思想史の部屋 研究・翻訳

ハーマン Johann Georg Hamann


一人の思想家の世界へ

★「啓蒙の啓蒙――ハーマンのカント批判」

岩波「思想」2015年9月号(No.1097)掲載エッセイ。

★「ハーマンの思想と生涯 Philologus crucis」

拙著によるハーマンについての簡単な紹介。

★「北の博士(マーグス)ハーマン」

もう一冊の拙著。少し詳しい紹介。この書は、ハーマンについて著者自身が最も大切とする文章を含む。
  

代表作全11編を収めた翻訳集

★「北方の博士・ハーマン著作選」

作者自身の注の他に、詳しい訳注を付す。版元品切ですが、訳者のもとからお頒けできます。ご連絡ください。

ハーマンについて学んでみたいという人のために

★ 書誌 J・G・ハーマン関連文献集

外国語は研究上基本的な書名を網羅。日本語は本・論文など重要なものを。 (2014更新)

★Deutsch

ドイツ語の拙論文ページです。比較的大きな青年ハーマンの写真も。

★拙著作一覧

拙著・論文の題名を総て載せたページです。 (2014更新)
  

一例としてこの思想家の著作の中へ

★「ロンドン著述集」

思想家ハーマンの原点。「聖書考察 Biblische Betrachtungen」。上記の「著作選」には収録されていない。

★「美学提要(びがくのくるみ)Aesthetica in nuce」

ハーマンの初期の代表作。難解で聞こえたが、時代に多大な影響を。本文のみ、原注は省略。

★「ひとりの巫女の婚姻試論」

特異な婚姻論・性論。時代を超えて今日的な視点を。
  

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