【日時】
 2005.12.06
 17:00〜21:00
【場所】
 涸沼川中流
【潮汐】
 中潮
 満潮 17:42
【メンバー】
 岡チン
 ※本人直筆


 前回の釣行で辛うじてセイゴを釣ったが、根掛かり地獄でまともな釣りができなかった。

 リベンジで12月4日も涸沼川に行ったが、ポイント探しで穴にはまってしまい足を負傷…
 結局ポイントわからないまま、同じ場所で根掛かり…
 まったく不完全燃焼である。

 「このまま降参してたまるかー」

 と、今回は日が暮れる前に釣りができそうなポイントを地図で調べて、満潮の潮止まり狙いで涸沼川へ向かった。

 現場にはぼちぼち先客がいて、今まで真夜中にしか(仕事のため)来た事がないため分からなかったが、良いポイント?を何箇所か発見して、いざスタート!

 竿は2本でぶっこみと試しに胴付きでやってみた。
 がっ胴付き仕掛けを投入したら仕掛けだけが飛んでいってしまい、ラインをよく調べておけば良かったと反省。
 川は逆流で錘は流されてしまうが、嬉しいことに根掛かりしないことに感動!

 やる気が出てきたところで早速ブッコミ竿にアタリが…
 餌取られたかと思い、リールを巻いていると魚信が伝わってきて幸先よく1匹…
 「何ーっ!」セイゴを見てビックリ!
 セイゴの口に掛かっているハリがブッコミではなく、胴付き仕掛けに掛かっていた?
 糸切れした仕掛けにセイゴが掛かり、ブッコミ仕掛けに偶然に絡まって釣れたといった感じで、今日この1匹だけだったら「笑い者だー」と危機感を感じてしまった。

 周辺では、
 「ダブルだー、でけー」
 とか聞こえてきて、鈴の音が響きわたる。
 それに比べ俺は…
 とても言えない。

 そんな時大きくケミが揺れた…
 2度目がきた瞬間、竿を立てたら手応え有り!
 重いが「引いてこないなーゴミか?」 と思った矢先、
 セイゴが水面でジャンプしている!
 これがエラ洗いというやつかと思ったが、こちらはリールを巻き巻き、手前でも暴れていたが強引にブッコ抜き!
 目測40cm以上ありそうなセイゴが上がって、笑い者でなくなったので安堵した。

 その後は流れも緩やかになり、コンスタントにセイゴを追加していき飽きない程度に楽しめたが、胴付き仕掛けはアタリは有るけどハリ掛かりせず、最初の1匹のみであった。
 21:00頃には流れも順流に変わり餌も無くなったため納竿とした。

 今回は3度目の正直でリベンジを達成でき、まー足を負傷してしまったが良い経験になりました。


【今回の釣果】
・セイゴ
 25〜28cm×5
 41cm×1
 21cm×1(リリース)


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