【日時】
 2009.11.28
 5:30〜13:00
【場所】
 茨城県沖
【潮汐】
 中潮
 満潮 12:19
【狙い】
 マダイ
【メンバー】
 谷蔵
 ※本人直筆


 エサを扱うのが面倒で、ずーっとルアーばかり。
 (たまにはハゼ釣りもしていましたが)

・シーバス(ウェーディング):ダメ
・ジギング(オフショアも含め):ダメ
・ヒラメ:ダメ
・メバル:ダメな上、釣り場で転倒→全治1週間の打撲
 ついでに河川敷で愛車が転倒→廃車(′Д`)

 職場では、
 「釣りに行く度にケガしてますね」
 と、言われる有様。

 ついに禁じ手のエサ釣りワールドに踏み込んでしまいました。
 今回は最近流行り(?)のマダイ、一つテンヤ。

 お世話になったのは、今シーズンから始めたオフショアジギングもやってる沖釣り船、『釣友丸』さん。

◆釣友丸
 :0294-22-7436
 HP(PC):http://www.geocities.jp/tyoyumaru2/


 で、仕掛けはシンプルで、テンヤって言う、和製ジグヘッドにアシストフックがついたようなモノ。
 メバリングのワームがエサになっただけです。

 あまりお金がないので、それ以外はメバルリングのタックルで、

ロッド:オリムピック フィネッツァ GOFS-732UL-T
リール:シマノ ソアレ 2500BB
ライン:PE 0.8号
リーダ:3号フロロ 5m
テンヤ:6号
エサ:冷凍エビ(一番でかいの)

 ええ、エサとテンヤだけ買い足しです。
 タックルが貧弱なので、ドラグは0.8kgとユルユルです。

 朝4時、出発する久慈漁港に到着しましたが、すでにお待ちかねの釣り師が…
 相変わらず、お客さんの熱気はすごいです。

 皆さんは、ちゃんとした船釣り用(しかもテンヤ用)のロッドで乗船。
 こんなウルトラライトロッドで大丈夫かいな?と心配しつつも、ここまで来たら帰るわけにもいかず、タニゾウも荷物を担いで乗船。

 出発から30分ほどでポイントに到着。
 水深30mと意外に浅場。
 エサの付け方や釣り方(アクションの付け方)など、ほとんどわからなかったので、船長さんや他のお客さんに聞いて、釣り開始。

 見よう見まねで、しゃくったり、ステイさせたり・・をを?なんかコツコツきてるぞ?
 ビシッと合わせると、久しぶりに感じる感触・・でも、20cmほどのキュウセンベラでしたが。
 気を持ち直して、仕掛け投入。

 この日は結構うねりがあって、ボトムが取りづらい…
 エサは取られてばかり…
 周りは、マダイではないけど、ビール瓶サイズのアイナメが上がっていたり…

 でも、何となくわかってきたよ、釣り方。
 穂先の曲がり具合、ラインのハリ具合、手元の感覚、この3要素をすべて感じながらしなければいけないようです。
 船が揺れるので、ラインがふけないよう、穂先を上げ下げ。
 仕掛けがボトムから離れないように、穂先が曲がりすぎに注意して、エサを加える感触を感じて…

 をを!!来ましたよ!!!
 はい!25cmのマダイ。

 いやー、”タイの三段引き”とは聞いてましたが、楽しいものです。
 しかも、マメメバル用のタックルなので、スリル満タン!
 で、この後調子よくいくぞ!!と思った時、妙な感触があったので、ビシっ!!
 あれ???びくともしねーよ。根掛りみたい…orz
 「ははは、あんちゃん、根掛りかー」
 と、隣のオジサン。
 「そうみたいですねー」
 と、パッドを掴んでグッと引っ張ると、
 「ジーーーー…」
 って、ドラグ滑って、ライン出てるじゃない!!
 「ウヮーーー食ってる!!」
 で、リール巻く→ライン走る(三段引き)→リール巻く………
 の繰り返しが約15分(タニゾウ時間は一般人の1.5倍遅いです)、ユラユラときらめく魚体が。
 はい、(四捨五入して)60cm、2.5kgのマダイ!!!

 その後、「あたりねーな」と思って、回収直後に食ってきたマダイ40cmや、

 何気にアタリがあるなあ、と思ってあげた30cmのアイナメ。
 「最後のながしですよー」との船長のアナウンス直後に「キター」と思って釣りあげたのが、40cmのイナダ。

 終わってみたら、

 マダイ×5
 アイナメ×1
 イナダ×1

 の成果。
 35リットルのクラーボックスが初めて役に立ちました。

 うーん、マジメに一つテンヤ専用ロッドが欲しくなりました。
 メバルロッドでは、ちょっとパットが弱いかな?


【今回の釣果】

◆谷蔵
・マダイ(25〜60cm)×5
・アイナメ(30cm)×1
・イナダ(40cm)×1


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