に期待しようと思います。
夢の話と自分のPCの話が日記としてつまらないのは知っているけど、あえて書く。昨日夢の中で山城新伍にボコボコにされた。超怖かった。
●ハッピー7「幸せビーム!好き好きビーム!!」
事前情報→「ゲーム音楽の雰囲気があるダンスナンバー」
その通りですね。特に感想無いです。
もうこれは趣味の問題だと思うんだけど、僕は相変わらず加護姫の歌声が苦手だということを再認識しました。
これでやっとシャッフルユニット3曲ともに出揃ったわけですが、今のところは日記であんだけ酷評したくせに「幸せきょうりゅう音頭」が一番好きです。辻と藤本の「プリンプリンプリン♪」のキレが良すぎる。勿論ケツは振ってくれるんでしょうネ!
ちなみに、前回は10人祭が好きでした。だから、僕の感想なんてズバリあてにならないので、話半分で読んでください。ただ和楽器の音が好きなだけかもしれません。
それにしても・・・前のシャッフルの時は少なくとも、3曲とも好きだけど強いてあげればコレ!みたいな感じで一番好きな曲を選んでたんだけどなぁ・・・。
僕の趣向が変わったのか、つんく♂がつくる曲が変わったのか分りませんけど、もうつんく♂がつくる曲には過剰に期待を寄せすぎない方がいいのかなぁ。マジで天才だと思ってたんだけども。天才的にド変態ではあるか。
モチベーションの低下を反映させて、今日の日記はさっくり終了します。
●みんなは、「幸せきょうりゅう音頭」がダメだという。
それは「幸せ恐竜音頭」の聞き方自体を間違ってるからだと思う。この曲は、PCの前にじっと座りながら聞く類の曲なのではない!一人目的も無く湾岸を流す時に聞くべき曲でもなければ、知らない人の葬式の真っ最中にドでかいラジカセを担ぎながら聞く曲のわけもない。むしろこの曲は、彼女とピロートークをカマす時に聞くべき音楽であるハズがねぇーよ!!娘。自体かけられねぇ!人はそこまで勇者じゃねぇ!!
この曲は、つんく♂(ド変態)曰く「本気の音頭」。つまり、踊るために作られた曲だということである。と、いうことはだ。聴く側も体を動かしながら聴かねば、この曲の真価を問う事はできない。この曲を真に理解しようと思うなら、オリジナル音頭を踊りながら聴け!
その前に、酒が必要だ。
いくらなんでもシラフじゃきつい。出来れば、リッター単位で売ってる焼酎がベターだ。それをお気に入りのマグカップに入れて、ストローで飲みながら聴け。肴は、乾き物以外許さねぇ。ビーフジャーキーをバカバカ食べろ。体から犬の臭いを発するまで食べ続けろ。いや、それでも一人で聴くのは辛いかもしれない。
友達をむりやり呼び出して、公園で車座になって聞け!友達がいなければ、その公園で寝泊りしているホントの意味でストリート系の汚いオッサンを2,3人ピックアップしろ!それで2時間も飲み食いしてりゃ〜誰でもこの曲でバリバリ踊ってるよ。8割方の人間は半裸になってるよ。で、ふと気づくはずだ。
日本人に生まれてよかった、と。
幸せきょうりゅう音頭は最強のキラーチューンである、と。美貴ティーは可愛い、と。やっぱり後藤は奇跡である、とな!LET'S DO!!大発見!
一応断っておきますが、今日の日記は基本的にハロモニのネタバレです。読みたくない人は、コチラをクリックして下までジャンプ!
●ハロモニ。
辻が15歳の誕生日を迎えるということで、今回は辻スペシャルでした。
といっても、いつの間にやらハロモニ自体が既に辻の存在無しでは成立しないものになっているので毎回辻スペシャルですけどね。
とりあえず、メロンとぴょ〜ん星人、ハロプロニュースはすっとばします。
▽辻ちゃん誕生日企画
スタッフが辻の為に用意した食べ物を賭けて、辻vsメンバーで対決するという、正に食いしん坊キャラの辻でしか成立し得ない好企画。
また、対決の内容がいきなりヤバイ。
「尻相撲」 「にらめっこ」 「腕相撲」 「しりとり」 etc...
・・・・・・・・・・・。
中学生の昼休みかよ。しかも、モテナイ男の。こういう制作費が少ないのを全面に押し出した構成がハロモニのすごい点だ。
全部書くのもアレなので、よかった点をピックアップして書きます。
まず、「尻相撲」。
「対決は尻相撲!」と発表されて辻ちゃん、ガッツポーズですからね。その時点で最高ですよ。
で、新垣・加護・吉澤の三人と対決。全員瞬殺!!
