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き つ ね 派

「きつね」こと、渋谷篤の本性を覗き見る。


今は和歌山在住の友人Hから、巻き上げるように戴いてしまったきつね型湯呑み


※ 旅 ※

旅立ちのレトリック
旅の、最も面白く、また、最も苦しい点は、
旅立たねばならないところであると思います。
旅立ちこそは、日常から非日常への扉なのだから。

バスの終点と終点を結ぶ旅など
地図をみていると、空白部分が気になります。
二つの町から伸びる二つのバス路線がだんだん近づいてきて、
県境などを挟んでほんの少しの距離をおいて
ぷつりと切れていることがあります。
そんな空白が気になるので、
空白を埋める旅を思いつきました。
「空白を埋める旅」というのは、
島旅に目覚めるきっかけの考え方だったかも知れません。

その昔の旅など
随分昔の旅。
そんな時代もありました。

 

※ 随 筆 ※

新狐論
時々、思うことなど。


   


By Atsushi Shibuya, .


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