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【日時】
2008.6.11
5:00〜12:00
【場所】
江名スーパー沖堤
【潮汐】
小潮
満潮 9:15
【メンバー】
岡チン
※本人直筆
負け戦から早二年。
管理人は中球蹴、イト〜は小球打と、同志は去っていった…
しか〜し!私は秘かに刀(仕掛け)兵糧(金)を蓄え、調略(同盟)により出陣する機会をうかがっていたが、遂に磐城の国のナメタ家老を成敗する時がきた。
城内の穴堀作業が終わり、午前一時に常陸の国を発ち四輪車で二時間の旅。
早速、渡船屋の女将に小判二枚を渡し、旦那が船で迎えに来た。
「昨日は最高四十五か〜あれっつ〜とこで釣れるから、どこがいいんだかわかんね〜な〜」
要するに神出鬼没らしい。
どちらにせよ陣を構える場所は二年前にタモ大将がナメタを釣り上げた場所に決めており、
「えっここに誰かいるんっすか〜?」
てなところです。
先ずはじめに今日の陣形を紹介しよう!
・其の一
ぶっこみの陣
攻撃力抜群!一撃必殺!
潮に流されにくいが、根がかりには…
・其の二
胴付きの陣
一段目で敵を誘き寄せ、二段目で捕獲
潮に流されやすいが、根がかりには◎
我ながら見事な陣形である。
潮の流れは南から北。
それほど流れはきつくない。
それにしても今日の天候は最悪!

濃霧のため視界不良!
さらに眼鏡の右側れんずだけが曇ってしまう。
さらに眠気が襲ってきてナメタ家老の策略により士気は下がっていた。
そんな時、胴付きの陣に敵がかかったようだが、眠くて動きが鈍くダラダラしていると、
竿尻が浮いている?
やべ〜眠気が一気に覚めて、陣をたてなおし反撃開始!
半分くらい巻き上げると下に突っ込むが、敵じゃね〜タモいらね〜

無事に捕獲し針を外そうとするが、体中にローションを塗っているのでベタベタヌルヌル。
よって粘々刑で有無も言わさず斬首!
仲間を一網打尽するため同じところに、陣を構えると直ぐに敵が攻めてきた。
っが弱い弱い。訓練にもならない。

それからは穏やかな時間が流れ、寝てしまった。
どれくらい時間が経ったかわからないが、ふと気がつくと、また胴付きの陣に敵が。

またまたナメタ家老の捕獲に成功!
はい〜粘々刑ですね〜斬首!
九時以降は霧も晴れてたまにぶっこみの陣に、どんこが掛かってくるのみ。
周辺では黒鯛釣師はアイナメを数匹。
アタリが一回もね〜と嘆く人もいれば、一h/場所移動を繰り返す人と、厳しい状況です。
ま〜自分はリベンジを果たせたので、十二時には帰国の途につきました。

【今回の釣果】
・ナメタカレイ(35,37cm)×2
・アイナメ(27cm)×1
・ドンコ(20cm)×2(リリース)