ATC大阪(9月)
(ATC=アジア太平洋トレーディングセンターの意味)
前回のインテックスの惨敗を踏まえ、同人業界に慣れる必要を感じた私。
次回は10月のインテックスと決定していたが、その前に一度
経験を積みたかった。
それ故に、単独ATC参加を試みる。
販売物は、前回の残り物。(本「鶴亀屋饅頭」は、ちゃんと製本した)
と新刊を予定していた。
単独と言うこともあって気は楽であった。
(付き添いで、はったん氏に同行はしてもらっていた)
だが、結局新刊が間に合わず、創ったところまで編集。
突発本として出すことにする(「追憶−千鶴−」)
もちろん徹夜である。
しかも、前回より酷く、ATC前のコンビニで印刷。
そこでいろいろな事件があったのだが、触れないでおく(苦笑)
そして、開場。
でも、相変わらず開始早々は、製本作業。
ああ・・・進歩してないな、私(大汗)
ATCの規模は、前回の5分の1ってこともあり、客の足は
静かなモノである。
でも会場は綺麗だし、これくらいが丁度いいのだろう。
客が少ないし、前回でも売れ残ったモノである。
売ることは、期待してなかった。
おかげで突発本は3冊しか創らなかった。
(注:インテックス夏では、鶴亀屋饅頭は未製本のまま2冊だけ売れた)
まぁ3冊は妥当な判断だろう。・・・突発なんだし。
しかし、本人の気合い無しの反面意外と売れてきている。
予想外である。
とりあえず、来てくれた客に愛嬌を振りまく。
意外と楽しい。
客のいない時は、隣のサークル「日本黄巾党」さんと
熱く語り合う。
その中、私は更に隣のサークル「○み屋」さんにチェック完了。
かなり素敵なサークルだ。
後で話そうと決意。
そうこうしているうちに突発本は完売(3冊)
仕方がないので、前のコンビニにまた増刷しに行く。
また3冊創ろうとしたのだが、ホッチキス切れ・・・
結局2冊しか創れず。
準備不足を痛感する。
この反省は次回に生かそう。
とりあえず出すが、これも完売した。
・・・なんか自分でも信じられない結果だった。
鶴亀屋饅頭も5冊売れた。
凄い・・・前回が悲惨だっただけに夢のようだった。
こうして、少しだけ、同人世界に希望を抱いてATCは終了した。
補足:○み屋さんとこの商品は、買ったし、
最後には、少しだけ話もできた。
次回はインテックス大阪らしいので、出会えるだろう。
次回はスケブを頼もうと心に誓うのだった。
そして・・・仲良くなって目指せっ!合体!(笑)
![]()