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「古屋和子ひとり語り」のロゴ

於:原宿・アコスタジオ  アコスタジオへの地図
(JR原宿駅竹下口より徒歩3分/ Tel:03-3408-4541 )

企画・制作:showロゴ画像-SHOW
〒160-0003 東京都新宿区本塩町10 高橋方
TEL:03-3356-2635(月から金 9:00〜18:00)
/FAX:090-3908-7046

:更新
mailto: kazshow@xc5.so-net.ne.jp

「新春蔵出しライブ」のロゴ

目次
● 音の臨書−近松世話浄瑠璃集  2005年 2004年 2003年
● 近松−CHIKAMATSU  2002年 2000年 1999年
● 新春蔵出しライブ  1997〜95年

2006年1月13(金曜日)〜15日(日曜日)

プログラム
 音の臨書近松世話浄瑠璃集 Vol-3
「心中宵庚申」
  「心中 宵庚申(しんじゅう よいごうしん)
晩婚ながら琴瑟相和した夫婦。しかし姑との葛藤の末に・・・
享保六年(1721)大阪油掛町の八百屋の養子夫婦が、
庚申待ちの前夜(宵庚申)生玉の大仏勧進所で夫婦心中を遂げた。
音の呼び起こす効果を熟知していた近松の作品を、
ただ、音と呼吸だけにこだわって読んでいくと、
何が見えてくるのだろうか?
近松を、音と呼吸で臨書する試み 其の三
演出:観世栄夫語り:古屋和子
音の臨書」シリーズを始めるにあたって:古屋和子
(2003公演パンフレットより転載)
● =あらすじ=:古屋和子(1999)

プログラム 古屋和子ひとり語り
水上 勉 作
近代文学シリーズ
越前竹人形
「わし、人形に玉技はんの魂こめてますのンや」
 父の愛人、竹の精のような娼妓玉枝と出会って、竹細工師喜助は憑かれたように竹人形を創り始めた。




公演日程:1月13日(金)〜15日(日)
開演 プログラム 13 14:0019:00
14 14:00
プログラム 14 19:00
15 13:0016:00
会場 原宿 アコスタジオ(Tel:03-3408-4541)  アコスタジオへの地図
会費 前売:3,000円/当日:3,500円/2回通券:5,000
チケット問合 showロゴ画像-SHOW TEL:03-3356-2635

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2005年1月8日(土曜日)〜10日(月曜日)

プログラム 古屋和子ひとり語り
岡本綺堂 作
近代文学シリーズ
修禅寺物語
「よう御覧じませ。面は死んでおりまする」
名工伊豆の夜叉王の彫った面に表れた、源頼家の死相・・・


共演:パーカッション  :  和田  啓(プロフィール)

「修禪寺物語」全文テキスト
修禪寺物語『綺堂劇談』「創作の思ひ出」より 全文テキスト

プログラム
 音の臨書近松世話浄瑠璃集 Vol-3
「心中宵庚申」
  「心中 宵庚申(しんじゅう よいごうしん)
晩婚ながら琴瑟相和した夫婦。しかし姑との葛藤の末に・・・
享保六年(1721)大阪油掛町の八百屋の養子夫婦が、
庚申待ちの前夜(宵庚申)生玉の大仏勧進所で夫婦心中を遂げた。
音の呼び起こす効果を熟知していた近松の作品を、
ただ、音と呼吸だけにこだわって読んでいくと、
何が見えてくるのだろうか?
近松を、音と呼吸で臨書する試み 其の三
演出:観世栄夫語り:古屋和子
音の臨書」シリーズを始めるにあたって:古屋和子
(2003公演パンフレットより転載)
● =あらすじ=:古屋和子(1999)


公演日程:1月8日(土)〜10日(月)
開演 プログラム 19:00
14:00
プログラム 19:00
10 14:00
会場 原宿 アコスタジオ(Tel:03-3408-4541)  アコスタジオへの地図
会費 前売:3,000円/当日:3,500
チケット問合 showロゴ画像-SHOW TEL:03-3356-2635

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2004年1月10日(土曜日)〜12日(月曜日)

プログラム
 音の臨書近松世話浄瑠璃集 Vol-2
「鑓の權三重帷子」
  「鑓の權三 重帷子(やりのごんざ かさねかたびら)
もはや二人は生きても死んでも廃った身・・・・・・とても死ぬべき命なり
一子相伝の奥義の伝授。師の妻から娘婿にと懇願されたときから、
前途ある若者の人生が狂い出す。・・・
音の呼び起こす効果を熟知していた近松の作品を、
ただ、音と呼吸だけにこだわって読んでいくと、
何が見えてくるのだろうか?
近松を、音と呼吸で臨書する試み 其の二
演出:観世栄夫語り:古屋和子
音の臨書」シリーズを始めるにあたって:古屋和子
(2003公演パンフレットより転載)
● =あらすじ=:古屋和子

