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【日時】
2007.6.26
21:00〜23:30
【場所】
県央方面
【潮汐】
中潮
干潮 18:30
【メンバー】
谷蔵
※本人直筆
前回の釣行中に、
「バキン!!」
という音と共に、ロッドの穂先部(2ピースロッドを使っています)がすっぽ抜けて、飛んで行ってしまいました。
ラインは切れていなかったので、ルアーと共に回収して、その後何事もなかったように繋ぎなおして釣りを続けていました。
帰宅後、ロッドの継手部を点検していると、先端の印籠部に亀裂が。
おそらく、
・先端継手部が鬼キャストで少しずつ抜けてきた
↓
・かろうじて繋がっている状態でフルキャスト
↓
・印籠部メス側(先端側)破損と共にすっぽ抜け
が亀裂の原因かと思われます。
保証書を手にショップに行きますと、
「時々、釣行中は継手を点検してくださいね」
と、言われました。
結局、修理できそうにないので、先端部交換。
5800円の出費だそうです…修理に2、3週間要するとか。
そこで、昨年弟をそそのかして買わせた、シーバスロッドを思い出し、
「至急、郵送せよ」
と半ば強引に強奪。次回の釣りの準備は万全。
さて本題。
現場に到着し、前回釣果をあげたお気に入りをパイロットルアーに釣りを開始。
ポイントは穏やかでいい感じだが、前回のようなボイルはまったくなし。
皆様のように、ロッドの反発力を利用したキャストがまだ上手くできない。
5投目あたりから、背負い投げに変更。飛距離明らかにアップ。
キャスト上達しないなあ、と思っていると、いきなりアタリが!すると、
「ドパン!!」
という音と共に、魚が水面に飛び出してきた。
これがエラ洗いってやつですか?
しなるロッド、時々鳴くドラグ、ラインのテンションを保ちつつ、
「えぇ〜、どうするおれ?(オリコカードのCM風)」
ネットか?ズリ上げか?
逡巡していると、また水際でサヨナラ〜。
去っていく魚影が恨めしい・・(つД`)
でも、魚はいるようだ。やる気が出てきた。
が、その後、小一時間キャストするも、あたりなし。魚の気配すらなし。
「ちょっとルアー変えてみるか」と、これまた前回ラインブレイクの実績のあるルアーに変更。穏やかだったのに、今は結構な流れができていて、ルアーはどんどん流されていく・・あたりもなし…
完全に諦めモードで、飛距離アップと流れに対抗するため、重量のあるルアーを投入。
気合を入れた第一投。おりゃ〜!すげー飛距離。
で、早巻きジャカジャカ。いきなりヒット!!
まじ??ドラグ鳴りっぱなし。
今度は迷わずズリ上げでキャッチすることに。
でも、重い!!!
前に使っていたロッドはミディアムヘビー。今日はミディアム。
ロッドパワー耐えられるか?耐えろ!!
ヤタ━━(゚∀゚)━━ !!
60cmのシーバスゲット!!
フックは下顎の皮一枚で繋がっていた。危なかった…
これで気を良くして、頑張ってフルキャスト。数投で2匹目ヒット!
調子いいぞ。今度は53cm。少し小振り。
数投でまたまたヒット!なんか、今度は引きが他と違う。
っていうか水面跳ねずに、潜る。
しかも、今日一番引きが強い!ドラグ鳴ってラインがどんどん出て行く。
シーバスとは違う魚か?
なんとか引き上げたら、フツーのシーバス。56cm。
後頭部にスレかかりしていました。
これで、近所へのおすそ分けが揃ったので、本日の釣行終了。
釣り上げた3匹は、最後のルアーに変えて、ものの30分ほどの間に立て続けに取り上げました。
ルアーセレクトの重要さを改めて感じた釣行でした。
番外:今回のランカー。
潮の流れもあって、「こりゃ大物か?」とドラグを締め付けて引き抜いたのがこれ。

ゴミは出さず、出しても持ち帰りましょう。

【今回の釣果】
・シーバス
60cm×1
56cm×1
53cm×1
ポリ袋×1?