イタリア旅行記〜1日目イタリアへ

イタリアへ
5時に寝て6時半起き。
7時半からタクシーで空港へ。
まず成田までだから国内線のカウンター行ったら
「これは国際線です」と言われた。いきなり間違う。
8時にフリーのバスで国際線ターミナルへ。
成田行きの9時の便は一番上に表示されている。
「E」とあったのでスーツケースごろごろと引っぱってそっちに向かう。
荷物チェックしてから「E」のうち、どこのカウンターかな?と思っていたら、
スタッフの人に8〜10ですと教えられる。
そっちに向かおうとしたら、相方がいない。
見渡すとなぜか「G」の方へ行こうとしている。
思いっきり「G」って上に書いてあるのに。なんでだろう?・・・ふしぎ。
無事荷物を預けて、レインボーなんとかって言う上のフロアに行って、モアー枕を買う。
空気入れて膨らませて首の回りにもこもこするやつね。
ほんとうはエアー枕って言うんだけど、以前買ったときにモアーって読めたからそう呼んでるんだ。
それと小腹ハッピィなビスコも買った。朝食べてなかったから。

今回は走らなくていい(パース紀行、青森紀行参照)ように早めに手荷物審査へ。
無事時間前に搭乗。よしよし。

JALにはMAGICというテレビがあるって聞いていた。
確かにあるけどなかなか電源入らない。40分で成田に着くからかもしれない。
ずいぶん待たされてやっと電源入った。
でも、シンガポール航空に比べゲームはちゃっちい。
テーブル・パズルしかない。テトリスなんてすぐ終わっちゃうし・・・。
成田着いてから2,3時間待ち。
朝食は、最後に和食でもいいかと思って、おにぎりといちごジュース、パパイヤジュース。
このパパイヤは臭くて相方は全然飲まなかった。
頼んだのは相方なのに。

成田でもかなり早めに手荷物検査を済ませた。
でもその手荷物検査の時、バッグを機械の前に置いて、時計とかはずしてケースに入れて審査通った。
当然音はならなくて、機械からでてきた時計とか全部つけてバッグを待つ。
なぜかバッグが全然でてこない。置いた場所にそのままある。
機械の前まで戻ってバッグを流す。
そのまま機械の出口へ行ったら・・・ブザーが鳴る。
時計とかデジカメとかつけたから・・・。
そりゃそうだけど、その前にバッグちゃんと流せよ!
そこに係りの人がちゃんといて荷物を受け取って流していたから託したのに!
また時計とかはずして2回も通ったよ!むかつく!
と言うようなことがあった。自分もちょっと抜けてるんだけど。

13時半出発、成田からミラノへ向けて14時間だっけ?
アリタリア航空です。なんかもう名前からしてイタリアだ。
今回乗り込むのは余裕ぶっこいて最後の方、並んでる人数が減ってからにしたら、
手荷物を入れる場所がなくなっていた。仕方なく座席よりだいぶ後ろの方にしまった。
途中でなかなか取り出せないな。これは。
機内食は当然洋食を選ぶ。
→イタリアなのに中華レストランを指定されるのがいやで既存のパックツアーをやめた自分としては、
その国行きの飛行機乗ったらもう和食は選ばないのです。洋食がイタリアンじゃなかったとしても・・・。
と言いつつ、最初の飲み物はなぜか梅酒にした。食前酒のつもりで。
食事は鶏肉にチーズやシチューがかけてあって、フェットチーネとグリンピースが敷いてある。
まぁ、イタリアンですよね。
映画は「ファインディングニモ」「ゲロッパ」「SWAT」見た。
隣の席は海外の女性でした。
同時にニモを見ていて、自分と同じ箇所で笑ってました。
向こうは英語だったけど、こっちは木梨さんと室井さんですね。
ドリーの記憶力のなさ、自分も含めて周りでも時々見られる事象だ。
けっこう面白かった。ゲロッパも。
ミラノについてから、約1時間半待ち。
時差8時間。時計なおして現地時間20:05発なのに、
その時間はまだ空港内の飛行機まで移動するバスに乗って待っていた。
飛行機はちっちゃくて1時間ほどでカターニアへ。
カターニアはシチリア島の東にある空港です。
シチリアはここから始めて、北から反時計回りでシチリア州首都パレルモの空港からナポリに行くプラン。
カターニアの空港で荷物待ちしていたら・・・来ない。
アリタリアのロストバゲージのカウンターに荷物の札見せたら、
「EU外の場合はあっち」と言われて違う所に見に行った。
一個、相方の方のスーツケースはぐるぐる回ってました。
でも、自分の大きい方のスーツケースは来ない。
カウンターで書類作ってもらった。今後のホテルを全部提示した。
そこのスタッフが言うには次の便で来るかもってことで、もともと22時着だったけど、
22:50まで待つことに。
その次の便、23時過ぎてもまだ来ない。
待ってる間にさっきのカウンターで電話借りる。
ホテルに遅れることを連絡したかった。
23時過ぎになるとキャンセルされるかも、って書いてあったからね。
そのアリタリアの人が電話はかけてくれた。
けどその後ホテルのフロントと繋がって変わってもらったが、
自分はうまくしゃべれない。
途中で変わってもらい、予約の確認と遅れることは伝えることができた(はず)。
23時過ぎても待っていたら、荷物運ぶ人が来て、
「フィニッシュト」と言われた。
今日はもう終わりだって。とうとう来なかったか・・・。
カウンターでホテルに送ってもらうように伝えてタクシーでホテルへ。
ホテルの予約用の紙、バウチャーって書いてあるやつに地図があるので、
それを運転手に見せて「OK?」と聞いたら「OK!」だって。いっさいイタリア語会話無し。
タクシー代は28ユーロだった。高いか安いかもわからない。
ホテルチェックインして、即寝た。
ロストバゲージ・・・歯も磨けずに寝た。

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