タイトルイメージ
本文へジャンプ  

                      VISTA経済   

                      VISTA経済    

 

 VISTA(ビスタと発音)とは、ベトナム(Vietnam)、インドネシア(Indonesia)、南アフリカ(South Africa)、トルコ(Turkey)、アルゼンチン(Argentina)の5カ国の英語の頭文字をつなげた造語で、「眺望、眺め」をあらわす英語の「VISTA」にかけたもの。高成長のための条件を備えた有力新興国で、ポストBRICsの最有力候補グループです。VISTAは、2006年11月にBRICs経済研究所が命名したものです。
 VISTAは、地理的なリスク分散も考慮して、東南アジア、中東、南米、アフリカからバランスよく候補国を選んでいます。
 このコーナーではVISTA各国の経済動向について分析をします。




 MEDUSA(メデューサと発音)とは、マレーシア(M)、エジプト(E)、ドバイ(DU)、サウジアラビア(SA)の4カ国の英語の頭文字をつなげた造語で、ギリシャ神話に出てくる怪物の名前にかけたもの。@「イスラム金融」が深く浸透していることに加えて、A強固なファンダメンタルズ、B比較的安定した政情・治安といった特徴を備える有力新興国のグループです。MEDUSAは2008年1月にBRICs経済研究所が命名したものです。
 MEDUSAは、地理的なリスク分散も考慮して、東南アジア、中東、アフリカからバランスよく候補国を選んでいます。
 このコーナーではMEDUSAの経済動向について分析をします。



【MEDUSA経済】


 イスラム金融のポストBRICs「MEDUSA」の可能性(2008年1月10日)・・・・・(本文)






【VISTA経済】

 混迷するトルコの政局(2007年5月29日)・・・・・(本文)
 ASEANでのシステム共有化を図るジャカルタ証券取引所(2007年4月5日)・・・・・(本文)
 活況を呈するトルコの株式市場(2007年4月4日)・・・・・(本文)
 中長期で拡大するトルコの観光収入(2007年4月3日)・・・・・(本文)
 インドネシアで可決された新投資法(2007年4月2日)・・・・・(本文)
 拡大する南アフリカの住宅市場(2007年2月27日)・・・・・(本文)
 トルコで拡大するアクセサリー用の金需要(2007年2月6日)・・・・・(本文)
 好景気で活況を呈するアルゼンチンの株式市場(2007年2月5日)・・・・・(本文)
 2007年の「VISTA」経済見通し(2007年1月4日)・・・・・(本文)
 アルゼンチンで拡大する柑橘類の輸出(2006年12月11日)・・・・・(本文)
 ポストBRICs「VISTA」の可能性(2006年12月4日)・・・・・(本文)
 ベトナムで盛り上がる個人消費(2006年11月9日)・・・・・(本文)
 内需主導の高成長に移行する南アフリカ(2006年11月8日)・・・・・(本文)
 南ア:通貨ランド急落の背景と今後の展望(2006年10月11日)・・・・・(本文)
 南アフリカの株式市場(2006年9月3日)・・・・・(要旨)
 南アフリカとロシアに偏るプラチナの供給(2006年8月21日)・・・・・(要旨)
 ポストBRICsの一角として注目されるアルゼンチン(2006年5月21日)・・・・・(要旨)   (本文)
 黒人の中産階級台頭で拡大する南アフリカのビール市場(2006年5月20日)・・・・・(要旨)   (本文)
 南アフリカで急増する外国企業の直接投資(2006年4月24日)・・・・・(要旨)   (本文)
 ポストBRICsの一角として注目されるベトナム(2005年12月24日)・・・・・
 ポストBRICsの一角として注目されるインドネシア(2005年12月24日)・・・・・
 ポストBRICsの一角として注目されるトルコ(2005年12月19日)・・・・・
 ポストBRCsの一角として注目される南アフリカ(2005年11月8日)・・・・
 







BRICs経済研究所のレポートはすべてPDFファイルで提供しています。PDFファイルをご覧になるためには、Acrobat Readerが必要です。
Acrobat Reader はAdobe Systems 社のサイトからダウンロードできます。
Adobe Systems 社のサイトはこちらからアクセスできます。


Copyright(c) Takashi Kadokura 2005. All Rights Reserved.