とりわけ、新垣の死様が壮絶でした。あのね、新垣の見せ場なんて、ココ以外ないわけですよ。それを辻は情け無用で1秒もかからず瞬殺です。その後、画面の端っこに映り続ける新垣の所在無さ気な表情ときたら、もう・・・最高!!あいかわらず新垣はわかってるなぁ〜。
断末魔の叫び「うぉ〜っ!」を発しながら逝く様も、かなりツボ。新垣ってよく「うぉ〜」って言うよね。アレ、イイ!
次ぃ!!腕相撲対決!!!!
・・・・・・・・・・。
また、すげぇ時代錯誤な企画ですが。
辻vs後藤の(腕相撲の実力的にも僕の中の順位的にも)頂上対決がここで実現ですよ。ハロモニ最高!!
で、結局後藤が負けたわけですが、その時発した後藤の言葉がコレ
「ていうか、あーたどこまでパワーつけてぇ〜」
会話が接続詞ではじまったのに最後も接続詞で結ぶという、トークとしては異次元級のスゲェ離れ業をご披露。
これがまた、例のすげぇ抑揚がついたゴマメロディー(もしくは、ゴマ揺らぎ)丸出しで言うもんだから、こっちは爆笑ですよ。
だいたい、「パワー」って表現良過ぎ!
最後!!
辻vs全員で「しりとり対決」!!
・・・・・・・・・。
「しりとり」といえば、終わらないゲームの決定版です。誰も「ん」がつく言葉などいう訳がないからです。なぜなら、死ぬほど恥かしいからです。
その一部始終がコレ↓(メンバー、辻、メンバーの順番)
ハロモニ→ニラ→ラッパ→パンツ→釣り→林檎→ゴリラ→ラッパ!!
マジアメージング!!あまりに早ぇ!!!ヤラセじゃできねぇ!!!
もうこれ天才ですね。僕の中の「しりとりは終わらない」という概念をこの15歳の少女が見事にぶち壊してくれました。
そして、あまりにもあっけないということで泣きの一回のしりとりをまたやったのですが、そこでも辻は天才芸人っぷりを如何なく発揮!
飯田「ババア」
辻 「あ?あ〜・・・アイ〜ン!(顔つき)」
ええッ!!!!
まさかまさかの「ん」のつく言葉をドロップですよ。
僕の中の概念は、更にズタボロに打ち砕かれました。もう平伏します。
そして、しりとりの最中に後藤が発した「カミソリ!」で、僕の腹はよじれ、息が吸えなくなりました。
後藤のボキャブラリーはやっぱり予測不可能だ。
今回は最近では稀に見る面白い放送でした。
●桃ゴマ予告編
俺モニ。/ 桃ゴマの真夏さんが映画の予告編に見立てて作った桃ゴマ動画なんですが、これが恐ろしいほどに素晴らしすぎる!!
その筋の人間がこれをみたら、『爆笑』と『萌え』が同じ割合で入り混じった、今までの人生で感じたことの無い不思議な感情(通称・「しあわせ」)を体験できること必至!
後半の畳み掛けるような波状攻撃には、マジで死ぬかと思った。むしろ、これを観ながら死にたい!キッスに撃たれて眠りたい!
まだ見てない人は、即俺モニ。か桃ゴマへ行くべし!
せーの、やるべし!
いや、ホントに素晴らしいものを観させて頂きました!感謝!
●HEYHEYHEYに藤本ミキティ
浜田 「結果的には、あそこ(モ娘。)に入らなくてよかった?」
藤本 「フフッ、いいチャンスだなァって(笑)」
この小生意気っぷりがスゲェ素敵。
んで、「そっと口づけて ギュッと抱きしめて」を(PV以外で)歌ってるところを今回はじめて観たわけなんですが、間奏部分の振り付けが妙にカクカクした動きで面白いですねコレ。
なんか、下から磁石を近づけた時の砂鉄みたいな動きでした。
言わずもがな、市井のジタバタダンス級にツボ。
藤本の評価は更に右肩上がりです。
MUSIXもハロータウンもガレッジバンガードも見逃した!