プログラム 古屋和子ひとり語り
ロイ・清岡 作
ある日系一世の回想より
カナダに渡った侍の娘
カナダの著名なアーティストだったロイ清岡の手になる、母からの聞き書き。
土佐藩士の家に生まれ、誇り高い侍の娘として育ったきよしは、結婚してカナダに移民。
低賃金、大恐慌、第二次世界大戦の勃発と共に敵性外国人として受けねばならなかった差別。
激変する戦後日本への苦言。故郷への思い。明治生まれの気骨ある精神によって語られる、一庶民の20世紀。


公演日程:1月10日(土)〜12日(月)
開演 プログラム 10 14:0019:00
11 14:00
プログラム 11 19:00
12 14:00
会場 原宿 アコスタジオ(Tel:03-3408-4541)  アコスタジオへの地図
会費 前売:3,000円/当日:3,500円/二回通し券:5,000

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2003年1月10日(金曜日)〜12日(日曜日)

プログラム 音の臨書近松世話浄瑠璃集 Vol-1「大経師昔暦」
  二人に不義のあやまりは、微塵ほどもなけれども
ほんの因果の廻り合い、言い訳立たぬ品となり・・・
おさん 茂兵衛の落ち行く先は、雪の丹波路。
近松を、音と呼吸で臨書する試みの其の一

● =あらすじ=:古屋和子 (パンフレットに掲載されたもの)
演出:観世栄夫語り:古屋和子
音の臨書」シリーズを始めるにあたって:古屋和子
(公演パンフレットより転載)
 
プログラム 古屋和子ひとり語り
泉鏡花 作
「夜叉ヶ池」
パーカッション:和田 啓
『夜叉ヶ池』が湛える現代性:滝沢解
(公演パンフレットより転載)
 その昔、龍神が封じ込められた夜叉ヶ池。
鐘楼守りは、ただ一人その言い伝えを守り
日に三度の鐘を打ち続けるが・・・
幻想と現実が巧みに溶け合わされた鏡花の傑作戯曲。

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2002年1月12日(土曜日)/13日(日曜日)

近松 CHIKAMATSU-2002「重井筒
必ず妻子のある人と 末の約束せぬ事ぞ
寛永元年十二月一五日
紺屋の入り婿徳兵衛 重井筒屋の抱え女郎お房 情死


● 「重井筒」を語るにあたって:古屋和子 (パンフレットに掲載されたもの)
● =あらすじ=:古屋和子 (パンフレットに掲載されたもの)

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2000年

近松 CHIKAMATSU-2000「鑓の權三 重帷子」
「鑓の權三 重帷子(やりのごんざ かさねかたびら)」は1717年(享保二年八月)に書かれた実話を元にした作品。
近松の三大姦通物の一つ。
● 「鑓の権三重帷子」を語るにあたって:古屋和子 (パンフレットに掲載されたもの)
● =あらすじ=:古屋和子 (パンフレットに掲載されたもの)
作:近松門左衛門 語り:古屋和子 美術:森沢加代
企画/SHOW 制作/SHOW 吉村遊三

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1999年

近松 CHIKAMATSU-1999心中 宵庚申」
「心中 宵庚申」は1722年(享保七年)に書かれた近松最後の世話浄瑠璃です。

夫、半兵衛。三十七歳。二二歳で八百屋伊右衛門方に養子にはいる。出身、武家。三五歳で結婚。
妻、千世。二七歳。二度の不幸な結婚歴あり。豪農の次女。二五歳で半兵衛と結婚。現在妊娠四ヶ月。
舅、伊右衛門。商売は養子に任せて寺狂い。
姑、気の勝った、働き者。嫁が気に入らず、追い出す。

 舅の葛藤から、養子夫妻が心中するという古風な物語です。全編に張り巡らされた「?」を、パズルを解く様に追いかけてみると、いつの世にも変わらぬ、人間の心の闇や悲しみがあぶり出されてきます。
● =公演のご案内=
● =あらすじ=:古屋和子 (パンフレットに掲載されたもの)
● 「近松 CHlKAMATSU-1999 心中宵庚申」を語るにあたって : 古屋和子 (パンフレットに掲載されたもの)

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1997〜95年

「新春蔵出しライブ」のロゴ 古屋和子ひとり語り
20年間の語りの棚卸し
7日間日替わり演目公演
1997年公演演目のご案内公演のご案内:古屋和子  (パンフレットに掲載されたもの)
1996年公演演目のご案内
1995年公演演目のご案内

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SHOW  〒160-0003 東京都新宿区本塩町10 高橋方
TEL:03-3356-2635 / FAX:090-3908-7046
mailto: kazshow@xc5.so-net.ne.jp
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