ハートフルコミュニケーション
お祭り前
貯めまくったイベント日誌もようやく更新です。
感想は熱いウチに書けと言うことでしょうね・・・
(これはコミコミ2の基本感想を骨組みに書いてます(笑))
さて、ハートフルコミュニケーション。
このイベントには大変曰くがあります。
とりあえず、今回のこのイベント。
開催前からいろんな噂が渦巻きました。
1つ目。
協賛サークル
みつみ美里(Cut a Dash!!)
横田守(丹下拳闘倶楽部)
うたたねひろゆき(UROBOROS)
香川友信&矢野たくみ(スカポン堂)
氷川へきる(スパイシー大作戦)
さなづらひろゆき(さなづら同人誌発行所)
原田将太郎(U・A大作戦)
犬威 赤彦(MIX−IZM)
広江 礼威(TEX−MIX)
とすでに開催前から大手サークルが来ることを告知。
すでに無事に済むかは、怪しまれていた。
2つ目。
300SP募集にも関わらず、700弱の申込みがあり落選サークルが出るモノの
抽選では無く、選考という素晴らしい選別。
まぁこんな状況じゃウチも落ちるなと覚悟していたモノの・・・
鶴亀屋はコミケ落選続きで過去の伝説も霞んだモノの、Cレヴォ未だ落選無し、
伝説のこみっくパーティーにも当選していました。
と言うわけで無事当選。
3つ目
カタログがトレカ付、しかもそのうちかなり低い確率でみつみ美里氏の直筆サイントレカが
入っているというかなり無茶苦茶な設定のため、コレクターが殺到。
カタログ完売。
カタログ当日販売無しという異例の事態。
もはや無事に終わる要素など、これっぽっちも無かった。
ここでウチだけが知りうる情報をリーク。
主催者が不明(一応)とされているこのイベント。
しかし、私にはこのようなメールが実は届いていました。
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11月4日開催 ハートフルコミュニケーション参加サークル
代表者様 担当者様各位
(公開・非公開のメールもありますので、BBCにて送信させていただいております、ご了承ください)
(また、今回のメールは申し込み時の搬入申請が多いサークル様のみにご送付しております)
お世話になっております。この度は11月4日開催同人誌即売会
ハートフルコミュニケーションへのご参加、まことにありがとうございます。
私、ハトコミ準備会の是●と●る(本名:−−−−−)と申します。
当イベントでは主催の1人として活動させていただいております。
よろしくお願いいたします。
当日のイベントはコミケやレヴォをはじめとする大型同人誌即売会のスタッフ陣の
ご助力を得て、万全の体制にて準備中です。
現在様々な憶測や噂がサークル様の周囲を飛び交っている時期とは存じますが、当
準備会もまず「事故が無く、楽しいイベント」作りを目指して邁進いたします。
皆様のご支援を裏切らないよう努力いたしますので、当日ご挨拶の際にはよろしく
お願いいたします。
用件のみではございますが、以上よろしくお願いいたします。
長文の上に乱文が多々ありますのはご容赦の程を。それでは失礼いたします。
************
ハトコミ準備会
support@heartfull.info
************
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となってます。
だから世間で騒がれてるほど、主催者不明とか、責任者わからんとか
言いまくられてますが、それは外野だけでサークル内部では、別段問題無しでした。
カタログ完売だろうが、サークルチケットあるので問題ないし。
周りが騒ぎすぎじゃないかという印象も強かったのが正直な感想。
本編序章
日曜。
私は前日帝都入りしていました。
そう!「Piaキャロットへようこそ!」の映画を見るために!(爆)
11/3の朝。
当初松本の友人と「美少女ゲームフェスタ秋ぷち」に参加するために
朝一から帝都入りに。
6時20分発のバスに乗らなければならなかったので
当然徹夜(;´_`;)<起きる自信が無かったので
9時半:新宿着
キッドの大将(松本の知人のあだ名)と合流後、浜松町へと向かう。
10時45分:都産に着く。
当初宿泊予定していたなべ弟くん宅が、彼が秋田へ急遽行ってしまったので
