ここは大好きな「包拯」物を、新旧、改編、新作織りまぜて紹介しているページです。
研究をしてるワケではないので、毛色の違った物しか持っていません。
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包拯、あざなを希人、中国北宋代に実在した人物で仁宗皇帝に仕えた政治家。 |
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死後に話が作られて、裁判物となり、公孫策、顔査散、の文官、 |
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展昭<御猫>、白玉堂(以下五鼠)、丁兄弟、欧楊春、艾虎、などの |
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義侠が活躍して難事件を解決していく話となりました。 |
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京劇の演目にもいくつもあり、「昼は陽界を裁き、夜は冥界を裁く」 |
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名判官として神格化すらしてしまっています。 |
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ストーリー構成は、裁判ものと武侠ものが合体。 |
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生き生きとしたキャラクター達が、敵との入り組んだ構成の中、事件解決へと導く |
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日本作品で例えるなら、「大岡越前」がぴったりだという、 |
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とにかく楽しい作品群なのです(*^^*) |
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(中国古典 文学体系 第48巻) |
ハードカバー カバーつき |
鳥居久靖(訳) |
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(第2版あり) |
(古本 1500円) |
原作「忠烈侠義伝」 の半分強に 減らされている |
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上 下 |
上 P470 下 P438 ソフトカバー |
翻訳協力 数名 |
(現 コーエー) |
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2000円 |
の完訳 |
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<マンガ版> 2002/11 コミックス 5巻! (発売中!) |
(連載中!) |
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プリンセス GoLD |
(連載中!) |
Gold 誌 570円 コミックス 390円 |
新作少女マンガ版 |
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1〜4 |
P225 |
イラスト 皇なつき |
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書生時代の 包拯登場 |
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<マンガ版> 1 |
P180 |
井上祐美子 作画(合作) 皇なつき 伊丹姿子 |
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マンガ版 |
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ソフトカバー |
他 |
出版社 |
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(中国語読めません) |
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連環画 上 下 |
上 P625 下 P1210 (上下続き番) ソフトカバー |
画: 叶雄 劉徳明 他多数 |
出版社 |
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32元 |
小五義+続小五義 を編集した 連環画 |
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ソフトカバー |
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出版社 |
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話を70編編集 |
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ソフトカバー |
李嘉瑜(改編) |
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<マンガ版> 1〜3 (続刊〜) |
ソフトカバー |
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85/1 |
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とにかく派手! 4巻以降は フルカラー |
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<テレビドラマ> |
スカイパーフェクTV内より 過去「楽楽チャイナ」より放送 VCDあり。 |
難事件 |
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<テレビドラマ> |
過去スカイパーフェクTV内より VCDあり。 |
アレンジ、アクション 大爆発!! |
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「遭皇后」のあたりのストーリー |
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<テレビドラマ> |
台湾で一度だけ見たTV番組 |
下記へ! |
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<テレビドラマ> (2002/01/21 up) |
北京北影録音録像公司 |
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<テレビドラマ> (2002/01/21 up) |
貴州東方音像出版社 広州冲撃波音像実業有限公司 |
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台湾製作ドラマ<包青天><七侠〜>の舞台セットとなった「中化文映城」です。 |
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こちらは1997/11/5〜10に台湾へ旅行した時に撮影したものです。 |
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(人物は人形(包青天に似せてある)柵のスキ間から撮影 実際は近寄れません。) |
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日がいいと、ドラマか映画の撮影中にあたることもあるそうです。 |
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かなり狭いところですが、詰まっていて、建物好きな私には楽しいところでした(*^^*) |
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ちなみに日曜日だったため、 |
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店が開いていて、食堂もあってドラマそのままの雰囲気でごはんも食べれました。 |
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いつもこんなのだろうと思ってたら、後日訪れた知人さん陣から |
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「平日は城内の食堂も店もやってなかった」と。ご、ごめん〜(TT) |
◆現代包青天◆
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●ちょっと困ったエロシーン ことの起こりは3人の男がとにかく女性を犯しまくり。いつ何時もヤっている(;--) ある日、廟でお祭り?で舞台ができていて、出演していた女性(アイドル?)を 楽屋?で犯し、殺してしまい、河原へ遺体を捨てて逃げます。 後日、その3人男のひとりが、殺した女の幽霊を見て「もうやめようと」訴えますが、 引き続き同じことをくり返します。(妻がいたり、それぞれ家庭があるようだ)
●検死官?包拯 包拯はハゲのおじさん、検死官なのか、裁判官なのか、探偵か、全く分りません。 でしたが、警察関係の下っ端ではなく独自で動いてるように見えました。 河原の遺体を検死のあと、祭壇のあるところで、ふと感じ、祈りをあげると 被害者の女幽霊が現れ、無言の訴えをして消えます。
●ナゾの「霊学専家 鐘星 先生」 この人がかなりナゾ! なにしろストーリーに全然関係なく、いきなりコメンテーターのように画面に現れ 「可是対這種来講」「他那個嗔恨心一定是停留在那一段」とか霊についての解説を 眉間にシワよせながら力説。しかもCMのように話を中断しながら何度も登場! なんだか構成がさっぱり分りません(笑)
●ヒロイン大ピンチ? 包拯側に勤めている女性ヒロインは、3人男を張って公園に。 公園にいたカップルが襲われて彼が倒され、彼女はワゴン車へ、 ヒロイン一部始終見てるのに、助けないのはどうしてか!? 事が終わってから、ヒロインが見つかってしまい(見つかるなよ) ベンチに手錠でつながれ大ピンチ!ひとりの男のピーを(まだやるか)口にされて〜 ところでこのドラマの毎度の画面構成はお色気シーン(?)な女性ではなく、 必ず襲っている男性の顔にキラキラ効果がかかり、官能の野郎アップ!(たすけてー!) そうこうしてる内にヒロインは野郎のピーを力一杯噛み、 そこに同僚の男性が駆けつけて逃げます。 (どうしてここで捕まえないのかナゾ!?)
●歩く巨大人形 犯人は絞り込まれ(事件の起こった廟に関係者、容疑者を集めて、;^^) 包拯が祭壇に祈りをささげます。 すると事件当時のまま祀られていた巨大人形が犯人に向かって 突然歩き始め、肝をつぶした犯人は逃走、すぐに追いかけられて、自供。事件解決へ。 いやはぁ〜なんで人形が歩いたのは分らなかった!(笑) 霊が動かしたという設定なのか、「あ、なんだ君が入ってたのか」という気配なし! 現代物の包拯はかなりの超能力者のようでした(;^^) また、こちら当時のメモを頼りにつづったんですが〜女性は2人死んでるかも(汗)
以上、上記のストーリー「全然違う!」と判明された方、ぜひ御連絡ほしいです(笑)
余談ですと、台湾の「ビデオレンタル屋」にはこの「現代包青天」は1作だけ置いてありました。