(上記のイラストと写真は Wikimedia Commons より)

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■公理1【感情の系統図】
 多様な感情が生物進化における行動分岐に対応する関係を持ち、感情には論理的発達関係がある。
 進化論、進化心理学、感情心理学から帰納的に見出される公理。
■■ 【感情&進化】 感情を割り切る−進化で答える人間行動    ■■ 
 1章.感情とはどのようなものか
 2章.動物としての基本感情−興味と嫌悪
 3章.動物の防御感情−驚き・怒り・恐怖
 4章.人間性の感情−愛と希望
 5章.感情とより良く付き合うには
 6章.進化で人間行動の何がわかるのか

■公理2【意識の回路図】
 記憶と意識が脳の再入力回路のトポロジーで分類される。無生物、生命、精神の違いは数学的なものである。
 脳科学、認知科学、現象学、システム論、人工知能、神経心理学から帰納的に見出される公理。
■■ 【記憶&意識】 脳の回路で答える記憶と意識の謎       ■■ 
 1章.記憶はどのようにして生まれるか
 2章.思考は脳でどのように行われるか
 3章.言語による思考と脳活動
 4章.言語とは何か−身体が生み出す言語
 5章.心と脳の進化−脳回路の位相幾何学
 6章.心とはどのようなものか−哲学的問題への解答

■公理3【時空間マトリックス】
 問題事象を4次元の時空間に位置づけることで問題解決のための科学的循環思考が生み出される。
 科学哲学、論理学、分析哲学、経営学から帰納的に見出される公理。
■■ 【論理&思考】 正解のない問題を解くための思考エンジン   ■■ 
 1章.論理:論理部品を組み立てて思考エンジンを作る
 2章.疑問:「なぜ」とは何か?
 3章.調査:疑問は時空間マトリックスのどこにあるか
 4章.帰納:データを分析し仮説を取り出す
 5章.演繹:仮説を発展させ未知の予測を立てる
 6章.検証:予測を検証して再調査範囲を決める
 7章.実践:ディベート・問題解決・交渉・論文・随筆

■公理4【4価値×4態度法】
 人間の性格を4つの価値観と4つの葛藤処理態度で分類することにより、個人の行動予測ができる。
 性格心理学、発達心理学、認知心理学から帰納的に見出される公理。
■■ 【性格&発達】 お友達分析帳−あなたの友人の行動を計算する ■■ 
 1章.性格はどう分類すれば役に立つのか
 2章.先天的な志向で分類−何を優先する人か
 3章.後天的な感情調整力−どの程度大人か
 4章.知力で分類−どんなコンピュータか
 5章.実践編−気になるあの人はどんな性格

■公理5【フレーズ文法】
 言語は、主語句、述語句、語説明句、句説明句、文説明句の5種の句=フレーズで構成される。それは脳の思考回路の循環と対応する。
■公理6【語の意味の身体運動感覚】
 あらゆる言葉は身体運動感覚を核に持ち、メタファー、シネクドキー、メトニミーにより発展的に使用される。
 言語学、認知言語学、分析哲学、認知科学、応用言語学から帰納的に見出される公理。
■■ 【言語&学習】 外国語脳を組み立てる            ■■ 
 1章.日本語、英語、中国語、韓国語の違いから何がわかるか
 2章.言葉は何で構成されているか−5つのフレーズを読みとる
 3章.言葉の意味とは何か−コアの運動イメージをとらえる
 4章.意味論文法の世界−活用詞・状況詞・方向詞・定位詞
 5章.実践編−最も効率的な学習法はどんなものか

■定理1【社会の感情充足分類】
 産業、法律、国家などの社会システムは、感情を充足する構造を持ってこそ安定する。
 公理1から演繹的に導き出される定理。
■■ 【社会&歴史】 感情システムとしての社会          ■■ 
 1章.教育−モデル対象の大人を増やせるか
 2章.差別−自由と平等の均衡点はどこにあるか
 3章.犯罪−動機から分類対処する
 4章.経済−労働交換効率はどこまで高められるか
 5章.国家−領域武力組織はどうすれば安定するか

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