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海老塩焼き的ぐだぐだ

夏もやっと終わりまして、なんとなく涼しい日が続いてだんだんと秋になって焼酎を飲むのがおいしい季節です(笑)。海老の塩焼きなどくだらないモノを造り(焼くだけですが)昼間から焼酎を飲んでいると幸せな気分ですがたんなる酒飲みの様でもありますしだいたい合っていますです。ま、それでもエアコン点けてますのでまだ暑いっちゅうことですが。消すと微妙に暑いもんで・・・・。

今年の夏は2週間ほど北海道ツーリングに行っていましたが、「ほんまに北海道か?」と疑うほどに非常に暑くて大変でした。ま、夜は涼しかったんですけどね。しかしまあ、北海道というのは空気が綺麗なせいもあって、晴れていると日差しは強烈なものがある。朝はテントもさっさと片付けないと暑くて死にそうな感じだった。日陰は涼しくても日なたは劇暑である。数年前に行ったモンゴルの日差しを思い出したりしながらのんべんだらりんな温泉&キャンプ生活の日々を送るのもまた良しといったところか。記憶の中では15年くらい前にツーリングしていた頃に次ぐ2番目くらいに暑かった北海道でした。レインウエアも一度も着てないし・・・・。ま、雨よりはいいけれどもあんまり暑い北海道というのも、、、、、。

★最近会社が引越ししたので、10年以上通っていた南森町〜天満界隈から遠のいてしまい、なじみのお店もなかなか行けなくなった (と言っても行く気があれば行けますが・・・帰る方向と逆なもんで)。ま、そんなこんなでなんだかホームページを作ることになったのでついでに見てもらって、さらについでに飲みに行って下さい(笑)。「焼酎屋 さな田」 割引券ありますし。リーズナブルな価格ですので。

うまい焼酎が飲みたくなったら是非どうぞ。僕は飲んでいる時はあんまり食わないので量の少なめのアテが好きなんで、鶏皮とか味噌漬けタマゴとかう巻きとか・・・ま、焼酎が美味しく飲めるアテならなんでもいいんですけれども。押し寿司も結構美味しいですが。秋になればおでんも出ますよ。飲み比べセットで自分の飲みたい焼酎を探してみてください。最近は麦の常圧蒸留のが好きなんですが、、、、、。とりとめのない話で。。。。。

 ←なぜか僕が作成しておりまする。

SEP 2005 KURO


ブログは・・・重すぎるっちゅうねん。

どうでもいい話なんですけど、今日はここのページをとりあえずソネットのブログにしてみたんですけどね。でもでもでも、、、、なんであんなにブログというものは重たいのでしょうか?夜の11時ごろだとアクセス不可能になるし、更新もできへんし、アホくさくて挫折。ってなことでまたまた普通にここを書くことに(笑)。

作るのに便利なものは・・・・けったいなところで不便なのでしょか? 普通にHP作る方がアクセス的精神衛生上よろしいかと思った次第です。夜にアクセスできないモノをどうやって使えというのか疑問。更新など不可能です。ってことでこの状況が改善されるまではこのままの方がよほど便利で現実的だ。ちゅうことでけったいな更新状況です。

世の中よほどブログがはやっているのか?? だから重い? ま、仕組み的に重いか、、、、。ほどほどがいいような気もしますけれども。だいたいもって、、、、ブログって、、、、HP作れない人向け?普通に作る方が簡単で気楽なんですけれども。。。。

梅雨だくな日々。それでもバイクで通勤しておりまする。オーバーシート装着のDRZのシートが高過ぎるんで足がぎりぎりすけどね。ケツの傷みは普通のバイク並みでとてもよろしい。 ってなんだか?ちなみにノーマルだとケツが激痛です。もう戻れない。。。。

JUL 2005 KURO


Macがintelを採用?

