こちらは、マンガのアシスタントを職業としていた者の目から見た、ネット上や
作家さんと読者さんの意識の違いについて思ったことを書き連ねたページです。
あくまでも私、十河都の独断と偏見で構成されています。
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「アシスタント」 |
危険人物。余計なことを言う。不審な人も多いと聞く。気をつけたい。 |
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「アンケート」 |
作家さんの次の作品への布石となるべき最重要ハガキ。とにかく出す! |
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「うわさ話」 |
業界関係では迷惑がかかる場合がある。気をつけたい。 |
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「絵」 |
聞かれてもないのに「ここをこうしたら」と言ってはいけない。 |
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「おしかける」 |
いきなり作家さんちに現れること。まずキラわれること確か |
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「おばちゃん」 |
「マンガって何で描いてるのー、ペンキ?」 |
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「肝油」 |
目の乾燥に非常に効く。 |
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「休刊」 |
雑誌がこの名目でなくなること。まず復活したためしがない。 |
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「掲示板」 |
インターネットの掲示板。メンタルな作家さんにはキツイらしい。 |
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「掲示板上の |
たいてい誰だか分る。 |
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「原稿用紙」 |
白いのは見たくない。 |
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「考証」 |
すればするほど読者のつっこみが厳しくなるもの。 |
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「コスプレ」 |
基本カラオケと同じだと思う。 |
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「コミックス」 |
実はこちらが売れないと雑誌的にも赤字らしい。 |
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「娯楽」 |
マンガは娯楽。だからといって作成してる人が遊んでいるわけではない。 |
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「作家と知人、友人になる」 |
大変嬉しいこと。でもファンという名詞からは |
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「サプリメント」 |
ヘム鉄、ビタミンBは疲れに効く。 |
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「作画中」 |
はた目からは普通に作業してるように見えるが、実は頭はフル回転している。 |
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「雑誌」 |
重要。雑誌が売れなければ休刊になる。 |
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「主人公」 |
物語作品は、主人公や登場人物に感情移入して読む場合がある。 |
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「世界は |
マンガ製作中は外界から情報がほぼ立たれた状態になる。 |
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「専門学校」 |
生徒は学費を払ってくれる金づる。に、ならないよう気をつけたい。 |
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「誰々の絵に |
褒め言葉ではない。むしろ逆。 |
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「スクリーン |
削れないもの。(私だけか…) |
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「取り寄せ注文」 |
重要。探している本が見つからない場合、注文するべき。 |
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「ネーム」 |
ストーリー構築上最重要。 製作中は、はた目から見ると何もしてないようだが、 |
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「ネタバレ」 |
基本的にしない方がいい。 |
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「パクリ」 |
面白くない。 |
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「パロディー」 |
面白い。上記とはあきらかに違う。 |
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「評論」 |
人によって言うことが全然違う。 |
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「ファン」 |
大切なお客さん。だからと言って傍若無人な人は困る。 |
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「ファンレター」 |
作家さんを励ますもの。 |
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「古本屋」 |
作家には迷惑、読者にはありがたい、難しいトコロ。 |
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「古本屋で |
非常に失礼である。教えてくれなくていい。ついでに買うな。 |
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「プロポリス」 |
免疫を上げる。風邪にもかかりにくくなる。 |
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「吼えよペン」 |
ただいま連載中の、島本和彦さんによるマンガ作品。 |
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「本屋」 |
本の卸屋ルートにより、どんなに探しても見つからなかったのが、 |
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「本屋の棚」 |
単行本スペースが常設であるか、ないかは、かなり重要。 |
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「マンガ」 |
職業になったらキライになるもの。作家さんは読む人が少ない |
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「メール」 |
手紙よりも気軽になり便利なもの。しかし作家と友人を混同してはいけない |
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「燃えよペン」 |
島本和彦さんによる作家側主張のマンガ作品。ある意味真実。 |
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「友人」 |
危険人物。余計なことを言うかもしれない。 |
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「友人、知人が |
大変嬉しいこと。しかしそれにより態度も変わり寂しくなることもある。 |
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「ルームランナー」 |
運動不足を解消しようとの当初の目的が、よく忘れ去られホコリをかぶる品。 |
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「忘れたい」 |
日々の悪行。 |
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「忘れてほしい」 |
日々の悪行。(無理に「わ行」を作ってるのに便乗するなー(爆)) |