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気がつけば、いつも私の周りにあったもの。
それが音楽だった。
幼い頃、もの心ついた時からあった。
あたえられたオモチャは童謡のレコードとレコードプレーヤー。
そして1台の黒いアップライトピアノだった。
父はマンドリン・ギター・そして昔でいう”ダンスホール”で
ハワイアンギター(スチールギター)を弾いてバンド活動をしていた。
母は声楽をやっていて、なんでもソロで舞台で歌った事があるとか?
そんな両親の血をひいてか根っからの音楽人間なのかもしれない。
小学校では合奏クラブでアコーディオンに憧れてたが、試験の時に
ピアノでのスケールに失敗した為、
不本意ながらソプラノハーモニカを担当。
そして高校では吹奏楽クラブに入部。
担当はアルトサックス。
こんなにも音楽に没頭、夢中になれた時期はない。
まさに青春時代。
今でも、この仲間との出会いは続いている。
そして、この時期にこれから私の音楽人生に大きな影響を与えた人。
オフコース・小田和正に出会う。
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