仕事柄というか個人的趣味というか、とりあえずマック使いなのでアップル社のニュースとかはそれなりに気にはなるけれども「来年からCPUがインテル製になる」というのにははっきりいってちょっと驚きながらも、3年くらい遅いのでは?などと思ったりもしている。個人的にはAMDの方が面白かったのではないかとも思うし・・・(笑)。

ユーザーにとっては、CPUがPowerPCであろうがintelであろうがMacOSXが変わるわけでもなく、さほど大きな事ではないのではないかとも思う。ま、安物PCマシンにMacOSXがインストール可能になるのであればそれはそれで魅力もあるけれども、おそらくそんなことにはならないような気もしますし、、、単純にCPU供給先が変更ってな話のように思うのでユーザーに魅力なしってところか。クラシック環境の事実上のサポート終了のなるのでしょうからどっちかというとその方が問題なのかもしれないけれど時代なのでしかたもないでしょう。インテルチップの採用で今後のMacのハードに魅力あるラインナップが出来るのであればそれはそれでよしというところか。

個人的に思うのは、もうからないハードに見切りをつけてさっさとPCマシンにインストール出来るOSXだけを売れば済むような気もしますが。。。そもそもOS9ベースな仕事マシンにはなんにも関係ないし、将来OSXでDTPが普及するなら考えるんだけれども、それより先にWinマシンとAdobeCSで事足りそうだし、ビデオ編集はWinしか使ってないし、、、←趣味以外では全く関係ないって事になるなぁ。

Macというかアップル社の流れをみていると、良いものでも時期を逃がすとダメになる典型の様な気もします。インターネットの波に乗ってうまいこと儲けたマイクロソフトを褒めるつもりはないけれども、シェアからしても事実上ウインドウズの敵にもなっていない現実。唯一というか執念で?デファクトスタンダードになったiPodの収益でMacの巻き返しをやるのもそれなりに面白いのかもしれないけれど。

「今、iPodを買えばもれなくマックが付いてくる!」

なんて時代になったりして。2年後にはどんなMacができるのでしょうか。。。そういえば今、マックシェイク100円ですね。3時のおやつに

June 2005 .KURO


●キャンプの道具

ツーリングでよくキャンプをするので当然キャンプ道具もいろいろと使ってきたほうだとは思う。最近は年間のキャンプする日数が昔ほどに多いわけではないけれども、それでも世間並みよりは多いと思う。などと書きながらも「世間並み」の回数も意味もよく分からないので適当に話半分ですすめておいておくんなさい。ま、強いて考えれば「世間並み」=夏休みのキャンプくらい?。

バイクツーリングというと暑いのが非常に苦痛というのもあるし、夏のキャンプはできるだけ涼しい場所で行うようにしているので、山の中が多くなりがちでもある。虫が多いのもきらいだし、家族連れや、レクレーション的でかい声団体が多くなってやかましいというのもあるかもしれないけれど。(静かな方もおられますが・・・念のため)

それに比べると春とか秋のキャンプは気候的にも込み具合的にも快適なので、どちらかというとそっちの季節の方が多いような気はします。ま、北海道とか東北ツーリングとかだと夏でも夜は十分寒いので問題ないというか、寒すぎる場合もあるんだけれど。

ここ10年程度で日本でもそれなりの「日本式オートキャンプ」が定着してきた感じがあるので、最近はいろいろな道具が出てきているけれども「コンパクトで便利」という相反するモノを必要とするバイクツーリングとなると、なかなか最適なモノを見つけるのは難しいものです。

便利なものは比較的デカイし、小さなものは便利ではないことが多いので、コンパクトさを優先すれとどうしても山登り用とかの道具になってしまったりして結構高い買い物になったりもする。小さくて便利だけど高いので困ったものです。それでも次なる野望を抱いて(?)性懲りもなく新しいギアを買ってみたりするのもバカ的キャンプの楽しみ方なのでしょか?

荷物を運ぶのはバイクが担当するので重量的には気にはならないけれど、キャンプ道具とバイク関連の装備とメンテナンスツールとかお役立ち道具(?)とか入れると結構な量になってしまうので「積める範囲でどこまで荷物をコンパクトにするか」というのが最大の問題。バイクの装備とかツールは減らすことが出来ないので、キャンプ道具の方で妥協していかなければいけない。ツーリングがメインなのでバイクの走行に問題が出るほどには積みたくはないし、、、。ときどき巨大な箱を積んで走る方もおられるようですが、もっと小さい装備でないと楽しく走れないような気がするのは僕だけなのでしょか?ツーリングの為にキャンプするのか、キャンプの為にツーリングしているのか分からなくなってしまうような。

