コミックコミュニケーション2
お祭り前
珍しくイベント日誌再開と思ったら、噂の初落選イベントだったりします(笑)
結構感想があるので熱いウチに書けと言うことでしょうか(笑)
さて、コミックコミュニケーション2。
このイベントには大変曰くがあります。
この辺は、1の時のイベントレポートにも載ると思いますが。
とりあえず、今回のこのイベント。
鶴亀屋創立以来初めて落選させられたイベントでもあります。
21回目にしての初落選を味わいました。
元地元民としては故郷に裏切られた気分で一杯でした。
1の時は募集人数満了にならなかったのにも
関わらず、今回は600SPで700弱の申込みがあり100弱の落選が出たとのことです。
確率で行くと85%程度の当選率です。
その中でも真っ先に不備書類からはじかれるので、
実際は90%以上の高確率で当選となるわけです。
鶴亀屋も3年目になるという状況。
Cレヴォも伝説のこみっくパーティーにも当選しました。
後日談では初申込みのコミケにも受かっているのです。
落ちるなんてもはや想像だにしていなかった状況といって過言は無いでしょう。
にも関わらず。
最初に得た一報。
Eメールで落選通知・・・・。
なんでやっ!なんでやねんっ!!!
頭が痛くなっていました・・・
まさか落選とはね・・・
3日間は寝込みそうになりました。
何度もメールを見返しました。
でも事実は変わってくれません。
落選!
らくせん!
ラクセン!
OH!ノー!
段々と現実逃避していきたい気分になりました。
ふ・・・地元に裏切られたんだね。
汚れちゃったよ・・加持さん・・・
もういいよ・・・
段々とブルーに染まる私。
とりあえず合体で申し込んだ相方の「あんちくりぃぱぁ」さんの合否が気になった。
これで落ちてたらまさしく私の責任かもね・・・
そう思い、連絡をとったら、「当選」との言葉が。
う゛・・・
それはそれで違う意味で悲しかったり・・・
やっぱり洒落で描いたサークルカットがいけなかったのか・・・
ちなみにこんなかんじでした(笑)

サークルカットは大事だよなぁ・・・
分かっていたけど、コミコミ2を舐めていた感もあったので
それが裏目に出たのかもしれない。
勿論書類不備など無い。
PDFの申込みをフォトショップでデジタル式で書いた、ちょー美しい申込用紙なのだ。
トーンが禿げたり文字が見にくかったりするはずがない。
ただ初めて申込場所が「長野」だったことが今までと違うことぐらいだ。
そして、後日送られてくる為替と落選通知。
しかも封筒には。鶴亀屋配置:不備と・・・
不備って書くな!
と思い中の封書を読むと抽選で落選と・・・
どっちなんだよぉう・・・
ここで私のコミコミ2への恨みが芽生え始めたのでした。
本編
長野民と化した私は、実際大阪(元地元)に参加するより関東圏のイベントに参加する方が
遙かに旅費も時間も楽だったりする。
だけど、故郷というだけで後ろ髪がひかれていた。
そして、当選した盟友「あんちくりぃぱぁ」さんから委託のお声。
(こっちからたのみまくったのが真実(爆))
しかし、それを阻む土曜が急がしいという強制が私を襲う。
行くか・・・いかざるべきか。
悩みまくったあげく、行かないで後悔するより行って後悔しよう。
それがこのイベントの始まりだった。
コミコミ2落選への恨み。今こそ晴らすっ!
そう心に刻んで。
土曜。
私は久々に大阪の地を踏みしめていた。
とは言っても毎月1回は踏みに来ている節はあるが(^^;;
久々に故郷に帰ってので知人達に会いに行った後、
日本橋を散策。結局夜まで日本橋に居た(笑)
そして当日。
委託だったので、さほど気合いはなし。
テキトーに頑張ろう。
そんな感じだった。
そして来るのが2度目の会場に到着。
「あんちくりぃぱぁ」さんは、まだ来ていなかった。
ここで財布が寂しいのに気づいた私は、銀行へと向かう。
ここですれ違いが起こってしまう。
結局逆に待たせてしまう結果となってしまった。
あぅ〜
そして、サークル入場。
一般入場の待機列を見たが、思ったほどではない。
今回は前回より大手が増えていたので、もっと溢れてると思ったのに・・・残念だ(笑)
そしてサークルチケットを貰ったのだが、
これがまたしょぼい。
これだったら余裕でコピー機(プリンター)で複製可能な出来だ。
これほどしょぼいサークルチケットは珍しい。
1の時はかなり立派なチケットだったのになぁ・・・
質が落ちたか?
