【日時】
 2009.7.21
 4:00〜7:50
【場所】
 県内サーフ
【潮汐】
 大潮
 干潮 9:23
【狙い】
 ヒラメ
【メンバー】
 岡チン・イガ
 ※岡チン直筆


 サーフへ向かっているとイガさんからメールがあり、同じサーフで北と南から攻めることに。

 波は良い感じだがヒラメ、いや魚の反応がない…。
 そのうちイガさんと合流して状況確認。

イガ「ヒラメが目の前でピチャピチャして海へ帰った。」

自分「○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。」

◆○部をうめろ。

1.やさしい言い方
答え:ヒラメの観察後、家に帰ってもらったのか〜。

2.厳しい言い方
答え:BARASHIだべ。


 イガさんはバラシポイントへ戻り自分は少しずつ北へ移動。
 少しするとイガさんが遠目ながら動きが不自然?
 もしやと思い近くにいくと魚をぶら下げている!

 35pのセイゴでした。
 サーフでの初獲物だからガブガブしたいが、ナイフが無いとの事で、〆&血抜きをお願いされ実演。
 魚釣れると思っていないからナイフは買わなかったらしいが、どんだけ面倒臭がりな人なんだ…知ってたけど。

 自分といえば、

 フグのみで7:30には終了して一服。
 一服中に携帯が鳴り、

イガ「釣れたぞ〜マゴチかな?」

 マゴチじゃないですか〜。

 しかも52p!良型!。

イガ「ハリが取れないんだけど…あと血抜きよろしく。」

自分「えっ?プライヤーで外せば良いんじゃないですか?」

イガ「えっ?無いよそんなの。」(←ちょっと逆ギレ)

 角刈りじゃないけど出血大サービスで、今日は板前!ナイフで切りまくってやる。

 釣れたポイントを聞くと、

 「えっ?そこなの?」

 自分は見逃していました。
 イガさんの野生の感で釣り上げたものだわ。

 今日はイガさんのおかげで反省する点が多々…。
 その日の魚の気持ちなんて人間には分からないもので、固定観念にとらわれず、発想の転換が大事だなと。
 今後の釣りに心がけます。


自分「釣果報告どうします?」

イガ「えっ?俺kfcに入会してないんだけど…。」

自分「○○○チーム員は強制的に入会です。拒否できません。」

イガ「俺はガブガブしたいだけで、釣果報告なんて面倒臭い!」

予想通りの答えでした。


【今回の釣果】
◆岡チン
・ボウズ
◆イガ
・セイゴ(35cm)×1
・マゴチ(52cm)×1


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