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【日時】
2008.9.23
5:30〜9:30
【場所】
阿字ヶ浦方面
【潮汐】
小潮
干潮 3:48
【メンバー】
谷蔵・ヒデさん
※谷蔵直筆
さて、イト〜くんから、「HITOSHIノット」ってものを教えてもらって、いつものファイヤーノットからリーダーシステム変更しての初の釣行です。
で、早速付くと、風はほぼ無風。
海はベタ凪。
最高のコンディションと思って到着したら、すでに人が…。
いいポジションは占拠されてるし。
仕方なしに、脇でチマチマジギング開始。
…アタリないねえ、つーか、サカナの気配、ナブラすら立たない。
雨上がりはだめかなあ、と思いつつも修行してると、早速根掛かり。
あ〜あ、またリーダー結束かよ、と思っていたら、スナップスイベルが千切れてリーダーはそのまま。
おそるべし、HITOSHIノット。
回りもぜんぜん釣れてなくて、近くのおじさんは、投げサビキに変更して、アジを数匹。
7:00時を過ぎると、ご高齢のオジサン(弓角師)、
「もう年にはかてね〜」
とか言って、休憩モード。
おじさんに断って場所を借りたら、早速アタリ!
35cmのサバ…。

続けていたら、いい引き!
30cmのカンパチ。

おじさん、
「やっぱ表層じゃだめか。ジグがいいのかなあ」
と言いながら、オムスビほおばってました。
しばらくしてると、4:00ごろからシーバス狙いで出撃して、ノーバイトで終わってしまったヒデさんが合流して二人でキャストキャスト。
お、遠方にナブラが!
渾身の力を込めてフルキャスト。
とどいたあ〜。
食った〜。
でもサバ…。32cm。

その後も、サバを1匹追加したが、エラ付近にしっかりフックが刺さっていて、既に血まみれ状態。
写真とることもなく、サバ折・シメ!(推定30cm)
潮目も動いて、なんか釣れる気配があったので、がんばっていたら、フォール中にガツンと食いついた!
竿のしなりといい、引きといい、かなりの大物の予感!
脇のヒデさんが、なんか叫んでるけど脳内プロセッサーは機能停止状態。
エイヤエイヤと格闘するも、無念のバラシ。
で、ワイフから、
「子供がパパに会いたがっているから帰ってきて」
との電話で退散。
最後のバラシが悔しくて悔しくて、もう残念でなりません。
【今回の釣果】
◆谷蔵
・カンパチ(30cm)×1
・サバ(30〜35cm)×3
・ルアー×3(リリース(泣))
◆ヒデさん
・ボウズ