”泉谷しげる”
「春夏秋冬」。
この曲は、アーティスト「福山雅治」の誕生のきっかけになった曲である。
アミューズの試験の時に歌った曲。
夢と希望をのせて歌った曲。
泉谷しげる。
この人が、小田和正と福山雅治を結びつける人物なのです。
あれは何年前の事だろう?
吉田拓郎・泉谷しげる・小田和正を中心として、
日本を代表するニューミュージック界のアーティストが
”地球を救え"というイベントを開催した事があったのです。
その模様を録画したビデオの中の打合わせの場面でナント、
”福山雅治”の名前が登場!
イベントに参加するアーティストを話し合ってる場面。
泉谷しげるが「福山雅治なんてどうだい?」と、ひと言。
すると「福山が参加してもいいけど、オレは福山の歌なんて歌いたくねぇ〜よ。」
と吉田拓郎。
このひと言で、福山雅治の参加はなくなった。。。
当時、福山雅治は、まだ世間ではアーティストとしての認識度は薄かったので
コレはしょうがない事であって。
でも、私個人的にはこの一言がなかったら
もしかして、小田さんとましゃの共演が見られたかも・・
と非常に残念無念。
しかし、良い方向に考えれば、これから先の楽しみが残っているとおもえば。
いつか、小田さんとましゃが同じステージに立つ事が、
今の私の最大の夢であるのです。