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書窓の隙間
雑録・折りにふれて(新)



  ★2006.7.30 日本詩人クラブ詩書画展


 銀座本通りの地球堂ギャラリーで第13回日本詩人クラブ詩書画展が催された。理事の縁で出品することになった。モチーフは結婚した頃の妻。考えてみたら来年はもう銀婚式。油絵を最後に描いたのはもうそんなに昔となるか。我が家の「モナリザ?!」を出品したら壁が寂しい。妻がわたしの似顔絵を描いて掛けた。似ている?!
 30日に搬入した際に、老舗の喫茶店パウリスタが向かいにあるのに気づいた。そこから毎月宅配のコーヒー豆が届く。翌日の夕刻、久しぶりに妻を銀座に誘った。



★2006.4.12 バルラッハ展


 立教の授業の始まる日。夕刻の講義まで時間があったので、昼前に家を出て上野に向かった。今日から芸術大学美術館でエルンスト・バルラッハ展が始まるので、居ても立っても居られず。
 実は昨年もこんな状況だった。新聞で展覧会案内を見て、よし4月12日だと。しかし上野の美術館前まで来て、まるで狐につままれたよう。全然違う展覧会をやっている。ええーっ、なぜ?。帰宅して気が付いた。「日本に於けるドイツ年」にあわせた朝日新聞の企画。その企画の締めくくりとして一年後の予定がそこに載っていたのだ。そんな風に一年後の企画を載せるものか。失望感はひとしお。
 かくして、一年後、満を持して。







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