↑Darwinism Psychology↑
電脳書庫 ― 著者の専門別配列のメモつき本棚 ―
アフィリエイト設置中。ときどき更新。10957冊(2017.10.22) おまけ・「と」本の法則
B0.「論理」 人工知能、複雑系、数学、論理学、分析哲学、科学哲学、認識論、システム論など。 651
B1.「物理」 量子力学、宇宙物理、惑星科学、科学論、心脳問題、工学など。 468
B2.「生命」 進化論、生物史、人類史、生態系、生命科学、植物、分子生物学など。 364
B3.「動物」 比較認知科学、動物行動学、霊長類学、解剖学、医学、看護学、武道、スポーツなど。 482
B4.「神経」 脳科学、大脳生理学、神経心理学、自閉症、ADHD、障害研究など。 453
B5.「認知」 認知科学、生態心理学、記憶研究、学習法、文化人類学、芸術など。 428
B6.「言語」 認知意味論、記号論、言語学、手話、議論法、語学学習法、日本語学、英語、テキストなど。 830
B7.「心理」 心理学、性格心理学、発達心理学、社会心理学、人間関係学、経営心理学など。 517
B8.「人間」 進化心理学、教育学、臨床心理、精神医学、倫理学、現象学など。 592
B9.「社会」 社会学、法学、行政学、経済学、経営学、メディア、犯罪、教育問題、など。 805
B10.「世界」 社会思想、国際経済学、社会人類学、国際政治学、軍事史、旅行記など。 483
B11.「思想」 科学技術史、医学史、思想史、哲学史、宗教史、文学史、技術、評論。 687
B12.「中国」 古代中国史、中世中国史、中国思想、東洋医学、現代中国、中国語、古典など。 1037
B13.「地域」 韓国、アジア、中東、古代西洋、中世西洋、ヨーロッパ、アメリカ、各国語など。 767
B14.「日本」 日本史、現代日本、日本文化、日本文学、日本思想、国語学、将棋など。 1073
B15.「仏教」 仏教思想、禅、浄土宗、浄土真宗、時宗、日蓮宗、仏教学、仏教心理学など 597
B16.「漢文」 中国の正史など 305
B17.「中文」 歴史研究書、人物伝記、小説など 162
B18.「英文」 南北戦争、人物伝記、小説、graded readers、テキストなど 138
B19.「韓文」 人物伝記、エッセイ、小説、思想哲学、科学史、教材など 152
B20.「cafe」 サイエンスカフェ、講座、講義、講演などのメモ集 007
  C1.「名言」 お気に入りの著者の名言集と私の個人的解釈。歴史名言ではありません。
  C2.「新書」 各出版社の新書・双書の比較。科学の岩波、思想の講談社、言語のちくま‥‥‥
 
 
内容
 図書館で借りた本家にある本 など、我が家に滞在した本を列挙しています。漫画と小説は省略。
用途
 要するにこれは本棚です。図書館で読むのが中心の私は、本棚に並べることができないので、仮想本棚を作りました。読んだ本のキーワード、気になる内容、自分では思いつかない考え、知らなかったことなどを資料として右側およびソースの中に埋めてあります。Grep and Replace で b0-13の内容を検索(これだとソースも検索される)して使っています。
 Webから使うなら、一度ブラウザでb0-13をダウンロードしてから、ファイル名をbbbに指定して、Temporary Internet Filesを検索することで同じことができます。
分類
 著者単位になっています。その著者・編者のスタンス・物差し・引用するデータ、主に専攻を基準に分類してあり、同じ著者は同じ場所にまとめてあります。1人の人間の能力というのはほとんど差がありませんから、結局はそのテーマに生涯をかけた専門家が一番信頼できるのです。
 上から順に、普遍理論の学問から個別理論の学問へと配列しています。下から上と学問するのが帰納法、上から下へと学問するのが演繹法です。
2△   心をもった機械:ソフトウエアとしての感情システム‖戸田正直‖ダイヤモンド社,1987「ねね計画‥‥‥」
    ⇒ 戸田正直(とだ・まさなお)1924〜。人工知能、認知科学、心理学、物理学。
 著者の読み仮名、生没年、専攻や得意分野です。無記載の場合もありますが、カバーが廃棄されていて確認できなかったりしたもので、他意はありません。
0〜7
 右端の数値は本の難易度です。私の理解力は4程度ですので、4以上の本には誤解があるかもしれません。
以下の記号 記号の数がお勧め度。記号の内容がその理由。本の値段には関係なく、読む時間当たり価値として評価しています。読む苦労に見合う価値の評価です。自分の知識と相談して適度な難易度の本を選ぶこと をお勧めします。(例)の本なら、人工知能についてレベル2の方にお勧め度1。難しすぎる本も簡単すぎる本も時間の無駄、さっさとブックサーフィンしましょう。
 まとまり。整理されていて、読みやすいのでお勧め
 多角的で視野が広い。内容が多角的なのでお勧め
 片面的。自説を支持するデータのみを列挙。より踏み込んだ内容を持ち、価値もあるので、批判的に読める方にお勧め。自分の得意分野の知識を、他の分野に押しつけたケースが多い。
 刺激的。印象の強い内容のもので、読ませる力があるのでお勧め
 重要。重要な提言をしており、この見方が世の中に必要なのでお勧め「必読本」。だだし、既に知っていれば当たり前のつまらないことです。
 画本。絵や写真が中心の本です。見やすいのでお勧め
 ユーモラス。楽しい文で読ませるのでお勧め
 資料。貴重なデータが(難易度の割に)たくさん詰まっていて、知識が欲しい方にお勧め。ちょっと退屈かも?
 私の個人的な好み、私の美的感覚にうったえた本。趣味的お勧め。私と趣味が同じでない人はこのポイントは無視してください。
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 論理破綻度。推薦度とは無関係です。推論がどの程度破綻しているか。ただし、結論は正しいものもある ので注意が必要。その場合は、おすすめ度がついています。
 所有。半分は百円で買った本です。だんだん積ん読リスト化しつつあります。
「ちょっと一言」 何が書いてあるか&印象に残ったこと&感想。単なる防備録です。個人的感想はこの色
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