【日時】
 2009.9.26
 5:40〜7:00
【場所】
 県内サーフ
【潮汐】
 小潮
 満潮 11:08
【狙い】
 ヒラメ
【メンバー】
 岡チン
 ※本人直筆


 ここのところ波が高く、釣りに行く時間はいっぱいあるのに行けない状況が続き、ストレスが溜まっておりましたが、今日は何とかなりそう…かな。

 日の出までだいぶ時間があるのでサーフを巡回していたら、やってしまいました。

 my car バンカ〜脱出不可!

 アクセル全開!後悔先にたたZu!

 punch ドランカ〜shoreを徘徊!(作曲:俺)


 ま〜以上のような状況でレスキュー隊員を呼ぶことに。


自分「タイヤが砂に埋もれて動かなくなりました。」
隊員A「現在の住所は?」
自分「○○海岸です。」
隊員A「は〜…もう少し詳しくわかりませんか?」
自分「北側が○○で南側が○○です。」
隊員A「ん〜…道路に目印等ありますか?」
自分「何も無いです…あっナビのGPSで現在地ならわかるんですが。」
隊員A「北緯…東経…大体の場所はわかりました。到着まで1時間です。」


 10分も話してしまった。J・B捜査官ならもう現場に着いてるよ!

 車の件は片付いたので1時間何をするか…。
 リーダーの組み直し…shore徘徊…徘徊してたら、日の出に間に合うか心配になってきた。
 ウェダー履いて準備したほうが良いか…そりゃ駄目だ。
 車はそっちのけにして頭の中はヒラメだらけ。
 ただ早く来るのを願うばかり。

 しかし1時間過ぎた頃から隊員に対して怒りがでてきてイライラ。(←最悪)
 5時頃、遠くから車が近づいてきた…もしや…隊員到着!

隊員B「いや〜細い道から来たから危なかったよ〜。」
自分「(何が危なかった?大丈夫か?)お願いします。」
隊員B「前からか〜後ろからか〜…あっここ凹んでません?」
自分「えっ?こういうボディだから大丈夫です。(びびった〜。)」
隊員B「ヨシ!前から引張るか〜。…今日は何をしにここへ?」
自分「(作業実行じゃね〜のかよ。)釣りに来ました。」
隊員B「朝日が綺麗でいいでしょう〜。」
自分「(朝マズメが遠のく〜。)そうですね〜。」
隊員B「ここ前にも来たことがあるんですよ〜。」
自分「(GPS必要無かったじゃん。)へ〜。」

隊員の性格:おっとり、穏やか、マイペース、仏の○○さん

 枕木、スリング、ワイヤをセットし無事に脱出成功!

隊員B「ここにサインお願いします。」
自分「(ギリギリだ〜。)はい、ではどうもありがとうございました。」
隊員B「また何かあったら呼んで下さい。」
自分「(基本的に呼びたくない。)その時はお願いします。」
隊員B「…でっ今日は何を釣るんですか?」
自分「(もういいよ。)ヒラメです。」

 ツッコミ所が満載でしたが隊員Bは10分位朝日を見て基地へ帰って行きました。


 釣りの話に戻って、作業終了が5時30分だったので、場所移動は諦めてこのサーフでやることに。

 一投目で早速アタリがあったがバラシ…多分セイゴ。

 波は少し高めでヒラメよりセイゴ日和といった感じ。
 潮位は少しずつ高くなってきて足が波にさらわれて釣りづらく、北風も影響してルアーは飛ばなく、どうも気分が乗らない…。

 結局、今日の釣果はセイゴのみでした。
 もう少し波が安定して風が無くなれば良いのだが、自然には勝てない1日でした。


【今回の釣果】
◆岡チン
・セイゴ(36cm)×1


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