Visual Basic 6.0 SP5(以降)のランタイムがインストールされていない可能性があります。Vectorのランタイムパッケージ等のページなどからダウンロードし、インストールしてください。SP4以前の古いランタイムの場合は不具合が発生する恐れがあります。
最新のランタイムがインストールされていない状態で、「起動できない」「関連づけウィンドウでのファイルタイプリストの動作がおかしい」「文字化けが起こる」「文字が異常に小さく表示される」などの不具合が報告されています。

圧関兵衛をWindows NT/2000/XPで使用する場合、Administrators(コンピュータの管理者)に属するユーザしか起動できない仕様になっていますが、Administratorsに属しているのに起動できないことがあるようです。圧関兵衛の古いバージョンをご使用の場合、最新のバージョン(1.07)にすることで解決する場合があります。
もし最新のバージョンで起動できない場合には、その旨をご報告いただければ幸いです。
圧関兵衛Ver.1.05では、Windows XPで「圧関兵衛」の関連づけウィンドウを使用する場合、[アクション]タブにある[↓][↑]をクリックしてアクションの順序を変更しても実際にはWindowsに反映しませんでした。最新のバージョンをご使用ください。
圧関兵衛Ver.1.04にはWindows XPで下のようなメッセージが表示されて起動できない不具合がありました。

最新のバージョンをご使用ください。
「圧関兵衛」は圧縮ファイルをアーカイバ(圧縮・展開プログラム)に関連づけるためのソフトウェアであり、ファイルを圧縮・展開する機能はありません。

例: 「WinRAR」使用時の右クリックメニュー
上図のように左側にアイコンが表示されているアクションは、「関連づけ」の仕組みでではなく「シェル拡張」によって実現されているものです。「シェル拡張」による擬似的な関連づけは、圧関兵衛で編集することはできません。また、Windowsの「フォルダ オプション」からも編集できません。
Windowsの設定によっては、DLLファイルが表示されないことがあります。エクスプローラのメニューから[ツール(T)]-[フォルダ オプション(O)]を選び、[表示]タブの[すべてのファイルとフォルダを表示する]を選んでください(Windowsのバージョンによって多少異なります)。
