インテックス大阪(8月)
ついに我がサークル鶴亀屋出展である。
同人稼業をやると決めてから、はや3ヶ月。
その日がついに訪れたのである。
がっ!
状態は最悪。
原稿は思ったよりも回収できず、ほぼ急造。
1日前に印刷しているのだから、無謀以外何者でもない。
とりあえず前日の徹夜は決定していた。
初参加だから勝手がわからず緊張する。
しかし、ブースに入った時点で行う作業が・・・製本作業(涙)
開場。
やはりインテックスの規模は大きい。
客の量がハンパじゃない。
・・・でも売れない。
それもそのはず、本が厚すぎてホッチキスが止まらないのだ。
これでは、買う方が気の毒だ(汗)
見物人の客は多いが、購入者は、ほとんど無し。
・・・まぁ当然だろう(涙)
ついでに創っていた団扇は、3枚中2枚売れる。
急造したCG集のFDも2枚売れる。
でも・・・本は売れない。・・・ちゅ〜か売れても困る(爆)
開場から2時間半。
客引きも疲れ、暑さと睡眠不足によりダウン。
会場は、本当に異様な暑さだった。
ただでさえ暑いのに、人の熱気で更に暑いのだ。
外に出て風に当たって涼む。
・・・ああ、心身共にボロボロだ。
結局、他のブースに回ることもなく、惨敗感に覆われながらの退却。
機屋くんと反省会をする。
・・・なんかお互い疲れ切っていた。
すべてが自嘲気味になる。
こうして初参加の鶴亀屋は同人界の厳しい洗礼を受けたのだった。
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