第二回写真展
「ふりむけば」

DM ---<<コンセプト>>---
第一幕「タンチョウ」
2006年2月に富士フォトサロン札幌と同じ作品を展示



第二幕
「ふりむけば」

タンチョウと人間の生活圏はとても近い。

    なにげなく振り返ったその先に、
      いつも通りなれたその道に、
        タンチョウは姿をあらわします。

ただ、
    そこには一定の距離がある。


コメント

タンチョウの生息数が千羽を超え、人間のそばでも数多く営巣するようになってきました。中には鉄道の線路沿いに巣を構えるツガイまでおります。また、観光地に向かう観光バスやレンタカーが、走りぬけるすぐ脇で巣を構えたりします。
しかし、相手は野生です。われわれ人間を近づけることはしません。彼らは自分たちの中で、人間との一定の距離を微妙に取りながらたくましく生きている。
われわれ人間は、静かに見守ればよい。

展示の様子



平成19年1月23日から2月5日までの期間中、446人の来場者を数えました。東京や札幌のような都会でない小さな町の文化ギャラリーに足を運んでいただいた皆様、ありがとうございます。

今回も多くの方から貴重なご意見や感想をいただき、今後の励みになりました。ありがとうございます。



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