
| ■ 釣果報告 | ||||||||||||||
| 日 時 | 2007年7月18日 21:00〜23:30 | |||||||||||||
| 潮 汐 | 中潮 (干潮 19:06) | |||||||||||||
| 場 所 | 県央方面 | |||||||||||||
| 狙 い | シーバス | |||||||||||||
| メンバー | 谷蔵 ※本人直筆 | |||||||||||||
今日は、釣りの師匠に誘われて、 最近、数が出ているというポイントに向かいました。 すでに、師匠は他のオトモダチと釣りをしており、 40cmのを釣ったそうな。 アタリもそこそこあるようで、 期待に胸を膨らませて、キャスト、キャスト、キャスト・・・ 全く反応ないよう。 ボイルはあるようだが、どうやら、私は嫌われているみたい。(つД`) 小一時間でそこを撤収し、一人別の場所へ。 ・・・静まり返った水面。 今日はダメかなあ、と、とりあえずキャスト開始。 すると! 「ブチン」 と、いうハジキ音と共に、ルアーだけがピュ〜〜〜 ダブルライン(ビミニツイスト?)の根元からブチ切れてました。 折角組んだラインシステム。もう絶対に村○正■の記事は信用しねえ。 意気消沈で、面倒だからオルブライトノットでリーダー付けて、釣り再開。 時が経つにつれ、ボイルがポツリポツリと聞こえてきた。 が、ルアーには全く反応なし。 あと数回投げたら帰ろうか、と思っていた矢先、待望のバイト! 遠方で派手なエラ洗いを見せてくれます。 ロッドがおそろしくしなって、びくともしない! つーか、ドラグ調整全然していなかった。ガチガチ。 貧弱なロットなので、慌ててドラグを緩める。 今度は緩めすぎ。どんどんラインが出て行く。 ラインのテンションを保ちつつ、ドラグ調整。もう泣きそう。 ここまで頑張る必要あるの? なんとか良さそうなドラグに調整出来て、 これから、シーバスとのやり取り本番。 エラ洗いは派手だし、引きはすごいし、 ロッドのしなりといい、いつもと感じが全然違う。 かれこれ15分くらいの格闘の末、弱ったシーバスを岸に引き寄せる。 ところが、いつもはズリ上げで取り込めたのに、 重たくてロッドパワーがもたない。 ・・・なんて時に限って、普段は車に積みっぱなしのランディングネットが脇に! よっしゃ! 片手でロッドを持って、シーバスを手繰り寄せ、ネットに追い込む。 が、これがなかなか重くて上手くいかない。 ヒーヒーしながらようやくネットイン。 で、ネットを持ち上げたら、ランディングネットのロッド部がボキン! なんじゃ?この重さは? 上げて見たら、90センチのシーバス。 重量7キロ。 スナップ見たら、ひん曲がって、クリップが外れてました。あぶなかった・・・ というわけで、この日は今期最良の日となりました。 ちなみに、コイツを釣り上げたルアーだが、 調子に乗って、更にキャストしてたら、 ロストした・・・・orz 素直に帰って、記念のお守りにすればよかったよ。
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