【日時】
 2009.6.13
 10:30〜12:00
【場所】
 磯崎海岸
【潮汐】
 中潮
 干潮 13:00
【狙い】
 クロソイ
【メンバー】
 谷蔵
 ※本人直筆


 妻子がいると、家族サービスってものが必要なわけで。
 今日はとりあえず、セガレを連れての釣行です。
 でも、午後に予定があるので、時間制限付き。
 行く場所は、セガレ連れなので、ファミリーが水遊びやバーベキューを楽しむフツーの海岸です。

 本日のタックルは、フィネッツァ72ftと旧ツインパワー1000PSGです。
 教科書通りのウルトラライトタックルですね。
 フィネッツァの良いところは、ものすごく軽くて感度がいいこと。
 デイフィッシングでサカナがルアーをチェイスするところを見ながら、細かな操作をするのには丁度いい長さで持ってこい。
 しかも、それなりのパッドパワーもあるので、根に潜られた時のパワーゲームにもそれなりに対応してくれます。

 大体このあたりのポイントは制覇したので、さっさと釣りにかかります。
 とはいっても、多少の入水を覚悟しなければならないこと&移動の時セガレを背負うこともあるので、ウェーダーだけは着用。

 で、ニュータイプの閃きがついたポイントにルアー投入。
 はい、さっそく釣れました。
 18cmのクロソイ。

 こいつら、根に潜ろうとかなりの引きをするので、今日のようなタックルでは結構やり取りが楽しめます。
 その間、セガレはカニに興味が移り、ワームでカニ釣りを始めました。

 セガレはほっといて、あちこちサカナの居そうな場所をニュータイプの感に頼ってチョンチョンチョン…
 をを、いい引き!
 えいえい、と奮闘するも、根にも潜られて膠着状態。
 でも、大丈夫。
 ここはファミリーが多数集う遠浅の海岸。
 ちょっと入水して根の反対側に移り、リーダー(最近は1mぐらい取ってます)を手づかみで強引かつ繊細に引き抜くと…
 はい、2匹目。
 今度は19cm。

 釣り上げたあと、セガレの姿が見えない!
 あせったオレ。
 すると、
 「パパ〜」
 という情けない声。
 どうやらサカナをつかんで臭くなった手を洗おうと、磯場から海面まで降りようとして、足が滑りドボン。
 ライフジャケットでぷかぷか浮いてニヤニヤしてました。
 その後、10cmちょっとのソイを3匹上げるも、そいつらは「大きくなれよ」とリリース。

 時間も来たので撤収。
 帰りにズブ濡れのセガレを背負って歩く、なんとも言えないこの気分って…。

 釣ったサカナはエラと内臓をとり、全身に香草と片栗粉をまぶし、高温でカリカリのフライに。
 クセもなく、おいしいサカナでした。

 もうね、雑誌に載ってるような、夜中とかに漁港に行って、魚影の少なくなったメバル釣りはもう終わりですよ。
 もっと気軽に手近なサカナを釣る方がよほど楽しいかと。


【今回の釣果】
◆谷蔵
・クロソイ(12〜19cm)×5


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