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| 11月20日(土)10時半 | 白鳥会館 | 大日本素義会 | 柳 寺子屋 忠四 鎌三 太功記 | 無料 | |
| 11月23日(火) | 尾道 ? | Ua とんち | |||
| 11月24日(水)6時半 | 国立演芸場 | 女流義太夫演奏会 | 惣五郎 | 綾之助 | 3000円 |
| 11月30日(火)6時 | 国立演芸場 | 花襲の会 | 泣いた赤鬼 ※ | 正雀 藤三智栄 京之助 | 4000円 |
| 12月16日(木)6時半 | 国立演芸場 | 女流義太夫演奏会 | 忠七 | 3000円 | |
| 12月18日(土)2時 | 横浜能楽堂 | 横浜能楽堂講座 この人百話 一芸 | 二月堂
●駒之助師匠と葛西アナのトーク中心の会です。 |
駒之助 | 3000円 |
| 12月25日(土)6時 | 大江能楽堂 | 能+文楽人形の可能性公演 きりしとほろ上人伝 | きりしとほろ上人伝
●こちらも作曲してます。 |
駒之助 | 前売3000円
当日4000円 |
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※「泣いた赤鬼」は、浜田廣介作の童話で有名ですが、我々の世界では、先日、三回忌の会が行われた、故竹本朝重師匠の新作が有名です。これは故鶴澤重造師匠の作曲ですが、この度、落語の林家正雀師匠から依頼をいただき、不肖私が作曲させていただきました。
(林家正雀作詞 藤三智栄振付 鶴澤津賀寿作曲)
はじめ、義太夫として作曲してしまったのですが、基本的に落語を地として踊る形にしたい、ということで、変更。大変勉強になることです。妹弟子との共演も珍しいので、是非お越し下さい。
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11月20日(土)11時 NHKFM「邦楽百番」 絵本太功記 奥 竹本駒之助
三味線を弾かせていただいております。
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人間国宝
女流義太夫 竹本駒之助 近頃河原の達引 堀川猿廻しの段 CD発売
浄瑠璃 竹本駒之助
三味線 鶴澤津賀寿
ツレ 鶴澤寛也
CD全集「竹本駒之助の世界」のスタッフの制作で、日本アコースティックレコーズ(03-3263-4546 http://www.narrecords.com)より、'10.6/21に発売となりました。
昨年 '09.7/22、女流義太夫定期公演で録音していただいたライブ録音です。まる一段やれることはなかなかないので貴重な録音です。
どうぞよろしくお願い致します。
NARP-8004 \2940
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9月10日(金)6時半開演 「女流義太夫 本牧亭を聴く会」その3
MAKOTOシアター銀座
入場料 1000円(先着80名)
お話 水野悠子
絵本太功記 尼ヶ崎の段 浄瑠璃 竹本越駒 三味線 鶴澤三生
SEIBI工房主催 お申込 050-5539-3347
seibikoubou@gmail.com
SEIBI工房は、駒之助師匠のCDのスタッフの一部の方々による任意団体です。義太夫協会などに非公式なオープンリールのテープがたくさん眠っている、という話を聞いて、これを掘り起こしてみたところ、大変な時間、労力をかけても、聴ける状態になるものばかりではなく、ところが生き返った音源を聴いてみると、そこには生き生きとしたすばらしい「女流義太夫」の世界が広がっていたそうです。今の時点でもう聴けなくなったものがあるということは、今これらを掘り起こしておかなければ、せっかくの音源が無駄になってしまいます。といういことで、SEIBI工房が立ち上がったというわけです。
こういった「女流義太夫」の世界、当時を知るファンにも、知らないファンにも、また、演者にとっても、貴重な機会となることは、間違いありません。
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○「lift off 福原徹の笛」発売元財団法人日本伝統文化振興財団 販売元ビクターエンタテインメント株式会社VZCG-8419~20
が、'09,3月末に発売されました。¥5000 「duo 01」という、4部構成の曲で参加させていただいております。
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● 平成21年度 第64回 文化庁芸術祭賞 レコード部門の優秀賞を受賞しました。●
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上記のCDの宣伝に、
●文化放送インターネットラジオ 「UNIQue the RADIO,World Music Styles〜Beat
the Planet〜」
パーカッショニスト大儀見元さんの番組に出していただき、いくつか義太夫の曲をかけていただきました。
なんせ「洋楽」の最先端、といった番組なので、場違いもはなはだしい感じでしたが、初対面の大儀見元さん、大変すてきな方で、はじめて聞いた義太夫に対して、すごく感激、かつ、自分たちの音楽との共通点を語って下さり、楽しいひとときでした。これが、放送が1/5から何度かしているらしいのですが、私も聞いていなくて.......中途半端な告知ですみません。
