ハテ、さて、Aは、何とか無事クリアー。マウイ島・カウアイ島巡り、てんこ盛りのハワイ騒動も、ジジ・ババ・息子達との珍道中で、実に楽しかったぁ〜。だが、小天狗の2003年、後半期・家計簿の問題は、マダあった!!!

E今年11月の日本山岳修験学会(羽黒山までの旅費・宿泊費)


学術学会は、次男に譲る予定だが、小天狗とシマしては、今年の学会には、ナンとしてでも行きたい!だって、大好きな月光先生、待っててくれるから…。


大会の案内が届いた。さっそく、主催の岩鼻先生に、もっと安い宿ないんですかぁ?とのメールに、月光先生にサクランボの催促、よろしく!なんゾ付け加えた。すると数日後、高級サクランボが、シッカと届いた。サクランボが届くと、月光先生、お元気なんだぁ〜とホッと安堵するんです!との礼状に、貧乏小天狗ゆえ、学会の前日、先生のお寺の隅でも、廊下でも、ドコでもいいから、泊めてツカさぁ〜い!


研究発表会カッとばし、月山→湯殿山の登拝、宮城県の金華山にある天狗様の角力(相撲)場を目指す計画を、密かに企てていた。ヒサビサに天狗旅できるゾォ〜!と勇んでたら、岩鼻先生から、メールが来た。


11月の月山は、まったくの冬山ですよ!!!当然、8合目までのバスもありませんし(バスは9月23日までで、雪で車も登らないでしょう)、無謀としかいえません。


月山→湯殿山の登拝は、今度こそ「三度目の正直」のハズが…。遭難どころか、小天狗、月山で他界するトコやった…。でも、月光先生がコメンテーターとなられ、愛らしい山形弁を披露される『公開シンポジューム』には、絶対に参加したい小天狗。月光先生からのお返事を、天狗様の鼻のヨに、首を長くし待っていた。


待望の返事が来た!いつもの力強くて、達筆なのお葉書には、
《略》お寺の隅でも、廊下でも、本尊様の膝元でも、好きな所で、お過ごし下さい。寒江温泉も、あたたまりで良い所です。小衲生きておれば、御接待いたします。合掌


アっ・ハーハぁーと笑いコケつつ、月光先生との懐かしい思い出が蘇った。学生時代に調査できなかった、出羽三山。当時、新婚ホヤホヤだったケド、旦那様ホッたらかし、羽黒山の大会に参加。


学会の見学会道中、大先達の月光先生に、ぺたりとヘバリつく。旦那様は、ネパールから帰国したバカリで、無職中ゆえ、小天狗愛用の鈍行に、エンエンと揺られて来たコト話したら、紅葉の美しき羽黒山五重塔の下で、一昔前の貧乏苦学生に出会ったみてェーだぁ〜と感心されちゃった。


日本全国の美しき山峰を心から愛す皆様、長野覺先生の韓国ツアーは、申し込み不可ですが、11月8日〜10日に羽黒山で開催される『日本山岳修験学会』は、マダ間に合います。参加されたい皆様は、岩鼻先生まで、お早めに御連絡下さいませ☆


第24回 日本山岳修験学会 出羽三山学術大会
大会実行委員会事務局
〒990-8560 山形市小白川町1-4-12  山形大学教養教育1号館内
 岩 鼻 通 明  Tel. 023-628-4751  Fax. 023-628-4752
E-mail: ap354@kdw.kj.yamagata-u.ac.jp   imichiaki@mail.goo.ne.jp
HP: http://chance.gaiax.com/home/imichiaki (「村山民俗学会」HP)
事務局への連絡は、なるべく郵便・メール・HPの掲示板・FAXで願います)

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