●最近、すごく心配なことがある。
ソニンだ。
公式サイトのトップには毎回ソニンちゃんのメッセージ掲載されているのだけれど、その文章が日を追うごとにヤバさを増してきている。
特に最近はある一線を越えてしまったかのようで非常に心配になる。
コレ↓(一部抜粋)
『さて、前回は、二本足でたってない、本当の自分を見つけたと言っていましたが・・・。今回は、自分に正直になんでも動く事を結構実行してきました。もちろん、まだしっかり立っているとは言えない。だけど、自分で納得いかなかったり、疑問に思った事は言うようにしている。』
おい!誰かソニンちゃんを止めてやれよ!!
なんかヤバイ宗教みたいだ。
そのうち「みなさん こんちゃ☆ソニンです。今日は、一日カスミを食べてすごしました。」とかなんとか言い出すんじゃないかとヒヤヒヤしてる。
聴いてんのか和田マネ!
より子。を推す前に、ソニンの心のケアをしてやれよ。
「悟りを開いたアイドル」なんて求めてないんだから!
マジメな話、ソニンはちょっと責任感が強すぎるんじゃないのかと思う。
別に何かソニンが悪いことしたわけじゃないのに、この勢いで反省してるのは、ちょっと心配だ。
●ミキティ公式サイトに載ってる「藤本美貴メッセージ」
これはこれで、ソニンとは全く違ったカタチで僕を心配させた。
コレ↓
『初めて曲をもらった時の印象は、すごい女の子っぽくて、Bメロの「超やばすぎて…」の所 は今っぽくてすごいおもしろいなーと思いました。 あと、「ガックシ」&「ピッタシ」とかもあんまり歌詞では見た事がなかったので、すごいおもしろいと思いました。 この曲はすごい女の子っぽい言葉で書いてあるけど、女の子も男の子も好きな人がいたら、この歌詞みたいな事を思うんじゃないかなーと思いました。だからこの曲は女の人も男の人も共感できるんじゃないかなーと思いました。 そして、この曲のむずかしかった所は、1曲の中で全然雰囲気を変えて歌う所が、初めての歌いかただったし、むずかしかったです。そしてこの曲はなんとサビが2つあって「口づけて...」&「ねぇ どうして…」のところで1曲で2つの全然印象のちがうサビが2つあるのは、あんまりないので、すごいおもしろかったです。そして、レコーディングはつんく♂さんといろいろこまかい所も話したりして、自分でもこの女の子のイメージがしやすかったです。 そして「口づけて…」の所は自分で自分がこういう歌いかたができるのは知らなかったので、つんくさんが新しい、自分も知らなかった藤本美貴を連れてきてくれたと思います。 だからこの曲は、デビュー曲とはちがう藤本美貴をみなさんに見て聴いて、ほしいです・・・・』
以上公式より。
小学生の作文みたいだ・・・。
このミキティのボキャブラリーの少なさは、尋常じゃない。誰でも「おい大丈夫かよ?」と心配になる。
そして、すごいおもしろいなーと思いました。(ミキティ語録の集大成)
現実問題として、今週からオリコンウィークリー誌で藤本の連載が始まるらしいのだけど・・・コレ大丈夫なの?
いや、僕は逆に読みたくなったけども。
でも、心配だ。
●ソニンの新曲のタイトルが決定したとか。
曲タイトル
「カレーライスの女」
えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!


外で誰かがシャンソン風の歌をうたってるのが聞こえる。美輪明宏みたいなすごいイイ声だ。イングランド戦の後半ぐらいからずっと歌い続けてる。もう23時だ。お願いだから死んでくれ。
●最近のサイト運営に対するモチベーションの減退ときたら、シャレにならないぐらいなんだけど、それもこれも今日までだ。
明日は、「ゴマキペンギン物語」というアトミックボムが僕をまっている。
ただ、もし、これが後藤と全く関係の無いコーナーだったらどうしよう。
そんなものが存在するのか知らないが、「ゴマキペンギン」という種類のペンギンの話だったらどうしよう。
それが大好評でハロモニが動物番組にシフトしていったらどうしよう。挙げ句、ゴマキペンギンが新メンバーになったらどうしよう。
逆にモチベーションが上がったらどうしよう。
まぁ、どうもしないんだけど。
昨日の夜の非常にウルセェ歌声は、最近近くに引っ越してきたインド人のお祈りの声だということが判明!!近所の人はビビって誰も文句を言いにいけないとか。モチ僕も言いにいけない。
●ハロモニ。
この番組の最近の面白さはどうかしちゃったんじゃないかっていうぐらいなんですが、今日また、すごいボムが落とされました。
ハロモニ絵本シリーズ
「 ゴ マ キ ペ ン ギ ン 物 語 」
これが、開始一秒でいきなりヤバイ!!
