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【日時】
2009.11.7
5:30〜14:00
【場所】
茨城県沖
【潮汐】
中潮
満潮 7:42
【狙い】
青物
【メンバー】
谷蔵
※本人直筆
陸っぱりでは釣れません、最近...
今年はハズレなんでしょうか。
なので、前回(9月11日)に初めて釣り船を利用したのですが、見事ビギナーズラックで良い結果が。
その後、1回利用したのですが、荒波の中、リーダーが切れて、揺れる船上で細かい結束してたら、あえなく船酔い。
さらに雨が降り始め濡れ鼠状態で撃沈…
しばらくは様子見をしていたのですが、前日に8キロのブリが上がった!
との釣果報告に寄せられて3回目のアタック。
当日、岸壁に4:00頃に到着すると多数の車が…
前日の釣果を見てジギング船に予約が殺到したそうで、本日は満員御礼。
今までは土日をはずして利用していたので、この混雑は予想外。
つーか、みんな、全開モードで、気温はプラス10度って感じ。
(当日の出発時の気温は9度…)
で、いそいそと席を取って、乗船。
ポイントに着くまでの航程で、
「えー、昨日はピンク系でヒットしました〜」
なんてアナウンスを船長さんがするもんだから、青やら緑やら、みんな好みのジグを付けていたのを、一斉にピンク系に付け替え。
さらにテンションが高くなります。

ええ、私もお気に入りのシルバーからピンクのムラマサに交換しましたよ。
で、ポイントに到着して、船長さんから、
「えー、水深90m、底から20m付近にベイトの影があります」
って、おい!今まで水深20〜30m辺りでしゃくってたのがいきなり90m?
私はライトタックルなので、一番重くても135gのジグ。
他の人は250gとかに交換。
一斉にジグを投入。
他の人はしゃくり始めても、私のジグはまだボトムに届いていません…
皆さん無言でシャカシャカシャカ…
「あ、あたった!」
と最初に声を上げたのは、ベイトリール仕様のおばさん。
でも、残念、のらなかったようですが、ベイトリールの方がフォール中のあたりもわかっていいようです。
で、また皆さんひたすらシャカシャカシャカ…
朝マズメが過ぎた9時ごろには、大半がお疲れモード。
私も一休みして、朝ごはんを食べながら、お隣さんと話をしていると、昨日は朝一番と11時ごろにヒットが連発したとか。
とはいってもですね、青物は回遊しているサカナなので、いつヒットするかわからないので、そんな情報は気にせず、もくもくとシャクシャクシャク…
でも、満員で100m近い底を狙って釣っているので、あちこちでお祭りのオンパレード。
幸いなことは、五目釣りのように枝針がないので、お祭りになってもすぐに復旧できること。
でも、ボトム付近で絡まったら、上げてくるだけで一苦労でして。
そんあこんなで、11時ごろになると、皆さん、なんだか殺気立ってきました。
釣れなくて。
ここまでで、30cmほどのワカシを1本づづ釣った2名以外何もなし。
おまけに、根の多いポイントばかり狙うので、地球を釣ろうとしてラインブレイクする人も。
帰港時間の12時ごろになってもこんな状態で、船長さんも申し訳ないと思ったのか、さらにポイント移動。
そこで、反対の舷でナブラが!
くそー!ジグミノーを装着したキャスティングロッドを用意していたのに投げられない!
しかも反対側の釣り師はジグタックルばかりでナブラに届かない。
いつもは左舷を選んでたのですが、今回はなぜか右舷に席をとったのが裏目に出てしまいました。
…で、13:30頃、ボトムから一気に最初のジャークを大ぶりにきかせたところ、急に重みが!
来たか!乗った?(お隣さん)、うーん、でも走る気配がない。
90mから妙な重みを感じ、半泣きで上げてきたら、アジ…

しかも、メタルジグとほぼ同じ長さのサイズ。
よく2/0号フックにアタックしたもんだと0.01秒ぐらい感心したが、ここで撃沈。
結局、港に戻ったのが14:00過ぎ。
釣果はワカシ1本×2名とアジ1本の私。
一方、同時刻に出発したタイ釣り船(テンヤ&タイラバ)では、7キロオーバーの大物が上がり大騒ぎだったとか…
帰路で弟に電話したら、
「おにいちゃん、金曜の釣果を信じてはいけません」
と、きついアドバイス。
トホホな釣行でした。
おまけに、調子こいてパワーノブ(丸いノブ)がカッコイイと思って、Tノブから交換してのアタックでしたが、逆に慣れてなくて、指にマメが出来てつぶれてました…
ちなみに、ここの船は帰港後にお金を払うのですが、船長さんが大変申し訳なさそうに徴収していたのが印象的でした。
やっぱ、平日に年休使って行くのが、人も少なくて気楽かな?と思いました。
【今回の釣果】
◆谷蔵
・アジ(25cm)×1(9000円也)