【日付】
 2009.4.11
【場所】
・県内サーフ
 5:30〜8:30
・日立港周辺
 13:00〜17:30
【潮汐】
 大潮
 満潮 4:07
 干潮 17:364
【狙い】
 ヒラメ・カレイ
【メンバー】
 岡チン
 ※本人直筆


 前回カレイを釣ってからナメタ50を狙うなんて立派のことを言ったけど、よく考えればまだ水温が低くて釣れません。

 「しょ〜がね〜カレイでも釣ってやるか〜」と
 完全に上から目線で3月は2回ほど出撃したけど、

 あ〜アナゴ一匹だけだ〜…。
 カレイを馬鹿にした報いだか祟りだかカレイはボーズです。

 今日は少し気分転換に対象魚をヒラメにして、ホームである県内サーフへ行きました。

 サーフでの釣り人は自分だけで後はサーファー。
 海の状況は釣れそうな雰囲気はでているけど、ん〜やっぱりノーバイトです。

 しか〜し今日は新製品の試運転がメインであったので、へこんでおりません。

1.対象製品
 ウェイダー

2.目的
 既存ウェイダーだと小用を足す際にライフジャケットを脱するようなので面倒
 
3.結果
 @ウェイダーに防水ファスナーが装備されているので、小用時の大幅な時間短縮に成功
 A作業員のストレス軽減

 ま〜要するに小用を足すのが楽だからそれだけのために導入しました。


 話は飛んで午後はカレイ釣りのため青イソメを購入して釣り場へ。
 その前に最近気がついたのが、自分はカレイ・ヒラメなど、平らな魚の生まれ変わりではないかと…(←馬鹿)
 カレイ釣りは重装備&待ち釣りなので、だるい・暇・面倒と、自分の性格に合っていないのにカレイを釣りに行くと言う事は、私はカレイか?…違うか。

 現場に着くと風が強く(風速10M)白波立ってうねりがある…
 つ〜か最悪だ〜釣れね〜帰りて〜俺の一週間を返せ〜
 餌を買っていなかったら帰っていたけどイライラしながら準備。

 とても投げられる状況ではないので、へちに仕掛けを投入。
 穂先が横ブレ・縦ブレを繰返していてアタリを見極めるのも困難な状況だが静かに待つ。

 たまに水しぶきがシャワーのように降ってくるので荷物を遠くへ移動しているとアタリがあったよな不自然な動きが…
 穂先を凝視しているとカクカクしたので100%アタリだと確信し、リールを巻くと重い!一瞬、マコ?ナメタ?が頭をよぎるが、巻いてもガッツンガッツンと抵抗してきて、水面に姿が見えたが、平べったくないのは確認できたが、すぐさまぶっこ抜き!

 アイナメ40cm!
 第一印象はとにかく太い!生でこれだけ大きく太いアイナメを見たことがなかったので本当にビックリ。
 ぜいたくを言えばこれがカレイだったら嬉しさは倍増だが欲をだすとろくな事がないのでアイナメに感謝!
 仕掛けはナメタ・アイナメ用(江名沖堤バージョン)に開発した物だけど、魚が釣れる事が実証されたので量産しよう。

 こんな悪条件でも釣れると分かれば多少やる気がでてきて穂先に集中する。
 今日の青イソメは初めて行った餌屋で購入したけど、動きが良く、千切れない、長持ち、ハリに刺すときの体液が少ないと今までで一番の出来!水槽に入っている物とは大違いです。

 同じポイントで同じようなアタリがあり先程と同じようなやりとりで、

 アイナメ41cm!
 1匹目より太く感じたが大きさ1cm違い。
 50cm位になると、どれだけ太くなることやら。

 2匹目以降はアタリもなければ風がやむことなくそのまま終了。
 投げ竿を片付けていると、この日、最大の水しぶきがかかってしまい、すべてびしょ濡れに。
 もうやだ…。


【今回の釣果】
・アイナメ(40,41cm)×2


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