大方の予想どおりペンギンの着ぐるみに身を包んだ後藤が、限りなく「素」に近い表情で画面全体に登場!!
ココでまず第一の爆弾が炸裂。
ペンギン着ぐるみの造型がホーク・ウォーリアを意識してるかのような謎の髪型(ダブル・モヒカン)であるというコト!そのインパクトとまるで反比例するように、後藤が全くの無表情で登場したというコト!!
まずココで爆笑。
そして、思い出したように絶叫!
ゴマペン 「お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!」
手(翼?)にもったサカナ風の布をブンブン振り回しながら、「泣き」と「笑い」と「寝起き」が入り混じったような非常に形容しづらい表情で、DA!笑いを堪えることなど不可能。コレが第二の爆弾。
次の瞬間、突如引きの画面なるや否や、坂の上に吉澤ペンギンが!!
吉澤 「おねぇちゃ〜ん。おなかすいたよ〜」
ゴマ 「今食べさせてあげるからねぇ〜ん」
吉・ゴマ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
無言!!!
このやり取りの後の『 間 』が秀逸すぎる!!何するでもなく、坂の上と坂の下で翼をはためかせてるだけの二人。コレが第三の爆弾。
この時点でそこに存在するのは、「腹を空かせたペンギン」、「サカナをもってるペンギン」、「見るからに身動きがとり辛そうな着ぐるみ」、「アクリル板で作られた坂」だ。
子供さんから親御さん、死ぬ寸前のジジイまで、誰でも次の展開が予想可能という素晴らしさ。まさにドリフだ。
ペタペタと坂を登り始めるゴマペンギン。
が!全く進んでねぇ!!
来るか来るかぁ〜と思って見てたら、後藤「ムゥヒュ〜。」という謎の奇声を発しながら、頭から転倒!!勿論、頑張って上った分は全て帳消し!うわぁ〜期待裏切らね〜!
更に、そのまま起き上がれないという王道っぷり。
第四のボムが炸裂!!!!!!
しかも!
自力で起き上がれずにジタバタしたままという、んげぇシュールな画のままコーナー終了!
えェ〜!?
もう何がヤバイって、これがたったの1分弱の出来事だったというのがヤバ過ぎる。すげぇ濃縮されたコーナーだ。勿論、大満足。
●その他のコーナー
・ハロモニ劇場
中澤が新垣のいじり方に気がついてきたようで、次回以降に大いなる期待。最高でしたけどね。
・ぴょ〜ん星人
辻ぴょんに、「ヒザを開閉しながら手をクロスさせる動き」を教えた奴は誰だ!この天才め!
・ハロプロニュース
高橋の「ハエだハエ.。」最高。
キッズオーディションの途中経過が流れて鬱に。
以上です。
で、その騒音インド人家族の旦那さんがなんと「カレー屋」で働いていると聞いて、そのあまりのそのまんまっぷりに大爆笑。
アメリカで寿司握ってる日本人もやっぱり「まんまじゃん!ひねれよ!つーかボケろよ!メーン?」とかアメ公に言われてるのかなぁ。
●今日は辻ぴょんの誕生日です。
今でこそ辻は僕の心のベストテン第三位にランクされ、日記で取り扱う頻度も後藤と同等(またはそれ以上)ですが、去年の後半ぐらいまで僕は辻の大アンチでした。
生来の子供嫌いから、勿論ミニモニ。はNG、きくちPの辻スペシャルには大憤慨し、テレビは壊すわ女房は殴るわ一升瓶でラッパ飲みするわの大騒ぎでした。そんなアウト・ローでした。ヤク中でした。売人でした。要するに黒人でした。厳密に言うと、石川でした。石川が好きでした。ラーメンを食べました。映画にもいきました。緊張で覚えてないよした。
よく分らなくなってきたので話を先に進めますが、それが大好きへと一転したのが、忘れもしない「ぴょ〜ん星人でスタイリーをやった回。」
あれは凄かった。
