インター・ネットにも、小天狗多少・慣れたというのに、日本語入力バーが、イキナリ消滅したり、トモカク大変?そして、シュトルテ天狗さんの祝賀会!その礼状にグリーティング・カードなるものを、【父の日】に駆使して、発送〜☆。

 が、結局のヤッキョクは、旦那様のお世話になった。小天狗、やっパぁー、ネット・ようワカらん…。だから、連日・旦那様の帰宅を待ちわび、アアして・ココして!の世界。


その上、女ゆえ・月一度訪れる精神不安定な生理前・定番セリフ、小天狗、どこへも、行けなぁ〜い。アァ―、山に行きたかぁ〜。連れってちゃる、が、ウソばっかァ!毎度・コノ調子。そりゃ〜ぁ、旦那様、たまったモンじゃ・ないだろナぁ?(近頃・深く反省…)



 
でも、岐阜の実家・父に頼まれ、老人会で天狗様の講演をした時、ヒサカタぶりに両親と一緒に、ホタルを見に行った。それ以来、この季節になるとホタルが見たくなり、ホタルが見たい!見たい!見たい!と騒いでいた。


明日は、山に行くゾォ―と宣う、いつもの山行き・ホラ吹き旦那様。(体力的に、山は絶対ムリ!なんだ、そんな事、トウの昔に、息子達は学習していた…。)が、しかし、近場のホタル出没地へと、連れて行って下された。


 その夜は、ホタル案内の達人と偶然・出会う。で、絶好な秘所へと。静寂・極める山峰を背景に、数百匹のホタルが、灯ったり・消えたり…。短い命の輝き・悲しゲでありながら、生命の根源を語りかけてくれる、誠に感動的なシーン。小天狗のマブタに、鮮明に焼き付いた。


そん時、旦那様が、きよみ!あれ、とイザなった。闇夜の虚空・華麗に飛ぶムササビ、生まれて初めて拝す。天狗様だゾぉー!小天狗は、人間様が編み出す架空の映画や、ゲームの世界には、サッパリ感心ナシ、それで何の感動も得られない!


ヒサビサに、数百匹・ホタルの美しき乱舞に魅せられて、大自然と一体化し、人間ナンカ、やっぱ地球上の単なる一動物にすぎないんだィ!と感じ入る。だから、来年も、絶対に連れて行ってネ☆と、旦那様と堅い約束!


息子達に、感動的ホタルを見せてあげたかった…。私達より、一足お先に案内された若者四人組。メチャクチャ感激し・感嘆してた。彼らは、きっと日本の素晴らしい自然を守り続けてくれるに違いない。


お山へ行かなくて、良かった…。何故なら、我が旦那様は、極度に体力が疲れハテると、気が狂ったようにイカリ出す→これが、我が家の定番。夕食、旦那様・好物のナベ料理。けど、定番の牛肉が、何で・鶏肉かァ―!と散々、ド叱られ、小天狗・フテ寝★、コンな時、長男の逃げ足・メチャメチャ・早かったナぁ…。(子育ての回想〜)


その後、台風がヤッて来た。風雨を防いだ、頼れる旦那様の威力に感激!台風、無事過ぎたら、お昼寝タィ〜ム!で、元気回復した模様だったから、パソコンの壁ガミ・変えてょぉ!とおネダリしたら、バリ島の緑に囲まれた、精霊の美しき写真!緑樹の葉に、ホタルが留まってハル…、何とぉ〜モ、不思議なり☆。


小天狗道場の写真集?ヤッパ・旦那様に、頼むシカしないのかなぁ?天狗様と御縁ある皆様、教えて〜・ツカぁサイ!!!


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