僕自身はオートキャンプの趣味はないので車でもバイクと同じ道具を使うだけだけれども、でかい四駆の方などは膨大な道具というかモノを並べ、さらに巨大タープなんかで囲ってなんだか「陣」でも作っているのかと時々疑問に思うこともあるけれども(外れではないな)、ま、趣味なんでしょうから他人が突っ込む必要もなく。。。 それよりも片づける労力を心配したりもします。キャンプ優先だと道具も膨大に必要になるのでしょうけれど。天気と気分で方角とか行き先が決まるバイクツーリングの場合は予約を必要としないキャンプは非常に便利でもあるけれど、巨大荷物が移動していくオートキャンプだと予約しないといけないので・・・行く先だけ天気悪いときはどうするんだべ?

☆KURO 01 June 2005


●フラッシュバック・瓶が森林道

GWに、10年ぶりくらいに愛媛県の「瓶が森林道」を走った、というか四万十川エリアからの帰り道ついでに走ってみた。今ではすっかり綺麗に舗装され、観光的ワゴン車やとろとろサンデードライバー、またはオンロードバイクなどが多くなり、オフロードバイクを見るほうが少ないといったところか。もっともすぐ近くに広大なダートエリアがあるのでGWのような混む時期、オフ乗りはわざわざ車の多いこの道を選ばないというのは自分でも想像がつくしよく分かる。基本的には林道を舗装しただけなのでかなり狭いし車が多いので追い越す事も不可能となり、オフ車乗り的ストレスはだいぶたまる、というか溜まりまくる。ただしここの景色はなんともすばらしいので渋滞覚悟の上で久しぶりに走ってみた。遅い車が幸い?して景色をのんびり見ながら走れる、というかそうでもしていないとますますストレスが溜まるというものですが、景色は変わらず素晴らしかった。ダートのままだったら車も少なくてもっと楽しめるのだろうけれど。

16年ほど前に通勤用を兼ねてなんとなしに乗ったのが、本田のAX-1というバイク。しばらく前まではバイク便御用達バイクでもあったけれど、さすがにカタログ落ちして久しいので最近ではほとんど見なくなったものですが、メンテナンスフリーで消耗品交換だけして一度も壊れることもなく6万キロ以上乗ったバイクであり、自分にとっては林道ツーリングの楽しさを知ったバイクでもあった。

AX-1自体は、通勤の為とちょっとした足くらいの適当な理由で買ったバイクであったし本格的なダート向きのバイクでもないけれど、コンパクトでハイパワーだったので、オンロードツーリングのついでの「もしかしてダートも走れる?」みたいなノリで入ったと記憶している。

当時の瓶が森林道は結構ガレ場も多く、また危険度もそれなりに高かったと思うけれど、両足べったりの小さい車体が幸いしてダート初心者でもそれなりにトコトコと走って行けたものです。別にダートに興味があったわけでもないけれど瓶が森のその素晴らしい景色が後に林道を好んで行くきっかけになったのは間違いないとは思う。なにより一般車両がほとんどいないし景色はいいし涼しいし、、、。本格林道初心者にはちと怖かったけれど。

AX-1以降に乗ったのは、DJEBEL250(初代モデル)→DJEBEL250XC→DJEBEL250XC(2台目)→DRZ400S→DRZ400S(2台目)となる(どれも6万キロ程乗って壊れそうだったので経年劣化的に乗り換えている)。こうなるとすっかりオフロード乗りの様なありさまだけれども、いまだにダートにはさほど執着はなく、林道「も」含むツーリングの一部としか考えてはいない。そもそもがオンロードバイクだと道を限定されるのでオフ車に乗っているに過ぎない。排気量アップは、、、主に経年劣化的体重増加対策のようなものです(笑)。 ま、よく走るし。
DRZで長距離ツーリングすると、強烈にケツが痛いけれど。

AX-1以前にFZ250フェーザーとGPZ400FII乗っているので、、、バイクでの走行はトータル34万Kmくらい?地球一周がだいたい4万Kmなので・・・8.5周? うーん。結構走ってるものです。

May.2005 .KURO


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