あのスピード!あのキレ!そして、言うまでもなくあの髪型にやられまくり今に至ります。
僕にとっての辻は、あの日以降の辻でしかない。というか、それ以前の辻がどうだったのかは殆ど知りません。
邪推かもしれませんが、今の辻は多分「素」ではなく、あえてああいう役回りを演じているんだと思います。とてもじゃないけど、あんな15歳なんかいません。
でも全然それでいいし、僕は辻のそういうプロ根性というか、ある意味クールなところが好きです。頭の回転の早さが好きです。演技力が好きです。力強いライブアクトが好きです。辻の白け顔が好きです。
辻に関しては太ろうが痩せようがそれは別にどうでもいいことです。
既に年齢という垣根すらも超越してる存在ですからね。

突然だけど、モーニング娘。の「夢の中」はイイ曲だ。
特に今日みたいな雨降りの日に聴くとグッとくる。いろいろ思い出してため息が漏れる。あー福田明日香っていい声してるなぁ・・・。
●ソニンに安息の時はこないのか・・・。
なんと、ソニンが生まれ故郷である高知県から、自身のルーツでもある韓国まで旅に出るという。
しかも、「走っていく」らしい。560kmの道のりを。
修行僧の荒行かよ。
・・・さすがにここまでイっちゃうと言葉を失う。
僕は560kmも走るなんて、実行は勿論、想像するのも嫌だ。車で行くのすら嫌だ。たとえ飛行機でも嫌だ。むしろ、羽田なり成田なりまで行くのすら嫌だ。どこでもドアがあれば、ちょっと悩む。560kmはそういう距離だ。
でも、ソニンのことだからまた笑顔で「行ってきま〜す!」なんつって、スタートダッシュしちゃうんだろうなぁ。
同情を通り越して、ちょっと痛々しい。
この道を行けばどうなるものか、とかなんとかボロ雑巾を纏った人生のホームレスが言っていたけど、ソニンはこれをやり終えた先に一体なにがあるんだろう。マジで強制的に悟りを開かされちゃうんじゃないか?
笑えない話なんだけど、逆にもう笑う以外に方法がない。
「青春のSUNRIZE」は、なんとも皮肉な曲だ。

それもこれも全部コイツが・・・。
でも、不思議と憎めない。そんなツラだ。
これだけ科学が発達した世の中だってのに。いまだに箱ティッシュの1枚目をうまく取り出せない。必ず2,3枚出る。歪んだ世の中だ。
●musix
それにしてもクソつまんねぇなぁ〜この番組は。
エンジェルハーツ絡みで9月にチアの大会に出るとか抜かしてるけど、果たして番組自体が9月まで持つのでしょうか。
で、そのエンジェルハーツ。
まず、三田コーチの嫌われ方が凄くイイ。
三田コーチが部屋に入ってきた時に、娘。たちが誰一人として笑みを浮かべていないどころか「うわぁ〜アイツ来ちゃったよ。」的なオーラを出してるところなんか、僕の中学でスゲェ嫌われてた体育教師(砂田)が体育館に入ってきた時の空気とまさに一緒!!ウン、気持ち分るゾ!
入ってくるなり大会出場への「意気込み」を聴く三田コーチ。
ここでイキナリ全員シカト!
「意気込み?ネーヨ!バカ!」という無言の抗議。
しかもその「やらされてる感」露呈に止まらず、口を開いたかと思ったら「このコーナーを始めたせいで前より体が固くなった!」とやんわりとした文句が炸裂!相当やりたくねぇ〜んだろ〜なぁ、コレ。
実際、ストレッチをやってみたら前より曲がらなくなってる娘。たち。
しかし30分ストレッチを続けた後に彼女たちの体にある変化が!!
前の柔軟性が戻ってました。
さすが三田コーチ!伊達に鼻にシリコン入れてないね。
特に加護ちゃんはその体の変化にビックリしたようで「なんで〜?なんでいく(曲がる)の〜!!昨日いかなかったの!!」と、人一倍に驚きの声をあげてました。
が!
その直後の画で、誰よりも曲がっていない加護ちゃんの姿が!!
うわぁ〜・・・サイコー!