泊まれないことが判明。
そこで、八紅氷さんに連絡をとり無理矢理泊めてもらうことに。
11時5分開場
ぱらぱら〜っと回るが欲しいもの無し。
期待のサーカスブースでの「うたう絵本1・2・3」も売ってなかったし。
戯画のブースでバル度チェッカーをぼ〜っと見て過ごす。
ちなみにキッドの大将はminoriブースで、ずっと嬉しそうにスタッフとファンと楽しんでました。
そこでいきなり戯画で次の新作の体験版の配布が始まる。
みんな列をつくり並び始める。
並ぶほど欲しくもなかった私は、ずっと隣でバル度チェッカーをぼ〜っと見ていると
戯画のスタッフが、いきなり体験版をくれる。
良いのだろうか・・・列まだ出来てるんですけど(^^;;;
しかも途中で数が無くなり配布終了。列は解散。
欲がない人ほど手にはいるのかもしれないなぁと悟った一瞬。
1時。
チャリティーオークションが始まる
D.C〜ダカーポ〜DVD初回版や水夏DVD初回版の未開封品。
及び名無しの女の子の立て看板・音夢の立て看板などその他諸々がオークション。
みんなエキサイトして入札する。
こういうのって見てるとその気になるんだよなぁ・・・
2時。
都産撤収。
3時半から板橋でPiaキャロの映画を見るたびに移動を開始。
3時20分
板橋に到着。
Piaキャロの映画を鑑賞。
運良くゲストで監督と幸月美和さんがゲストで来てました。
上映後、トークショーと抽選でサイン会。
ちと得した気分でした。
映画はまぁまぁ。こんなもんでしょ。
6時。
食事後、秋葉原へ。
持ってきたゲームを処分してふらふらっと回る。
9時。
秋葉原撤収。
10時30分。
八紅氷さん宅で泊めて貰う。
本編
そして当日。
七時半。八紅氷さん宅を出発。
臣人くんに連絡をするものの、また間に合いそうにないと報告。
彼が時間通りこれたことは未だに無い。
土曜の晩から池袋に張り込んでいたキッドの大将と打ち合わせ後
サークル入場。
一般入場の待機列を見たが、思ったほどではない。
戦場とか二万人くるとか、入れ替え制になるとかいろいろ言われてたのに・・・
待機列をデジカメで撮る準備までしてたのに・・・残念。
どうも憶測と噂だけが先走りしていた感じがした。
サークル入場後、一人で設営開始。
隣のサークルさんは、すでに準備完了状態だった。
いつもなら隣との積極的なコミュニケーションを好む私も今回は
出展物を見て、好みじゃなかったのと売り子が女性と話しづらかったので
今回は初めと最後の挨拶だけしか話さなかったような気がする。
今回は島端だったので(誕生日席だと思ってたが)
隣に余裕があり広く感じる。
会場が狭いとみんなが言っていたが、サークル数を絞ったお陰で
通路も広く会場が広く感じられた。
設営も終了して時間を見るとまだ1時間半も開場まで時間があった。
ちなみに臣人くんは、まだ来ていない。
と言うわけで、挨拶回りに出る。
前回コミコミ4で仲良くなった「ぺんぎん堂」さんに挨拶。
今回は、やる気がなさそうでした・・・だって段ボール1箱しか持ってきてない。
コミコミ4は5〜6箱は持ってきてたのに・・・
聞くと「きょうはこんなもんでしょ。」とのこと。
まぁ今回は壁サークル主体なんでしょうねぇ。
そしてサークルスペースでぼ〜っとしてると「スタジオひまわり」さんが
挨拶に来てくれた。
前回のCレヴォで仲良くなったのだが、すっかり挨拶を忘れていた。
10時10分。
臣人くんから連絡が入りようやく会場入り。
売り子は臣人くんに任せる予定だったのだが、今回は最初のウチは
買い出しに出たいという。
そー言うわけで私と臣人くんは、分散して買い出しに出ることに。
まず買い出しと言えば壁サークル。
話し合いの結果
臣人くん担当
A1〜11を担当
A1:丹下拳闘倶楽部
A4:スカポン堂
A5a:MIX−IZM
A5b:スパイシー大作戦
A7a:TACKLE BOX(あじのひらき)
A9:UROBOROS
A10:スタジオN.BALL
ちづりんといっしょ担当
A12〜A22&G24(みつみ美里)
A12:あいすとちょこ
A13:CARNELIAN
A14a:VISTA
A14b:ARESTICA
A15a:AMR
A15b:歩く電波塔の会
A19:はとこみ販売スペース
A21:bloze.
