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旅 立 ち の レ ト リ ッ ク
旅の楽しみは旅立ちにあり。
※
日常に不満があるわけではない。
仕事も十分にやり甲斐があるし、仕事以外の趣味もある。
そんなぼくが旅に出る。
そんな旅には大義名分のレトリックが必要である。
船の旅が好きなのも、島の旅に惹かれるのも、
そんな旅立ちのレトリックを、
時間的に、空間的に、演出してくれるからではないかと、
最近、思うようになった。
このコーナーでは、出発前、旅立ち、そしてとうとう目的地へ、
というあたりにスポットを当てた作品を紹介する。
(書きかけの旅行記だという噂もあるけれど)

数年に一度しか飛行機の飛んでこない、諏訪之瀬島飛行場にて
オリオンビールのただしい呑みかた
2004年10月、暁ちゃんつれて八重山の黒島へ。
渡名喜島へ
2001年7月、沖縄方面への旅立ち。
青島
2001年6月、海を渡って伊予の国へ。
見島へ
1999年8月、まったく目的地を決めず、取り敢えず西へ。
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