このコーナー、やってる本人たちはスゲェつまんなそうですが、あからさまに「だりぃ〜、ウゼェ〜。」といった感じの娘。たちを観ることができるのも、このコーナーだけなのである意味貴重だと思います。
僕は、エンジェルハーツ、まぁまぁ好きです。
●僕の日記で取り扱う頻度が高いのは、後藤、ソニン、辻、新垣、それと最近では藤本あたりなんですが、それはそっくりそのまま僕の私的好感度をあらわしています。
まぁ普通そうなりますよね。
好感度の順位をつけるというのはなんとなくアレな気分になるのですが、あえてエスロピの大発明を使わせて頂いて分り易くあらわしてみると↓
【極私的モ娘ランキング】
高い←好感度→低い
=必要
=苦手
だいたいこんな感じです。
安倍に関しては、もう好きも嫌いも無く【必要】という観点からしか見られないのと、加護ちゃんに関しては、理由も無く「苦手」ということであえてランキングから外しました。
というわけで一番好感度が低いのは、その石川というコトになります。
去年の今頃、2位以下に大差をつけて僕の中の好感度一位を突っ走ってたのは紛れも無く石川でした。
当時の僕は、飲み会の最中に石川写真集を買ったコトをカムアウトした友達の家まで酔っ払ったまんまその足で見に行き、友達が買った初日にもかかわらず容赦なくそれに顔を押し付け、更にそれを持ってドライブに行こう!と無茶を言い出し、その挙げ句、写真集を駐車場のジャリの上に落とす!!ということをやるほどに石川が好きでした。
それがその後、僕の中で「ぶりぶりした奴なんかヤダ革命」が起こってからというもの、ずるずると下がり続けて今じゃこの位置です。
確認したわけじゃないけど、この日記でも半年以上は石川に触れてないと思います。それを反映させてか、ウチにリンクを貼ってくださってるサイトに石川推しのサイトさんはありません。
で、何が言いたいかって、僕の中では石川の火が完全に消えていたということです。
そして、つい先日に飛び込んできたのが石川写真集の断片。
黒ビキニは正直いってどうでもよかったんですが、何故かすげぇグッときたのがフラッシュに載ってたコレ↓

茶の間はドッカーン!!
(ビーバップハイス)COOL!!!!!!!!
これはヤバイなぁ〜。
ただウンコ座りしてるだけなんだけど、妙に惹きつけられる。
ラブマシーン振り付け(特に冒頭の石黒のポーズ)を最初に見たときのようなザラつき感だ。久々に感じた。
不思議と笑みがこぼれる。要するにニヤケてる。
石川の火がまた着いた。
ふと思ったんだけど、「早朝バズーカ」とか「人間性クイズ」とかってなんか椎名林檎の曲タイトルっぽいね。どうでもいいか。
●「あ、ハロープロジェクトってデュオ形態のユニットがないなぁ〜。」なんてホントにどうでもいいことを両目半開きで用を足しながら考えてたんですが、それは僕が単にココナッツ娘。の存在を忘れていただけでした。
そういえば、二人になったんでしたね。
僕は、ココナッツ娘。のことをほとんど知りません。こんなサイトをやってる僕ですらこうなのだから、世間一般の人たちからすれば、それはそれは得体の知れない存在なんだろうと思います。
だいたい、レフアとダニエルが抜けてからはもうパッと見、日本人なんだかアメリカ人なんだかすらもよく分んないしね。
名前もアヤカとミカだし。
残った二人が日本人顔ということで、ココナッツの唯一の売りであった「ハワイ出身」ということもかなり霞んでしまったように感じる。
この際、ココナッツ娘。は「ハワイ出身」で売るのは辞めちゃって、「よく分らない存在」という部分を全面に押し出していったらどうだろう。
この国では、外国人がかなりムチャをしたとしても「外人だから。」ということで許される風潮がある。電車の中で「アル・ゼン・ティナッ!」って連呼しちゃっても外人なら許される。そういう国だ、ココは。
だから、ココナッツ娘。には是非メチャクチャにムチャをして欲しい。
例えば、歌番組とかで登場する時に、濡れたタオルを両手でブンブン振り回しながら「仇討ちじゃ〜〜!」っつって全速力で走ってくるとか、トークの最中に全然前置きナシでカメラを指差し「ジャングル・セックス!!」とか意味わかんないこと言っちゃうとかね、ミカが。
もうそれぐらいしちゃっても全然許されるんじゃないかなぁ〜。あとは、そうだなぁ、高知県から韓国まで560Km走って行っちゃうとかね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
やっぱり、ソニンのあの企画は相当ムチャクチャだ。
今頃ソニンはどこを走っているんだろう。
どうか苦しんでなければいいが。
●TAKAGI




!?

!!!!!!!!!!


この野郎!!!!!!!!!!!
・・・いや、曲としてはコチラの期待以上にやってくれました!!冒頭での謎のTAKAGIヴォイス含めてアレンジも最高!すごいイイ塩梅で核融合した感じ。もっとこういうのやって欲しいですね。いや〜ホントにイイ曲だ。
それにしてもTAKAGIはマジでやりたいことやって、生きてる感じが羨ましすぎるなぁ。妬む。