突如、北温泉から、天狗様の季節ハズレのメールが届いた。天狗様との御縁が、復活〜☆。実に、実に有り難きかな!我が家の漬け物石状態になってた、『小天狗道中記』の在庫、何と残り25冊になった。押し売りでなく、スンナリ天狗飛び!してった模様。だから、毎度・毎度、アクセスして下される皆様にも、密かな感謝のラブレター!

北温泉にて、アナタ様と天狗様の御縁を授かって、有り難うございます。天狗様の湯に、丸ハダカで、とっぷりヒタれば、那須連峰の壮大なる大自然に優しく抱かれ、身も心も、サッパリ清まることでしょう。


大天狗様から、小天狗の所に届いた新着メッセージ。御縁を授かったアナタ様に、口伝にて、伝え奉り候。(修験道の奥秘デスので、絶対に他言せンこツ!)。



百花為誰開

世の中の数知れヌ多くの花は、大自然の性のママ静かに花開く。四季・オリオリ、美しくホホ笑みて円満!けれど、その功徳を、他に決して誇るコトがない。小天狗も、そんな大自然の美しさを心から尊び、智慧ある人として、慈悲心に満ちあふれた人生を送りたぁい〜。


北温泉にて、それが可能なアナタ様が、憎たらしいほど、ウラやまうらしーい!あぁ、こりゃ、ダメだぁ…。小天狗、マダマダ修行、足りませヌ。

地球上のアラユル生きとし・生けるモノに、平等に与えられた、タッタ一つの人生。本日の良き日、小天狗の代わりに北温泉で、湯っク〜り、タっぷ〜り、満喫されたぁ〜シィー☆


『小天狗道中記』の刊行・当初、幼なじみのマミやんに、ゴリオシの押し売りした際、サインして送れ!と言うから、冗談じゃない!と小天狗マジにキレた。小天狗の超・ヘタクソな字を知ってるヤロがぁ…と、まぁ〜と、イロイロありアして…。


栄光学園のシュトルテ天狗さんの御縁から、阿部さん→小田野さんルートで、素晴らしい《小天狗印》を作って頂いた。小天狗、大のお気に入り【篆刻】なり。ヨッしゃァ〜、残部25冊は、小田野さんの大傑作・篆刻入り!にしょうかぁ―?ナンちゃって。


 今年はそんなコツより、小天狗は、誰もイナクなった隣の母屋のリフォームに、旦那様と仲良く着工。格安で、トモカク何とかしょう!

何のタメ?息子達みたいな苦学生が、お気楽に泊まれる、超・安宿が目標!【気まぐれ、小天狗宿】、なんて、ドウ?まだ、まだ、お先マッ暗なんだけど…。


次男が住んでた部屋がアラカタ片付いたから、長男のおった恐るベキ部屋に取りかかった。押入のフスマは、ご丁寧に裏・表、ビリビリ!窓ガラスは、二枚割れ紛失。カモフラージュって、カぁ―?古びた青色のバスタオルが貼り付けてある四隅の画ビョウも、歳月を物語り…しっかり茶褐色にサビついている。


母屋の二階のソノ部屋は、当時・都落ちして来た我々夫婦が、間借りミタイにおった頃、冬になると窓の隙間から、チラ・ホラ清らかな白い雪が舞い込んでた。


ミゴトに割られたガラス窓を横目で眺めつつ、ハハぁ〜ん、だケん!雪が降り積もる訳ねェ―とか思いながら、息マキいて掃除してたら、歴代サビた画ビョウをモロに踏みつけた。


その晩、あげな部屋にヨぉ〜、住んどったネェ―!ってチャットしたら、僕も、今思うと、不思議?ゲな。アホたれがぁ〜!アゲな恐るべきお化け屋敷にしたのは、一体だれヨぉ―!とイカって送信しょうとしてヤメた。月光先生から頂いた、【百花為誰開】の有り難い教えが、心中・優しく〜☆ヨギったから…。


で、母屋を片付けてたら、亡き義父がシタタメてた新品の額、発見!さっそく、超・達筆な月光先生から贈られた色紙を納め、座敷に掲げた。


歯痛ならヌ、今度は古びた画ビョウの痛み…出羽での日本山岳修験学会に旅立つまで、右足の裏サビついていた。あッ、イタタぁ〜、って★

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