G24:Cut A Dush!!
を担当を決める。
会場はえものを狙う野獣のごとく人は群がっていた。
特にCut A Dush!!(;´_`;)
私は、あいすとちょこを一番に決めていたので関係ないと思っていたが。
そうこうしているウチに開場時間。
もちろん買い出し部隊と化した私は、開幕ダッシュを果たす。
最初は、もちろん「あいすとちょこ」
速攻スタッフに誘導され、外に放り出される。
そして、最後尾はここと言う札を見る。
・・・・・・!!!
「UROBOROS???」(;´_`;)
がーーーーーーーん!!!
間違えたぁぁぁぁ!!!!!!!!!
仕方がないので買っていくことに。
ちなみに前から10番目。
嬉しいんだか、悲しいんだか・・・
ものの2〜3分で買える。
冊数制限は4冊。
とりあえずフルで買う。
そして、今度こそ「あいすとちょこ」に・・・
スペースに行くと、あいすとちょこは外に移動しました・・・(;´_`;)
悔しさにまみれながら結局外に移動。
ようやくあいすとちょこスペースに。
予想していたよりもずっと列は短かった。
ちなみに隣は、カッタの列・・・
4列のあげく動いていない(;´_`;)
並ばなくて良かったよ・・・あそこに。
1周クリア・冊数制限は1。
仕方がないので2周目に。
2周クリア。この時点で11時20分くらい。
臣人くんから連絡が入る。
担当分全部終了とのこと、しかも「あいすとちょこ」まで並んだあげく
はとこみ販売スペースまで並んでいるという。
凄い・・・・・・凄いよ・・・ウロボに間違っていた私と大違いだ(爆)
はとこみ販売スペースの限定数が、わからなかったので、とりあえず私も並ぶ。
臣人くんから入電。
列があまりにも進度が遅いのでブースが心配だから変わってくれとのこと。
限定は無制限かもしれないと言われたので、私は列を離れ、
再び「あいすとちょこ」に並んでから、そっちと入れ替わることに。
しかし、前から30人ほどで完売(;´_`;)
11時30分前後。
ちなみに一般入場の知人に電話したところ、まだ入場出来てないとのこと。
一般入場では買えない、あいすとちょこ・・・哀れだ(;´_`;)
悔しいので臣人くんと変わる前にbloze.に。
冊数制限は2冊だが、およそ2〜3分で買える。
そして、臣人くんと入れ替わる。
臣人くんに最後にbloze.に並んでからスペースに戻って貰うよう頼む。
変わった地点からおよそ、5分ほどで買える。
販売の手際の悪さと無制限がこの列の捌けの悪を生んでいたようだ。
とりえあえず、財布の限界6セット購入。
次は、CARNELIANへ。
新刊落ちましたという看板が・・・しかも何も売ってない。
諦めて次はVISTAに。
並び無しで購入。5冊。
次は隣のARESTICAへ、これも並び無しで2種類3冊ずつ購入。
そして、歩く電波塔の会に。
これは少し列が出来ていたため、外へ。
5分ほどで購入。冊数制限無しでいくつ買うか悩んだが、とりあえず6冊。
ここで、一旦自分のスペースに戻り、買ったものを全部置いてくる。
ちと疲れたので、どうするか考える。
残りはカッタとAMRと言ったところ。
リリーマルレーンとかも考えたが、今まで買ってないし見送り。
悩んだ末、AMRに。
ここが一番並ばされたような気がする。
30分ほど並んでようやく購入。制限1だった・・・。
後で知ったのだが、最初は下敷きもあったそうで・・・
しかし、AMRを一番に行く気にはなれんなぁ・・・
ちょっと前までは余裕で買えたサークルなだけに・・・
そして、ぷら〜っと島を回る。
白竜いるかぺんぎん→欠席(;´_`;)
I'LL調→新刊落ち
ジンジン→行った時、既刊しかなかった・・・
ブースに戻った時点で12時50分。
最後に残ったのはカッタのみ。
・・・
行く?
