| B0.「論理」 | 人工知能、複雑系、数学、論理学、分析哲学、科学哲学、認識論、システム論など。ものの考え方を知るための本。 | 527 |
| B1.「物理」 | 量子力学、宇宙物理、惑星科学、科学論、心脳問題、工学など。宇宙と物質の法則を知るための本。 | 391 |
| B2.「生命」 | 進化論、生物史、人類史、生態系、生命科学、植物、分子生物学など。生命のはたらきを知るための本。 | 315 |
| B3.「動物」 | 比較認知科学、動物行動学、霊長類学、解剖学、医学、看護学、武道、スポーツなど。動物と身体を知るための本。 | 382 |
| 脳科学、大脳生理学、神経心理学、自閉症、ADHD、障害研究など。脳と心の関係を知るための本。 | 382 | |
| B5.「認知」 | 認知科学、生態心理学、記憶研究、学習法、文化人類学、芸術など。心の構造を知るための本。 | 351 |
| B6.「言語」 | 認知意味論、記号論、言語学、手話、議論法、語学学習法、日本語学、英語、テキストなど。言語の構造を知るための本。 | 624 |
| B7.「心理」 | 心理学、性格心理学、発達心理学、社会心理学、人間関係学、経営心理学など。心のはたらきを知るための本。 | 418 |
| B8.「人間」 | 進化心理学、教育学、臨床心理、精神医学、倫理学、現象学など。人間とは何かを知るための本。 | 475 |
| B9.「社会」 | 社会学、法学、行政学、経済学、経営学、メディア、犯罪、教育問題、など。人間集団の法則を知るための本。 | 696 |
| B10.「世界」 | 社会思想、国際経済学、社会人類学、国際政治学、軍事史、旅行記など。世界のしくみを知るための本。 | 375 |
| B11.「思想」 | 科学技術史、医学史、思想史、哲学史、宗教史、文学史、技術、評論。どんなことを考えたかを知る本。 | 456 |
| B12.「中国」 | 古代中国史、中世中国史、中国思想、東洋医学、現代中国、中国語、古典など。中国について知るための本。 | 857 |
| B13.「地域」 | 韓国、アジア、中東、古代西洋、中世西洋、ヨーロッパ、アメリカ、各国語など、各地方の人々を知る本。 | 569 |
| B14.「日本」 | 日本史、現代日本、日本文化、日本文学、日本思想、国語学、将棋など。日本について知るための本。 | 605 |
| B15.「漢文」 | 漢籍、「B16.中文」、「B17.洋書」、「B18.ハングル」など。永遠に読み終わることはないでしょう。 | 637 |
| B19.「電子」 | 購入した電子辞書とその搭載辞典、使い方のコツなど紹介。便利過ぎます! | 007 |
| C1.「名言」 お気に入りの著者の名言集と私の個人的解釈。歴史名言ではありません。 |
| C2.「新書」 各出版社の新書・双書の比較。科学の岩波、思想の講談社、言語のちくま‥‥‥ |
| 図書館で借りた本 と 家にある本 など我が家に滞在した本を列挙しています。漫画と小説は省略。 | |
| 要するにこれは本棚です。図書館で読むのが中心の私は、本棚に並べることができないので、仮想本棚を作りました。読んだ本のキーワード、気になる内容、自分では思いつかない考え、知らなかったことなどを資料として右側およびソースの中に埋めてあります。Grep and Replace で b0-13の内容を検索(これだとソースも検索される)して使っています。 Webから使うなら、一度ブラウザでb0-13をダウンロードしてから、ファイル名をbbbに指定して、Temporary Internet Filesを検索することで同じことができます。 | |
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著者単位になっています。その著者・編者のスタンス・物差し・引用するデータ、主に専攻を基準に分類してあり、同じ著者は同じ場所にまとめてあります。1人の人間の能力というのはほとんど差がありませんから、結局はそのテーマに生涯をかけた専門家が一番信頼できるのです。 上から順に、普遍理論の学問から個別理論の学問へと配列しています。下から上と学問するのが帰納法、上から下へと学問するのが演繹法です。 | |
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2△ 心をもった機械−ソフトウエアとしての感情システム/戸田正直/ダイヤモンド社,1987「ねね計画‥‥‥」 ⇒ 戸田正直(とだ・まさなお)1924〜。人工知能、認知科学、心理学、物理学。 | |
| 著者の読み仮名、生没年、専攻や得意分野です。無記載の場合もありますが、カバーが廃棄されていて確認できなかったりしたもので、他意はありません。 | |
| 右端の数値は本の難易度です。私の理解力は4程度ですので、4以上の本には誤解があるかもしれません。 | |
| 記号の数がお勧め度。記号の内容がその理由。本の値段には関係なく、読む時間当たり価値として評価しています。読む苦労に見合う価値の評価です。自分の知識と相談して適度な難易度の本を選ぶこと をお勧めします。(例)の本なら、人工知能についてレベル2の方にお勧め度1。難しすぎる本も簡単すぎる本も時間の無駄、さっさとブックサーフィンしましょう。 | |
| まとまり。整理されていて、読みやすいのでお勧め。 | |
| 多角的で視野が広い。内容が多角的なのでお勧め。 | |
| 片面的。自説を支持するデータのみを列挙。より踏み込んだ内容を持ち、価値もあるので、批判的に読める方にお勧め。自分の得意分野の知識を、他の分野に押しつけたケースが多い。 | |
| 刺激的。印象の強い内容のもので、読ませる力があるのでお勧め。 | |
| 重要。重要な提言をしており、この見方が世の中に必要なのでお勧め。「必読本」。だだし、既に知っていれば当たり前のつまらないことです。 | |
| 画本。絵や写真が中心の本です。見やすいのでお勧め。 | |
| ユーモラス。楽しい文で読ませるのでお勧め。 | |
| 資料。貴重なデータが(難易度の割に)たくさん詰まっていて、知識が欲しい方にお勧め。ちょっと退屈かも? | |
| 私の個人的な好み、私の美的感覚にうったえた本。趣味的お勧め。私と趣味が同じでない人はこのポイントは無視してください。集合論とは関係ありません。 | |
| 論理破綻度。推薦度とは無関係です。推論がどの程度破綻しているか。ただし、結論は正しいものもある ので注意が必要。その場合は、おすすめ度がついています。 | |
| 所有。半分は百円で買った本です。だんだん積ん読リスト化しつつあります。 | |
| 「ちょっと一言」 | 何が書いてあるか&印象に残ったこと&感想。単なる防備録です。個人的感想はこの色 |
| タイトル/著者/訳者/出版社,出版年,執筆年 |
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