今年11月の日本山岳修験学会は、出羽・では!お懐かしき月光先生との再開が、メイン・メイン!森田家初の自転車操業・経済体験しちゃッて、今も昔も、貧乏小天狗。ネットのオン・ラインで、天狗様の御縁が復活したゆえ、学会の懇親会も、見学会も、皆・皆・カット・カット!学会皆様の元気なお姿拝見し、月光先生にお会いできれば、それでイイって!元来の貧乏天狗旅で、JALの特割をサッサカ・往復予約し、(福岡→仙台)てなスケジュール。

でわ、小天狗ヒサビサ勇んで天狗飛び!真っ先に、目指す牡鹿半島、【天狗様の角力場】のある金華山。宮島と同様、聖なる山岳霊山。墓もナキ、霊場なぁ〜り。
が、が、ガァ―、仙台空港からのバス代と時間かかりスギ…。半島トッタン鮎川までのバス車中、こりゃ、どうなるジャロかぁ?と、財布の心痛…計り知れずヽ?


乗客タッタ独りの小天狗に、バスの運転手さん。金華山まで行かれるのですかぁ?との御質問。で、ハイ!と申したら、お客さぁ〜ん、ナラ早くシテ下さい!って、登場船のチケットの購入とやらで、あわてフタめき、ドタ・バタ?


小天狗ダケ待って下された、超・豪華船!が、船内で、小天狗の取った行動・パタァーン?それを、問題とでもしましょうかぁ?はハぁ〜ン、又かい!って思われた皆様は、貧乏小天狗の最大級の理解者なぁ〜り☆


 左右に揺れてる船の中、ふらふらしながら、長いロング・スカートの下に短パンと黒のスパッツを重ね着・合戦。ともかく、金華山の【天狗様の角力場】だぁ〜い。ともかく、即座に山入りしなくっちゃ!


下船の折り、山頂まで行き、最終船に間に合いますかぁ〜?と訪ねると、ソノ格好で山に行くんかい???絶対に行くのです!と、長いスカート下を自慢ゲにチラッと見せた。色気もナイのに、案の定アホかいなぁ?


黄金山神社の社務所で、天狗様の調査開始!よく【天狗様の角力場】を、ご存じですね。もう、そんな事知ってる人いませんよぉ〜ゲナ。《略地図を書いて頂き、山頂に至るルート時間をお聞きしたら、最後の船には、絶対ムリみたいだったから、黄金山神社の宿坊に、格安で泊めてもらえませんカァ―?って、お頼み申した。


すると、御祈祷3000円に、2食分の宿泊費で、9000円なのですから…。そんなコツ頼まれたの初めてみたいで困惑ムード…。じゃぁ、何としてでも、最終船に間に合うゴツ、【天狗様の角力場】に行かなきゃりゃ!社務所で、荷物を預かって頂き、その場で小天狗(スカート脱ぐダケの)、素早い変身〜☆。


ところが、【天狗様の角力場】は、「8合目の看板」アタリだとお聞ききしてたのに、看板がないなぁ〜と登拝してたら、アリャま・山頂???


で、下山ルートで、「8合目の看板」を発見す。登拝・途中、山路迷って、スパッツ脱ぎ捨て、短パンで格闘した現場が、ヒョッとしたら、【天狗様の角力場】なのかも?山の神天狗様と、美しき紅葉の中、相撲をトッんだぁ〜と思ったら、何だか大感激!


神社社務所に、即行で戻る。早かったですねぇ!と感心され、拝殿脇の休憩所で、着替えられたらイイですよ。最終船の時間には、まだ充分余裕アリ・アリ。お陰様で、ゆっくり・着替させて頂いた。有り難きかな。だが、小天狗の悪情報は、既にモレていた…。


お店のおじさんが、埠頭まで無料送迎バスで送って下さった時、神社の宿泊代金ケチる何てトンデでもねぇ!このアタリは、民宿だって、最低6000円。朝夕・二食の立派なご馳走がつき、大浴場の風呂場から眺める夕日は最高!有り難い御祈祷料3千円つきだべェ―!と怒られてシモた…。だけど、小天狗は、天狗旅の始まり故、余分な経費を使いたくなかったから…。ドォ〜も、すいません!


真っ暗闇の道中、『空き室あり』との看板にツラれ立ち寄った、簡保の宿。素泊まりで、おイクラですかぁ?と訪ねたら7000円ゲナ…。(おじさんは、正しかったぁ!)


パイラ松島YHの素泊まり、3675円なり。素敵な洋室で、一人ポツネン…。松林の合間に神々しく光り輝く三日月を拝しツツ、静寂な秋の夜長がシンシンと更けた。
翌朝一番、月光先生にпBすると、昨夜・九州へのрナ、旦那様がモウ出掛けましたから、よろしく!っテから、寿司を頼んで待っだケンど…ですってぇ―!マタしても、すいませぇ―ん・コール長くなっチャって、駅へと猛烈ダッシュ!


あわて過ぎテかぁ〜?上着のポケットに入れたハズの山形駅までのJRキップ、どこかで落とした模様?紅葉マッ盛り美しく流れゆく車窓に映ってる小天狗、すっかり青ザメとった…。


 前へ