コミコミ。
この時点で今までのサークルチケットの一覧表を
創って見ようかという案さえ浮かんだ(笑)
しかも切り取り線があり切り取って、入場の際スタッフに渡すそうだ。
めんどくさい。
しかもコミコミ2には恨みがある。
あんちくりぃぱぁさんが「ちづりんさんチケット切らないと?」
という声があったけど、「ええねん。こんなんはスタッフにやらせたらええ。」
そういい、そのままスタッフに渡す私。
スタッフも手に持っていた鋏でそれを切って入場。
そーいうもんです。
あまり気を遣っても仕方がないです。
そして設営。
今回は委託ということもあり、私自身あまり関与しないつもりだった。
でもとりあえず一式持ってきていたので、使おうとしたのだが、
体よく断られた。
やりすぎな私。
そこで、あんちくりぃぱぁのブースに来客参上。
「こっこONE番屋」さんである。
ここは苦手だったので、隠れる。
あんちくりぃぱぁさんに注意されるが、これだけはどうしようもない。
嫌なもんは嫌なんだ〜〜〜。
そうこうしているウチに開場時間。
もちろん買い出し部隊と化した私は、開幕ダッシュを果たす。
最初は、島の「ブレインソフト」
新刊が思ったよりあったので限定数を聞くと限定無し。
こう言われると逆に悩むのだが、とりあえず7冊買う。
そこでCG集を買うのを忘れていた。
なので後ろに並んでいた紅月神夜(鶴亀屋)に頼む。
嫌そうな顔をしたが、強引に押し切る。
そして、次はコルクボードへ。
外に出され、階段を下り並ぶ。
レヴォを思い出すその並びに捕まった感触を覚えたが、思った以上に
早いスピードで列は捌かれた。
2部限定だったので、とっとと買って次は蓮々堂へ。
限定1だった上、列も短い。
余裕で買えたのでループを考えたが、先にこなすべき場所へ。
次は武神屋へ。
そこそこ並んでいたが、運悪く前の客が悩む。
大手で中身を確認する人や、悩む人に会うと凄く困る。
本人としては当然だろうが、後ろに並んでいる人にとっては
横の列が次々捌かれるのに自分の列だけ止まると焦る物がある。
とりあえず3部ずつ4種買うと次は、樋上いたるが待つソルジャーフロッグへ。
列が無い?と思い前まで行ったのだが、どうも外に出て階段を下りて
横から列を捌いているらしい。
ちらっと見た限り、「ONE PIECE」ネタだったし、しょぼそうだったので
止めることにする。無駄な労力は使いたくないもんだ。
そろそろ、「樋上いたる」も落ち目だしね・・・
次は、JOKERTYPEか・・・?
と悩んだが、西又葵が個人的に嫌いなんで止める。
そう考えた私は、隣の魔法探偵社へ。
そこそこの列ですぐに買える。1部ずつ限定だったし。
次は、あじのひらきへ。
あまり混んでなくそこそこ早かったのだが、問題は売り物。
隣の琴音道場と合体だったため、どこまで「あじのひらき」か
悩んでいることだった(客が)
そして、とりあえずこなすと次に行くサークルは・・・?
無い。
あれ?
無い?
思い出せなかったのでとりあえずコルクボード二周目へ。
サクサクと進んですぐに買える。
次は再度、蓮々堂へ。
またしてもすぐに買える。
この時点で時間は開始より50分ほど。
自分のブースが無いので心配なく買い出しに集中出来るってなもんだ。
いつも自分のブースが気になって戻るからなぁ・・・
再度ループしても良かったが、もう良い感じもしたので、あんちくりぃぱぁさんの
ブースに撤収。
売り子を変わってあげ、買い出しに行きたいところがあったら行っても良いですよ。
と勧める。
客も少ないし、混まなかった。
コミコミって混み混みだったような気がするんだけどなぁ・・
買いやすいし、楽なイベントだ。
そんな感じがした。
でもブースに入って気づいたこと。
ブースが狭い。
椅子二脚でキツキツ・・・しかも背後が人一人分しかない狭い・・・
しかも客の通路も狭い。
そう、ここの感想がこのイベントのすべてだったと後で分かることになるのだった。
とりあえずのんびりとカタログチェック。
怪奇日食行くの忘れてたなぁ・・・
あとまくねいる工房も。(土曜日にメロンブックスで先に新刊買ってしまっていた)
抜けたい衝動に駆られたが、自分のブースでも無いので
諦める。
自分のブースじゃないってのも難しいものだと実感。
こういっては何だが、開始一時間ってのは客の大半が
大手(壁)巡回のため島目当ては少ない。
だから店番は意味ない気も大手が来るイベントでは思う。
小規模だと感じは違うんですけどね。
そして店番していると、「でびるずしゅがー」の甲斐君とKOH君が来る。
もう撤収するそうだ。
一般は、最後まで居れないもんだねぇ・・・
でも早すぎだなぁ。
コミケでの再会を約束し、彼らは帰っていく。
そして30分。
1つも売ってないよ・・・(^^;;
会場に人が増えていく。
まだ全員入れていないのだろうか?
