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顧問をしています→ 東大聖書研究会
月に一度、みんなで学ぶ機会を持っています。


 「ふゆごもり」あとがき から

 ★冬の夜に、灯火をかこんで聞いたお話は、
 いつの日に、どんな恵みとなって帰ってくるのでしょう。

 「たとえあしたが世界の終わりであっても、
 今日、私はなおりんごの木を植える。」

 ルターはそう語ったといわれています。
 慈しんで植えられたりんごの苗木を思い浮かべるとき
 いつも私は、
 そこに子どもたちの姿が重なってくるように思われます。
 彼らの生き生きとしたまなざしと、跳ね躍る姿を見つめるとき、
 私たちはそこに、若木を揺する緑の風のそよぎを聞きます。


Yoshiのプロフィール
川中子義勝。埼玉県与野市(現 さいたま市)に生まれる。専攻はドイツ文学・キリスト教思想史。

著書などとしては
詩集「眩しい光」(沖積舎 1995)
   「ものみな声を」(土曜美術社出版販売 1999)
   「ときの薫りに」(土曜美術社出版販売 2002)
   「遙かな掌の記憶」(土曜美術社出版販売 2005)
   「廻るときを」(土曜美術社出版販売 2012)
   「魚の影 鳥の影」(土曜美術社出版販売 2016)
詩・エッセイ集「散策の小径」(日本基督教団出版局 2000)
詩絵本「ふゆごもり」(いのちのことば社 1996/2006再刷)
   「ミンナと人形遣い」(沖積舎 2002)
評論・評伝「ハーマンの思想と生涯」(教文館 1996)
   「北の博士・ハーマン」(沖積舎 1996)
   「詩人イエス―ドイツ文学から見た聖書詩学・序説」(教文館 2010)
   「悲哀の人 矢内原忠雄」(かんよう出版 2016)
共著「人間イエスをめぐって」(日本キリスト教団出版局 1998)
   「さやかに星はきらめき」(日本キリスト教団出版局 1998)
翻訳「北方の博士・ハーマン著作選」(沖積舎 2002)
   「R・ボーレン/源氏物語と神学者 日本のこころとの対話」(教文館 2004)
   「B・ガイェック/神への問い―ドイツ詩における神義論的問いの由来と行方」(土曜美術社出版販売 2009)
編著「矢内原忠雄」(日本キリスト教団出版局 2004)
   「詩学入門」(共編著 土曜美術社出版販売 2008)
   「矢内原忠雄」(共編著 東京大学出版会 2011)などがあります。

さらに詳しい著作リストは「拙著作一覧」(これまでに記したもの全てのリスト 更新2017.1.)をご覧下さい。
絵本などをご希望の場合にはお送りします。こちらの「連絡先」へどうぞ。


★顧問をしている東大聖書研究会の紹介。
★関係の深い百合ヶ丘聖書集会(JR中央線東中野駅前)の紹介。
★関係の深い合唱団エヴァンゲリウム・カントライ(Evangeliums-Kantorei)の紹介。
★編集・発行している詩誌「ERA」ホームページの紹介。


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