近代文学シリーズ Vol-1

古屋和子ひとり語り

 

泉鏡花作

 

高野聖

 

 

怪奇・幻想・ロマン
古屋和子の語りで甦る泉鏡花不朽の名作




出演

語り  :  古屋和子  (プロフィール)

尺八  :  関  一郎  (プロフィール)

怪奇を描き、鏡花ならではの幻想をほしいままにした作品「高野聖」
物語は、飛騨天生峠。高野の旅僧は、道に迷った薬売りを救おうと後を追う。
蛇や山蛭の住む山路をやっと切り抜けて登りついた峠の孤家で、
旅僧は匂うばかりの妖艶な美女にもてなされるが・・・・・・。

解説
「鏡よ鏡」  :  古屋和子


高野聖 ( こうやひじり ) テキスト[全文] HTML版
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エキスパンドブック版 303K

注意:上記ファイルは“HTML版”を除きすべて青空文庫にリンクしています。

=川崎能楽堂 公演のご案内= (閉幕しました)

公演日時2000年6月11日(日)
開演午後 2時30分 (開場30分前)
会場川崎能楽堂
    JR川崎駅東口徒歩5分(TEL044-222-7995) 能楽堂への地図
入場料2,990円(全席自由)
前売り・問い合わせ03-3356-2635(showロゴ-SHOW)
045-844-3416(夜間:田代)
主催「高野聖」上演実行委員会
後援川崎市・川崎市教育委員会
(財)川崎ボランティアセンター
川崎区文化協会
制作showロゴ-SHOW/瓜生もと代
協力伊藤義昭・植山利昭・小西博也・滝沢解・曲田穣・田代文子
福富健・柳勝廣・山崎都

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主催 「高野聖」上演実行委員会
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