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アルゼンチンの遺跡へ行くぞ!

南米の最南端に位置するアルゼンチン。広大なパタゴニアの大自然で知られる国です。遺跡はあまりありませんが、世界遺産は豊富。一度は訪れたい美しい国です。

 ロス・グラシアレス国立公園 (投稿) 
  スケールが違う! 南米の大自然

 自然遺産はグランドキャニオンしかり、イグアスしかり...どこもその壮大なスケールに驚かされます。が、しかし、この氷河の塊はほんとに言葉を失います。トラベルフロンティアの世界遺産TVスタッフのコメントで「どう撮っても、実際に見る方がいい」というのがありましたが、まさしくその通りです。

この公園の中には「ペリトモレノ」「ウプサラ」「オネリー湖」「スペガッツィーニ」等の氷河があるのですが、最も凄いのは「ペリトモレノ」です。幅は2〜3K程度、高さ60M程度、奥行き15K程度の氷河を目前で見ることができるからです。特にボートに乗って見に行くと数十メートルまで近づくことができます。そして運良ければ轟音と共に崩れ落ち、もの凄いしぶきをあげる瞬間を拝むことができます。(ちなみに中規模なものは見ました)

また、ウプサラ氷河は湖に崩れ落ちた巨大氷河が散乱しているため、500M程度しか近づくことができませんが、日々形を変える水上に浮かぶ巨大氷河は様々なユニークな形状の者があり、圧巻です。

 ブエノスアイレスから飛行機で3時間30分程度の所にあるリオガジェゴスから車で4時間のエル・カラファテという小さな町を拠点に、2時間程度で見に行くことができます。ちょうど日本の反対側なので時間がかかりますが、それだけの価値は十二分にあります。

 あと夏のパタゴニアは夜が短く、月が低いため、月が異常に大きく見え、サンセットは本当に美しいです。

 そして最後に。この氷河を見に行った人の中で、ウシュアイアという地球最南端の町に行く人が結構多いのですが、ここのエクスカージョンはどれも結構つまらないので気をつけてください。単にゆっくりするだけならいいですけど。

(01年記 yasuさん)

★自然ものは、このホームページでは取りあえげていなかったのですが、南米となれば、まあ行きたいですね。南米南部は、管理人垂涎の地。行きたいです!(管理人)





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