開場から一時間半。まさかまだってことは無いとは思うのだが。
しかし、入場状態がかなり怪しい。
スタッフに率先され、片手にカタログを掲げ入場する一般参加者。
かなり不気味な光景である。
ようやく「あんちくりぃぱぁ」さんも戻ってきたので、再度買い出し補完へ。
そこそこ買って、壁を回ってみると売り切れのところが目立つ。
まぁ一時間半で完売は当たり前だろうなぁ。
そしてそこれ「TeamαSEVEN」と書いた列を見る。
カタログでチェック。
う゛・・・忘れてた。
急いで並ぶが、外に出され階段下へ。
空調が効いていないそこは、蒸していた。
暑い・臭い・・・蒸す・・・
死・・・死ぬ・・・
そして耐えながら並んでいたが・・・・
売り切れました〜
そんな声が上から。
敗北終了。
そして、諦めて会場を回っていると紅月神夜くんに呼び止められる。
そこには買えなかったTeamαSEVENの本が。
彼は三ループしていたそうだ。
や・・・やるな・・・
そして戦果報告をしあっていると携帯電話が鳴る。
あんちくりぃぱぁさんがウチの本の価格が分からないと言うことだ。
周りを見れば段々人混みが。
これを機会にブースに撤収することにする。
・・
・
う・・・人が多くてすすめん。
苦しみながら、なんとかブースへ帰還。
もう動けないと覚悟を決めてブースで売り子を。
そうこうしているウチに会場は凄まじい人混みへと。
そう、これが混み混みの真価なのだ。
前回よりグレイトになっているよ。
そして、スタッフがやがて一方通行規制をはじめる。
ここで、人が更に混む。
今とばかりに私の全精力をかけた売り子モードへ。
爆発的な呼び込みでお客を強引に呼び込む。
この瞬間が今日のすべてだったような気もする。
頑張った割には後で分かった成果はイマイチだった・・・
こんな凄い私の呼び込みには弱点があった。
持久力である。
イベントサークル参加歴20回超にもなる私の売り子能力には
自信がある。
だけど、弱点・・・持久力不足。
全精力を費やすため、保たない。
しかもすぐ(爆)
30分ほどで燃え尽きて声が枯れはじめる。
休憩モード。突入。
総合で考えるとかなり役にたたん売り子かも。
その間、あんちくりぃぱぁさんが頼まれまくったスケブに鯛焼きを落書き
しようとしてとめられるといったことや、あんちくりぃぱぁさんのスケブに落書き
したりとささやかな時間を過ごす(この間、全然売れていない)
その間も会場は人混み。
一時に全員収容出来たらしい。
二時間も待っていた人は気の毒だなぁ。
入ったら大手の本は無いわ、人混みだわ。
これじゃあ、疲れに来ているようなもんだ。
そういう客こそ、島サークルを楽しむべきだと思うんだけどなぁ・・・
そういった客ほど買えなかったとか言って愚痴るんだよなぁ・・・
そして、ここで前に振ったコミコミ2の欠陥があきらかに。
サークル員が売り子に全員戻ってもスペースは狭い。
苦しい。しかも客も通行規制が敷かれるほど通路はパンパン。
会場の設定すべてが間違っているような気がした。
今まで参加した中全部を考えてもここまで狭く感じたのは今回が初めてなくらい。
そして、最悪と化すスタッフ。
出品物チェックでも偉そうなことを言っていたのを思い出す。
「CG集は、どんなものがはいっているかプリントアウトして見せてください」
「今回は大目に見てあげますけど、どこのイベント言っても当然で言われますよ」
「次からは気をつけてください」
なんて!偉そうなんだ!
どこのイベントでも???
私は20回以上出てもそこまで言われてるのを見たことがないぞ?
当たり前?
ならサークル案内に事前に書いているのか?
(私は落選したのでよく知らない)
なんか偉そうに感じスタッフへの怒りが高まっていた中。
ある光景を目にする。
「鞄をかけてる人や背負っている人は降ろしてください!」と大声で叫びながら
参加者の背負ってる鞄やかけてる鞄を凄い勢いでずり落とすスタッフ。
なんちゅう・・・横暴な。
ふつうそこまでやるか?
注意なら、降ろしてくださいね。と直接言えばすむことではないか。
それを無理矢理強い勢いでずり落とすとわ・・・
最悪なスタッフ。
スタッフ数は多い割に、無駄な事に力を注いでいる。
それならもっと入場をすんなりさせてやるとか、やることがあるだろうに。
壁で群がっている人を強制排除する姿は、特攻隊のようだ。
ああ見苦しい。
スタッフは神様か?