・・・
ヤメ決定。
疲れるし、そろそろ臣人くんと売り子を代わらなければということで、
1時から自分のスペースで売り子に。
こみっくツルカメのコピー誌はようやく完売(元々3冊しか残ってなかったが)
うたわれるもの達の鎮魂歌のコピーしは売れてない・・・(;´_`;)
しかし、思ったより混んでない。
やっぱ壁サークルの列は、ほとんど外に追い出したせいか。
というかみんなパンフレット手に入れられず、入れなかったのか・・・。
ここでみんなの状況を聞くと
キッドの大将は12時前になんとか入場したらしい。
minori→サーカス→JOKERTYPEへと進んだらしい。
もう一人の知人は12時過ぎに入場
カッタに並んだらしい。
一般入場は大変みたいやねぇ・・・
こっちの印象は、本当思ったよりも客も少ないし、混まなかった。
買いやすいし、楽なイベントだ。そんな感じがした。
とりあえずのんびりとカタログチェック。
まくねいる工房の忘れてたなぁ・・・
こういっては何だが、開始一時間ってのは客の大半が
大手(壁)巡回のため島目当ては少ない。
だから店番は意味ない気も大手が来るイベントでは思う。
小規模だと感じは違うんですけどね。
(この辺はコミコミ2と感想が同じ感じです(笑))
会場の放送で、怪しげなのが流れてるが全然聞こえない。
(あとで聞くと任意ラジヲの放送だった・・・聞こえないよ(;´_`;))
臣人くんが戻ってきたので、再度巡回へ。
壁を回ってみるとほとんど売り切れのところが目立つ。
まぁ2時間で完売は当たり前だろうなぁ。
見た感じ、どこもレヴォより搬入少なめのところ多そうだし。
そして、ブースに戻り再び売り子モード
買い出し終わったキッドの大将・知人と買い出しの仕分けを行う。
まったりと売り子をしながら、臣人くんと会話。
よく考えたら、全然売ってない気も・・・まぁ諦めていた面も多いが。
その間、ウロボロスでいきなり時限販売を見つけてくる臣人くんの嗅覚の凄さや
後ろの剣皇覇王商会で、はとこみ本がとどいて販売したのを15冊も買ったりと
いろいろありました(笑)
ちなみにはとこみ本には、みつみ美里氏がゲスト参加してたし。
臣人くんの嗅覚の凄さに改めて感心させられまくりでした。
並んでる最中仲良くなった女の子まで連れてくるし・・・
彼は凄すぎるよ・・・
そして、閉会少し前にスタッフがきて、挨拶に。
カタログを1冊くれる。
そうして閉場時間に。
こうしてイベントは終わった。
いろいろ噂や憶測が飛んだ割には普通なイベントでした。
昔のレヴォ赤の間の混乱の惨事に比べたら全然余裕でした。
あの時のレヴォより売れたしね・・・
その時は通算3冊という史上最低の売り上げだったし(;´_`;)
最後に総評します。
●ハトコミは、普通のイベントだった
噂だけで実際は、別に大きな問題も無かった。
スタッフと話したが、確かに無事に終わったみたいだし。
まぁ大手が買えなかったという一般の愚痴は、どこでもあるもんで。
大手が買えなかったら、ウチの本を買っていって行けばいいのにと
言いたくなりますね(笑)
大手目当てでくるから買えないと愚痴も出るし、疲れると思うんだけど。
●今回の戦果(私配当分)
A1:丹下拳闘倶楽部 3冊
A4:スカポン堂 3冊
A5a:MIX−IZM 既刊再販のみ5冊
A5b:スパイシー大作戦 新刊無し
A7a:TACKLE BOX(あじのひらき) 欠席
A9:UROBOROS 新刊4冊 合同本1冊
A10:スタジオN.BALL 2冊
A12:あいすとちょこ 2セット
A13:CARNELIAN 欠席
A14a:VISTA 5冊
A14b:ARESTICA 3冊ずつ
A15a:AMR 1セット(下敷き・ペーパー無し)
A15b:歩く電波塔の会 6冊
A19:はとこみ販売スペース 6セット
A20JOKERTYPE&HEARTWORK 新刊1セット カレンダー12個
A21:bloze. 3冊
G24:Cut A Dush!! カレンダーのみ1個
