トイレこぼれ話




トイレってどんな歴史があるんやろうね。
ちょっと興味がわかない?
古くはローマ時代からあるらしいんやけど
どんな物だったのか調べてみたよ。
まっ 一つ一つ紹介して行くから見てみて下さい。


投げますよ〜! ヒューン ボトン!

写真左

18世紀頃のヨーロッパの人々は、汚水やゴミや糞尿を、昼夜問わず家の窓から通りに
投げたらしいです。もちろん投げる前には声をかけて、通りを歩く人はそれを聞くと「待って!」
と慌てて走って、避けたようです。それでも、不測の事態も頻繁に起きることもしばしば。あった
ようで、当時は女性をエスコートするときは、男性は建物側を、歩くのが常識だったようです。
汚水を溜める尿瓶は、今でこそ病院などでしか、お目にかからないがこの頃は必要不可欠な
道具であったみたいです。叉、尿瓶は冗談の対象としてうってつけで「どうぞ、私を上手に使い
清潔に保ってください、そうすれば私の見た物を誰にも言いませんから!」などと書き大きな
目玉が書いてあったものなどがあったそうです。




写真右

中世の城塞に、よく見られた城壁の張り出しにトイレの穴が作られていてここで放出すると
下の濠にまっしぐらに落下していくというものだったらしい。中世の城って見た目には
ロマンチックで切り立った崖の上に立ち澄んだ湖面に姿をうつして、でもその中の暮らしは
ロマンチックには程遠いものだったしい。


突然ですが、女性の立ち小便ってしってる???

この間、ちょっとした事からこの話題が出てね、たしかボクも
子供の頃、見た覚えがあったんで、本を調べてみたら、まぁ
あった! あった!

ちょっと紹介しましょうか???
聞きたい? 女性の人からはなんか怒られそうだけど


江戸時代の京都の町で家には小を受ける桶が置いてあったらしい
そこに優雅に着飾った娘さんがやわら中腰になって、その桶めがけて
立ちションをする姿を頻繁に見かけたといいます。


「富豪の女房も小便はことごとく立ったままする。従者を連れた女が道端の小便桶に
立ちながらお尻を向けて小便をしても、恥ずかしそうな様子も無く、笑う人もいない!」

これは江戸の曲亭馬琴が京都を旅したときにこの光景にびっくりして書いたそうです。
江戸ではこう言う習慣はなかったらしいので、そりゃビックリしたでしょうねぇぇ!!
しかし、江戸以外の地方では当たり前だったらしいよ。
家の前の桶に小便を溜めておいて、それを肥料として使う農民が、野菜と交換して
くれたのが、習慣となり、人前で立ちションするのにも、羞恥心を感じなくなってしまったのかなぁ

「小便を座ってしろと、女衒言い」

これも面白いねぇぇ、女衒(風俗業のスカウトさん)が地方の女のこに
こう言って立ち小便だダメってしつけたようだねぇぇ。

女性の立ちションの風習は昭和のはじめまであったようで、ボクが見たのは
やっぱり田舎の田んぼでみたような記憶があります。御ばあさんが
ちょっと前かがみになってシャーってね
最初はなにをしてるのかわからなかったんで、立ちションとわかって
ビックリするやらよく上手くコントロールできるなぁなんて
感心しました〜!





なにでおしりを拭くか??

日本では、やっぱりトイレットペーパーだよね!
ちょっと話しはそれるけど、トイレットペーパーの先を三角に折ってある光景を見かけない?
あれって男性は絶対とまでは言わないけど、しないよね、女性でする人はいると思うけど、
なんとなく女性らしくて、次に使う人が使いやすいようにとの、配慮だとは思うんだけど、
あれって何時、たたむんだろう?
女性の場合の小さいほうの後はともかく、男女共大きいほうの、後始末が終ってからたたむと
したら、ボクはちょっと辞めたもうがいいと思うんだけどね、なぜかって言うと、大変汚い話しで
恐縮ですが、おしりの汚れって結構、「がんこ」なもので、二,三回拭いてもなかなか落ちないもの
だそうで、そのあと水を含ませた紙で拭いてもやはり汚れがついてるというくらいだそうです。
そんな訳で後始末した後の手はやっぱり汚れていて、その手で次の人が使うペーパーを触る
のは、辞めたほうがいいのではないかと、思う次第であります。

さてと話しを本題にもどしてっと・・・・
紙でお尻を拭いているのは世界の三分の一くらいで後は
で流したり、葉、砂、紐、ヘラ
その他いろいろな物が、使用されているようです。
ヘラ:竹や木を短冊状に切って糞ベラとも言われ、トイレにそなえつけにしてあっつたらしい
拭くって言うよりなんて言うんだろ? かき落とす??って言う感じがするよね。

:トイレの横に紐というかロープと言うか、それが2、3本ぶらさかっていて、用をたすと
それにまたがってこすりつけるんだって、かなり勇気がいると思わないですか??




ところで皆は普通の時はトイレットペーパーを使うよねぇぇぇ
急いで駅のトイレや公園のトイレでさぁー終ったぁぁ! ん?ん??
紙がなーーーい!ううう紙がぁ・・・・・・・
なんて事、ないかーーい!
ボクの経験ではずいぶんあるんですけど、そんなときはどうする??
まぁ 恥ずかしながら話そうかなぁ、汚い話しで聞きたくないひとはまぁ、次へクリックしてください。

公園編

うう ガマンできなーーい! って公園のトイレに入ったはいいけど、紙がなくて
取りあえず窮屈な格好でポケットをごそごそ、無い!
次に回りに代用品がないかキョロキョロ、やっぱり無い!
だれか人が来たら声をかけようと待ってみたけどこなーーい!
ええい!ズボンのポケットの布を破ってOK!でした・・・・
そのあと、奥さんに問い詰められたのは言うまでもありません!!

駅編

やっぱり、せっぱ詰まってトイレへ
紙は在ったんだよ〜、15センチほどね、カラカラと二回、廻すともう品切れだぁ
考えたよねぇぇ、この少ない資源でどう処置するか??
うーーーん!(場所がトイレだけにうーーんってか?)
シャレ言ってる場合じゃない、まずは半分折りで一回、4分の一おりで
二回・・・まだ気持ち悪い、なんとか八分に一折りで三回
フーー!なんとかなったぁ・・・一安心・・・・・
ところが・・ところが・・・叉便意がぁぁぁ・・
これは一旦ズボンを引き上げて隣のトイレに行くべきか
そのまま続けてなにか代用品を探すべきか・・究極の選択だぁ・・
結局叉、ボクのズボンのポケットはなくなっていましたと  さ!


なんかちょっと下品になってしまいましたネ! 面目ない!



      




まだまだ調べていろんな便所を紹介します。


ちょっと写真の映りが悪いけど
勘弁してくれーーい!