●タワーレコードのフリーペーパー「intoxicate vol.78」に、CDの紹介文が乗っています。ライターは、上記放送のディレクター、花井雅保さん。実は、駒之助師匠のお弟子さんです。師匠のご命令で、私がインタビューに答えています。
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「クロワッサンプレミアム」'09.2月号(マガジンハウス)古典芸能のページに、'09.2/24,5の紀尾井ホールにおける、女流義太夫の新たな世界、文楽人形との共演の公演の案内をかねて、取材していただきました。
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「レコード芸術」(音楽之友社)'08.2月号、パウゼ、という連載ページに載せていただいております。
昔、読んでいた、どこの書店にもある大きい雑誌に載せていただいて、大変光栄と思っています。
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○旧ビクター伝統文化振興財団、現日本伝統文化振興財団より、「徹の笛」というCDが出ております。
笛の福原徹さんのリサイタル、「第三回 福原徹演奏会」のライブ録音です。私はこの中の、「三重奏曲」に参加しています。笛の徹さんと、ピアノの中川俊郎さんとの三重奏です。
光と闇の呼応 越境のリサイタル 徹の笛 VZCG-638
3000円 シャコンヌ 草の祈り ゆき 三重奏曲
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○「邦楽と舞踊」'06.9月号に「女流義太夫三味線 師が弾く三味線鶴澤友路 師を弾く三味線鶴澤津賀寿」という特集を組んでいただいております。定価1250円です。
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○'04.8.21 ビクター伝統文化振興財団より、
第4回ビクター伝統文化振興財団賞「奨励賞」 鶴澤津賀寿(女流義太夫三味線)VZCF-1014
2000円
が発売されます。
心中天網島ー大和屋の段 名曲組曲
文字通り、第4回ビクター伝統文化振興財団賞「奨励賞」を受賞させていただいた賞品として限定非売品で作っていただいたCDですが、今回、一般発売されることになりました。
○ついでに、といってはなんですが、
同 ビクター伝統文化振興財団から、'04.9.21
女流義太夫の魅力 VZCG-8293~6(4枚組)10500円
も発売されます。
これは、ちょうど私が入った頃でしょうか(もう20年ほど前です)テイチクレコードからLPレコードとして発売されたものです。ですから、私はまだ入っていませんが、もうお亡くなりになられた名人の師匠方の演奏がおさめられています。私の師匠、駒之助がまだ中堅バリバリ、という感じ、また、三味線の預かり弟子にしていただいていた鶴澤重輝師の演奏が2曲おさめられています。貴重です!
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○'03 9/6(土)東京新聞夕刊に掲載していただいた記事です。
http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/20030906m4.html
ちなみに、訂正しておくと、私が保有しているのは、東京ディズニーシーの年間パスポート、ではなく、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、2パーク共通年間パスポート、ですっっ!!b(゚ー゚) 私がファンなのは、東京ディズニーシーだけではなく、東京ディズニーリゾート、全体なのですっっっ!!!!
○聖教新聞'07 7/28(土)Topic話題の欄に取材していただきました。
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○ヤマハミュージックメディアから出版された「黒御簾の内から」日本音楽の舞台裏(音楽好奇心シリーズ)西川浩平著(1700円プラス税)に、インタビューしていただいております。著者は、フルート奏者でもあり、日本の古典の笛の奏者でもあるユニークな経歴の方で、私はもちろん、古典の奏者としての顔しか存じ上げなかったのですが、この度はじめてその経歴を知りました。インタビューは、編集の方とともに楽しいひとときでした。義太夫についての、熱い!?思いを語っていますので、機会があれば、お読み下されば幸いです。
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| ● 偶数月の1日、2日は、「ぎだゆう座」という若手公演があります。お江戸広小路亭で午後7時開演、当日券のみの扱いで1000円です。 |
| ● 奇数月の1日、2日は、同じくお江戸広小路亭にて、若手公演「じょぎ」があります。こちらは、午後6時半開演、前売り1000円、当日1500円。私も受付などにおります。賑々しくお越し下さいますよう、お願い致します。
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