D14:剣皇覇王商会 新刊15冊
とまぁカッタの新刊が手に入らなかった意外は、ほぼコンプに近い買い出し状況。
これで分かるようにサークル者にとっては余裕の買い出しであった。
これはコミコミ2の再来を感じさせる内容でしたね。
ちゅうに&スタジオS.D.Tの合同本が後ろ斜めで売ってたのにも関わらず
気が付かなかったのだけが無念ですかね。
●やっぱり売れなかったハトコミ
大手は一部を除き通常通りの完売・売れ行きを見せているが、
堅・大手意外なんてそれこそ、売れていない。
知り合いサークルに聞いても売れなかったと言うところが多かった。
やっぱりこういうイベントは客質が大手目当てなんで
島中を吟味する人間がいないせいだろうか。
そーいう人間は、大手目当てで来て買えなかったらイベントやサークルのせいにして
愚痴るんだよなぁ・・・
サークルの人間が買い占めるとかスタッフの取り置きが腹立つとか
言うけど、大手目当てだったら、それくらいは覚悟してイベント参加しないのだろうか。
ゆっくり来て大手が売り切れてて、空しかったら島中回ってくれれば良いのに・・・
まぁ無理なんでしょうね・・・
こういうイベントは大手本だけ買って終わりなんでしょうね。
一般参加者にとってもサークル参加者にとっても。
●入場制限
カタログチェックが厳しく入場数をどばっと居れることが出来ない。
だから少しずつ居れていくのだがそれも手際が悪く、いつまでたっても入れない人が出る。
こうしているまに先に入ったもの達は、入れない人が立ち往生している間に
買いまくれると言う算段だ。
サークル入場の私が買いまくれたのはこの点だろう。
これに一部の人から大批判が出たいたみたいだ。
まぁ私は聞いた話だけなので、詳しくはわかりませんが。
(コミコミ2と同じ補足事項)
補足しておくと
サークル入場で買い出しに出る批判や、一人で大部数買うのに問題視することが
多いがサークルは自分のブースで売り子をしないといけないためイベントでは
なかなか買うことが出来ない。だからこそ、一般より早く買える特権があっても良いと思う。
買う方も売る方もサークル側だって楽しみたいのだから。
当然動けない人ぬ分も買うし頼まれた分も買うので必要以上に大部数にもなる。
まぁこれぐらい罷免事項にしないとサークルによっては参加しなくなるところも
出るのではないだろうか。
サークルは売るだけが目的ではなく、イベントすべてを楽しもうとしている人もいるのだから。
●総まとめ
大手招致で噂が噂を呼ぶイベントだったハトコミ。
サークル入場だった身の上の私は、一般が立ち往生のお陰で非常に買いやすいイベントであった。
サークル買い出しのためのイベントと一部批判が出るのもわかるくらい確かに優位であった。
Cレヴォ以上といえるかもしれない。
でも売る方は逆に辛かった。
大手目的ばかりで、いつもより売れないのだから。
まぁ期待していなかったのもあるけど。
新刊もハトコミに併せるのを諦めたし、それも正解だったということになる。
レヴォ・コミコミと続けての参加だったが、売り上げは、一番低かった。
しかし、サークル同士の交流。買い出しの戦果。スタッフが挨拶回りに来る。
など、予想以上に楽しめた。
むしろ最終感想は、良かった・面白かったになる。
混んだ苦労も、並んだ苦労も無いし、売り上げさえ気にしなければ
結構満足なイベントだったのでは無いだろうか。
第2回が開催されれば間違いなく申し込むことでしょう。
こーいうイベントがあるのは悪くないと思う。
が。
逆に一般参加者は、最悪のイベントだったんでしょうねぇ・・・
寒空の中待たされて、やっと入ったら「大手」は完売の嵐。
まぁ覚悟のない一般参加者は仕方がなかったというべきでしょうか。
こんな意見を出すと叩かれそうですが、それが真実だし、仕方がないのでしょうね。
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