第一回写真展
タンチョウ」

DM---<<コンセプト>>---
    日本人とタンチョウの関係は、民話の時代まで遡る。
      凛とした美しい姿に憧れ、
        甲高く気品のある鳴き声を愛した。

    そして、
      何よりも、
        その愛情の深さに惹かれた。

    タンチョウ」
      日本人が忘れかけている、思いやりを表現。


コメント

現在、釧路湿原を中心に、十勝、根室、網走そして宗谷地方にまで生息地を広げ、その数も千羽を数えました。また、2005年春には、上川地方の美瑛町でも見かけられました。
私は、タンチョウの容姿の美しさばかりでなく愛情の深さに魅せられ、1985年から撮影してきました。寄り添い、相手をいたわる夫婦の姿。暖かく抱きしめ、子を思いやる親の姿。その振る舞いに見とれて、シャッターを切り忘れることがしばしばありました。

皆さんに、その想いが伝わりますように。



平成18年2月10日から15日の6日間開催した写真展「絆タンチョウ」。富士フォトサロン札幌の公式発表の来場者、1102人。大変多くの方に足を運んでいただき、心よりお礼申し上げます。

作品をご覧になった方から、多くの貴重なご意見を頂き感謝しております。また、「素晴らしい。」や「素敵。」など、お声を掛けていただき嬉しく思っております。中には作品を見て思わず微笑んだり、「やさしい感じがしますね。」、「気持ちが和みました。」、「癒されました。」とお声を掛けていただき、作品に込めた思いが伝わったと、今回写真展を開催して本当によかったと思います。

最後に、祝電、祝花、会場に足を運んで下さった皆様、心からお礼申し上げます。


展示の様子


戻る