続‐小天狗道中記の開始前に、小天狗は、どうしてもシテおかなけりゃならないことがある。でないと、天狗様に又祟られる!『小天狗道中記』の大間違い…。本をお持ちの皆様は、片手にペン持ち、訂正よろしく!まずは、天狗信仰地の○58弥山三鬼神社で、神道ナンゾと紹介。弥山大聖院で、宗派を真言宗と改めて下さい!
 実は、昨年ようやく弥山山頂で、心から登拝できた。ヒドイ過ちを犯してた小天狗なのに、大聖院は『小天狗道中記』を数冊購入して下さった。小天狗の出版騒ぎの大苦境の時に、涙が出るほど嬉しかった…。だから、お礼とお詫びに、真っ先に行かなければ!と堅く心に決めていた。



昨年、五月の連休前、初めて大聖院を訪ねた。コレも良くないと思いつつ…。案の定、吉田ご住職様は、五月祭りの準備でお忙しい、真っ最中。こりゃイカン!と思いつつ、挨拶とお礼とお詫び。その上、お懐かしい天狗様達の写真を撮らせて頂いた。その折は、本当にお世話になり有り難うございました!



三鬼大権現様のお堂は、新しく立派になっていた。抜けるような青空の下、春風に身をまかせ、眼下に爽やかな青い海を拝し、やっと心が洗われた…。そうだぁ、そうだったのか。ひどい過ちしてたから、小天狗は、三鬼大権現様に、今までサンザン祟られ続けていたんだぁ〜。続・小天狗道中記は、そこイラからになりそうです。



超ソコツ者小天狗の間違いは、マダマダ!皆様メンどくさいでしょうが、訂正よろしく!P118の麦わら帽子を下さった高千穂宮司さんではなく、豊前坊の高住神社の故松養宮司さんだった。英彦山神社におられたから、テッキリ小天狗が勝手な思い込み。天狗様の本を喜んでもらえるだろう?とお電話したら、小天狗には会ったことがない!と高千穂宮司さん。その後、丁寧なお便りを頂戴して発覚!生前に、豊前坊天狗様のお話で、松養宮司さんと、もう一度楽しく盛り上がりたかった…。



鎌先温泉の木村繁さんは、天狗様の本が世に出た時、トモカクモ超大喜び。日経新聞に掲載された時、早朝真っ先にお電話を頂き、やぁ〜愉快・愉快、実に愉快!と、まるで自分の事のように喜んで下さった。それが、木村さんとの最後の会話になった。もう、約束果たせない…と小天狗。いつまでも泣きワメキ、葬儀に参加できるヨな状況じゃなかった。今も、思い出し、泣きながらキーボードを打っている…。



とんだ出版騒動で本ナゾ作らなきゃ良かった…小天狗は相当落ち込んでた。けど、木村さんが生きてる時、超大喜びして頂いたから、やっぱり良かったんだぁ〜と思う。あぁ〜、涙がとまんねぇ…。お先に進めません。取りあえず、最後の間違いダケは直しておかなきゃ!○15白峰寺の御住所、「青梅町」でなく「青海町」です。
☆皆様、お忙しいのに、メンどくさい訂正のご協力、有り難うございました。グスン!

 

次へ