イベントは「客」・「サークル」・「イベント主催」が協力して作り上げる物だ。
それをイベント側がすべてを決めつけ、規制し、横暴な態度を振る舞っている。
コミコミ2への不満が爆発した。
ああ。出なかって正解だったのかもなぁ・・・負け犬の遠吠え臭いがそんな風に感じた。
そして、二時半も回り客も減りだし、終了モードへ。
島端の彩工房さんが撤収したので、さりげなく占拠し
(あんちくりぃぱぁさんには止められたが)
臨時鶴亀屋ブースに。
結構場所がよく人が見に来る。
ウチの本は最近見てくれる人が多くなった。
でも売れないから、前よりも悲しくもあった。
見たら買って欲しいと人間欲が出る物だ。
何度か前をスタッフが通るが、ウチが別のサークルだと気づかない。
気づくのならある意味凄いとは思うが。
まったりと臨時スペースで運営していると「しゅんめい」さんと「ちゃーこ」さんが来訪。
鶴亀屋のブースが無くても私は何故だか見つかる。
やっぱり緑の法被は目立つのだろうか。
一通り話しているウチに閉場時間に。
こうしてイベントは終わった。
初落選し、委託という身の上で終わったイベント。
屈辱の涙をのみ、そして参加。
客観的な身分で参加したからこそイベントの質に問題を
感じたようにも思える。
あれだけの動員数で前回同様売れなかった。
撤収後あんちくりぃぱぁさんと歩きながらイベント感想を語り合う。
その後ドタバタした展開だったが、それは語らないで置く、
ちなみに、私はその日に長野に戻れなかった(爆)
ちゃんちゃん♪
最後に総評します。
●コミコミ2は、相変わらず混み混みであった
会場に限界だろうが、集客数に見合っていない。
混むと言うことは、盛況のように感じるが、混むと疲れて
会場を回れなくなるためサークル側としては客を捕まえにくいのだ。
●スタッフの質は最悪なものも
一部、帰りにありがとうございました。と言われたが、
ありがとう?イベントを一緒に創る立場ならお疲れさまでした、とか
ご苦労様でしたのような気もするが、礼儀正しいのは悪くないので
良かったスタッフも居た。
でも記述に上げていたように一部の最悪なスタッフが横行していた
段階で管理不足である。
こんな質の悪いスタッフはある意味初めてみた。
●もはや当たり前?売れないコミコミ
大手は一部を除き通常通りの完売・売れ行きを見せているが、
この華やかな、客数大規模に見えるイベントの裏側は過酷だ。
中堅・大手でも意外に売れていないのだ。
中堅・大手意外なんてそれこそ、売れていない。
盛況に見えるこのイベントの中身は実は、空洞なのだ。
それは、客の大部分が大手買い目的。
次に混むため疲れて、回る気力をなくす。
関西は売れないと言われていたが、ここまで外見が華やかで
実際はもっと小規模なオンリーイベントよりも売れないのはどうかと思う。
これは、やっぱこのイベントの性質なんだろうと思える。
●入場制限
会場がエスカレーターによる通路の狭さのため入場数を
どばっと居れることが出来ない。だから少しずつ居れていくのだが
それも手際が悪く、いつまでたっても入れない人が出る。
こうしているまに先に入ったもの達は、入れない人が立ち往生している間に
買いまくれると言う算段だ。
サークル入場の私が買いまくれたのはこの点だろう。
これに一部の人から大批判が出た。
補足しておくと
サークル入場で買い出しに出る批判や、一人で大部数買うのに問題視することが
多いがサークルは自分のブースで売り子をしないといけないためイベントでは
なかなか買うことが出来ない。だからこそ、一般より早く買える特権があっても良いと思う。
買う方も売る方もサークル側だって楽しみたいのだから。
当然動けない人ぬ分も買うし頼まれた分も買うので必要以上に大部数にもなる。
まぁこれぐらい罷免事項にしないとサークルによっては参加しなくなるところも
出るのではないだろうか。
サークルは売るだけが目的ではなく、イベントすべてを楽しもうとしている人も
いるのだから。
●総まとめ
いろいろ考えることの出来たこのイベント。
サークル入場だった身の上の私は、一般が立ち往生のお陰で非常に買いやすいイベントであった。
サークル買い出しのためのイベントと一部批判が出るのもわかるくらい確かに優位であった。
Cレヴォ以上といえるかもしれない。
でも売る方は逆に辛かった。
あの人数を目の前にしていつもより売れないのだから。
良い意味でも悪い意味でも欠陥だったこのイベント。
確かに1の時より今回の2はイベント側とサークル側に溝が出来た感じもした。
イベント側の横暴さ、サークルとの協力姿勢も少なかった。
web上の対応も遅く、適切とも言えない対応だった。
そういった意味でも慢心をすてイベントの原点を考え直し
楽しめるイベントへと転身しなきゃならないでしょうねぇ。
私は、3・・・参加するのかな・・・(笑)